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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • THE!大和茶 その2

    8月27日(土)の授業「東アジア文化都市2016奈良市×奈良ひとまち大学 meets 大和茶 ~日本の茶伝来の地、奈良で茶を知る~」に参加して、大和茶で手揉み茶を作ろう!

    みなさんは、茶葉からお茶を作ったことがありますか?
    お茶って、どのように作るのでしょうか・・・。

    THE!大和茶 その2_2

    ん?そもそも、手揉み茶ってなんだ?
    簡単に言うと、機械を使わずに作るお茶のことなんですって。

    お茶を作る工程で大事なことは、茶葉を「蒸す」「揉む」「乾かす」の3点だそうです。
    なかでも「揉む」ところがとても大切であり大変なんですって。
    美味しいお茶のために必要な作業の大半は、茶葉を揉むこと。

    THE!大和茶 その2_3

    茶葉を両手ですり合わせて揉んで、ばらばらと台に落として、集めては撫でて・・・の繰り返し。
    その姿は、何をしているのかがわからないと、砂場で戯れる子どものように「茶葉で遊んでいる大人」に見えてしまうかもしれませんが、この作業がお茶の美味しさを引き出すのにとても大切な作業なんです。
    その時間のかかることといったら・・・。
    この時間があるからこそ、お茶を口に含んだ時に美味しさでほっこりとし、そして笑顔になっていくのでしょうね。

    THE!大和茶 その2_5

    揉んだ後は、最後に乾かすことで、茶葉の美味しいところがきゅっと包まれて、スタンバイOK!
    美味しい大和茶で作った、美味しい手揉み茶のできあがり!

    THE!大和茶 その2_4

    ひとまちブログ「THE!大和茶 その1」にも書きましたが、大和高原で摘まれた茶葉は、厳しい寒暖差のもとで、ゆっくりと時間をかけて育ったものばかり。
    そんな美味しい茶葉から自分で手揉み茶を作ることができる幸せ、みんなで感じませんか?
    ぜひぜひお申込みくださいね。
    お待ちしています!!

    授業のお申込みはこちら↓↓
    http://nhmu.jp/class/26088

    次は、授業のこと?月ヶ瀬のお茶のこと?何を書こうかな・・・。
    to be continued !

    (かっぱ)

    「奈良豆比古神社」の謎!?

    奈良と京都の県境ほど近い奈良阪町。
    奈良交通「奈良阪」バス停で下車して少し南へ進むと・・・。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_1

    「奈良豆比古神社」へ到着。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_2

    「ならまめひこじんじゃ?」と思ったあなた。
    ブッ、ブー。不正解で~す。
    じゃぁ正解は何て読むのか?というと・・・実はいろんなパターンがありまして。
    「ならずひこじんじゃ」
    「ならつひこじんじゃ」
    「ならづひこじんじゃ」
    「豆」のふりがな、「ず」か「つ」、はたまた「づ」か??

    結構悩んだのですが、奈良豆比古神社翁舞のパンフレットに書いてあるとおり、「づ」と読むことにしました。
    このパンフレットは8月21日(日)の授業「翁舞、を知っていますか? ~伝承を現代に伝える民俗芸能~」の資料なんです。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_3

    そうそう、ひとまちブログ「あなたの知らない『翁舞』の世界」もご覧くださいね。
    http://nhmu.jp/blog/info/10668

    授業がある時間帯は夜。
    翁舞のお話を伺う前に境内を見学させていただきますが、暗くて見えにくいかも。
    というわけで、明るい境内を少し紹介したいと思います。

    奈良豆比古神社の祭神は、左から春日王(志貴皇子の息子)、平城津彦神(産土の神)、施基親王(志貴皇子)の3神が祀られています。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_4

    平城津彦神は「ならづひこじん」と読むそうです。
    ここから奈良豆比古神社へ名前が変わったとしたら、「豆」=「づ」と読めるぞ!

    左側にある舞台が拝殿。10月8日の宵宮で翁舞を奉納する場所です。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_5

    授業は、ここ、宝亀殿でお話を伺い、練習風景を見学させていただきます。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_6

    奈良豆比古神社に行ったら、ぜひ見ていただきたいモノがあります。
    それは、天然記念物の樟の巨樹。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_7

    とにかく巨大。マイナスイオンが発せられている感たっぷり。
    一応、写真を載せてみましたが、この迫力はとても写真では伝え切れない・・・。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_8

    授業では夕闇のなかで見に行くので、懐中電灯&虫よけスプレーは必須ですよ☆彡

    さて、翁舞といえば、これ。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_9

    上部の左から、小鼓2個と大鼓(おおど)1個。
    下部は左から、三番叟面、翁面(脇)2面、翁面(太夫)1面です。
    普段、面は奈良国立博物館にて保存されているそうですよ。

    10月8日の翁舞奉納の様子がこちら。
    「奈良豆比古神社」の謎!?_10

    授業当日は本番に向けての練習なので、この姿は見られないかも知れません。
    しかしながら、舞う人・奏でる人、それぞれが役を担って演じておられるのを間近で見られるなんて、なかなかないことですぞ。

    「『翁舞』!何度も見てるけどすばらしいよねっ!!」な方はもちろんのこと、「『翁舞』?何それ??知らないなぁ~」な方も、ぜひこの機会を逃すまじ!!!
    授業へのお申し込み、お待ちしています。

    授業の申し込みはこちら
    http://nhmu.jp/class/26081

    (なさ)

    THE!大和茶 その1

    時代を遡ること1210年。
    空海が唐から持ち帰ったお茶の種を仏隆寺(現・奈良県宇陀市)に植え、お茶の製法を伝えたことが、大和茶の始まりだと言われています。
    と、いうことは1210年も前から奈良ではお茶作りが途切れることなく続いているということなんです。
    あまり意識していなかったかも知れませんが、1210年前とわかると、「歴史の重み」や「脈々と受け継がれてきた伝統の技」、まさに声を大に自慢できる奈良の逸品だと思いませんか。

    THE!大和茶 その1_1

    歴史だけじゃありません。
    大和茶は、標高300m以上、朝晩の温度差が激しい高冷地で栽培されているから、お茶がゆっくり育っていくので、香り高い美味しいお茶ができるんです。
    (紅茶で人気のダージリンも、同じ高冷地育ちだから美味しいんですって。)

    THE!大和茶 その1_2

    厳しい条件で栽培される大和茶だから、1煎目だけでなく、2煎目・3煎目と、それぞれの味と香りを楽しむことができ、体にいいとされるカテキンも多く摂取できてしまうんですよ(一石二鳥とはこのこと)。
    まさに、大和茶は奈良だからこそできたお茶と言えるんじゃないですか?

    THE!大和茶 その1_3

    8月27日(土)の授業「東アジア文化都市2016奈良市×奈良ひとまち大学 meets 大和茶~日本の茶伝来の地、奈良で茶を知る~」は、美味しい大和茶を身近に感じるチャンスです!
    ぜひぜひお申込みくださいね。
    お待ちしています!!

    授業のお申込みは
    http://nhmu.jp/class/26088

    次のブログでは、授業で体験する手揉み茶のことなどを書きますね。
    to be continued !

    (かっぱ)