奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

アイアン家具の魅力をどうぞ

2019.06.07 | 授業info | by Staff

みなさんは、どのような部屋に住んでいますか?
インテリアは?家具は・・・?
女性の方ならすごくかわいいお部屋にしたり、キャラクターが好きな人はそのポスター等を飾ったり。
逆に、とてもシンプルにしている方もいるでしょう。
なかには「そんなの関係ねー!」って方もいるかな・・・?

6月29日(土)の授業「アイアン家具が楽しめるカフェ ~夢を詰め込んだ倉庫へようこそ~」の教室となる、このお店。「zono」。
zono・・・?
これだけ聞いて、どんなお店か想像できる人はそうそういないでしょう。
うん、分かるはずがない。
zonoは、アイアン家具を取り扱っているお店です。
まずは外観をご覧ください。

アイアン家具の魅力をどうぞ_1

倉庫をリノベーションしたこのお店、なんかええやん~。
もとが倉庫なのに、こんなに雰囲気が変わるものなんですね~。(^^)
でも私、ここに初めて入る時は、少し緊張いたしました(汗)。

アイアン家具の魅力をどうぞ_2

恐る恐る店内へ・・・。
めっちゃ雰囲気ええやん~。(^^)

アイアン家具の魅力をどうぞ_3

ここには載っておりませんが、黒いかわいいワンちゃんがお出迎えしてくれます。
ちなみに、私は結構吠えられました・・・。

そろそろ本題。
「アイアン家具って何なの?」「鉄格子みたいなの?」という声が聞こえてきそう。
そう、アイアン=鉄。
そのままです。
鉄を使った家具類になります。
店内にはアイアン家具がたくさんあります。

アイアン家具の魅力をどうぞ_4

お聞きすると、アイアン家具は、まずはネームから始まったみたいです。
たくさんの見本のネームがあるでしょ。

アイアン家具の魅力をどうぞ_5

アイアン家具類が、店内のカフェスペースにもさりげなく使われています。
重みがあって丈夫そうな、少し冷たさのある、けれども木材との調和によって逆に柔らかみのある家具へとなり鎮座する。
あるものには、鉄からは想像できない線の細さで、日々の重さをびくともせずに支え続ける屈強さがあります。
鉄細工が織りなす、繊細さ・重厚さ。
ひとつひとつの家具に、職人魂が見事に込められています。
これぞ匠の技ですね!

アイアン家具の魅力をどうぞ_6

家具はもちろんなのですが、小物もいい味出してます。
扉の取っ手、トイレの錠、スプーンもあります。
鉄の織りなす風味を、ぜひみなさんにも感じていただきたいです。

アイアン家具の魅力をどうぞ_9

さて、zonoにはたくさんの雑貨もあり、店内を賑わせています。
こちらも、かわいいものからおしゃれなものまで取り揃えています。

アイアン家具の魅力をどうぞ_7

店長の河合さんは、三重県出身のとてもキュートでかわいい方。
カフェのメニューも全て河合さんが考案し、提供しています。
訪れるお客さまを和ませているメニュー表も、手作り。
私もお料理をいただきましたが、とても美味しかったですよ~。(^^)
今回の授業でも店長一押しのメニューをいただきますので、お楽しみに!

さて、いかでしたか?
授業では、こんなzonoにて、zonoをオープンした経緯や、なぜこのように融合された店舗としたのか、その想いなどについて、河合店長に明るく楽しく語っていただきます!!
みなさん、お申込お待ちしてますね!!
お申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/32206

(つて)

みんなで飲もう!クラフトビール

2019.06.06 | 授業info | by Staff

6月29日(土)の授業「つくりたいビールを、奈良で。 ~元公務員のクラフトビール醸造所~」のご案内です。 
みなさんは、クラフトビールにどんなイメージをお持ちですか?
「美味しい」「お洒落」「こだわり」「地元」・・・と、いろんなイメージをお持ちだと思います。
最近は、奈良でもクラフトビールを飲めるお店が増えてきましたね。
お店で醸造されたものがそのままジョッキに注がれるので、できたてをゴクゴクゴク!

みんなで飲もう!クラフトビール_1

美味しいですよね~。
何杯でもいけちゃいます!!
やめられません。

みんなで飲もう!クラフトビール_2

教室は、奈良醸造株式会社。
奈良市の中心街の景色とは、少し違う雰囲気です。

みんなで飲もう!クラフトビール_3

奈良醸造、2017年7月に会社を設立。
機械やタンクの設置、そして何よりも大切な「ビール酒造免許」、全ての準備が整い、2018年6月23日にビールの初仕込みを行ったそうです。
そう、今回の授業は初仕込みからちょうど1年が経過した、祝1周年授業!
パチパチパチ!

みんなで飲もう!クラフトビール_5

さて、代表の浪岡さんは奈良出身。
授業タイトルのとおり、元公務員という経歴です。
好きで飲み始めたクラフトビールにどんどんハマって、各地の醸造所を見学するうちに「自分でも造ってみたい!」と思ったそうです。
その後のことは、授業でお伺いしましょう。

みんなで飲もう!クラフトビール_6

奈良醸造のビールは、主に飲食店向けに樽で出荷されている他、週末には醸造所横のタップルーム(BARスペース)で、仕込タンク・醸造タンクを見ながら飲むことができます。

毎週違うビールを提供されているので、ビール好きにはたまりません。
待て待て、毎週違うビールって?
そんなにたくさんの種類のビールがあるの?と思ってしまいますが、世界には原材料(ホップ・モルト・酵母・水)の違いや、発酵・熟成の方法などにより100種類以上のビールがあるんですって!

みんなで飲もう!クラフトビール_4

ホップとモルトの掛け合わせで、味も香りも風味も違うビールを楽しめるのです。
日本に流通しているのは、そのうちの数種類だけとのこと。
なんだかもったいない感じですね。
奈良醸造では、様々なビールをみなさんに楽しんでほしい、知ってほしいとの思いで、今までに同じビールは作っていないとのことです。
スゴ~イ。
奈良醸造で作られているビールには一つひとつセールスシートがついていて、どんなホップやモルトを使ったのかが分かります。
毎回新しい発見です。

そして、嬉しいことに缶ビールもあり、お店で飲むのと同じように家でも奈良醸造のビールを楽しむことができるのです。
缶ビールのお持ち帰りができるのは、なんでも西日本初だとか!

みんなで飲もう!クラフトビール_7

授業では、2種類のクラフトビールを提供していただく予定です。
楽しみですね~。
さぁ、みんなでクラフトビールを飲みましょう!
お申込はこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/32194

(かっぱ)

パン&スイーツには情熱がこもってる

2019.05.26 | 授業 | by Staff

どうも!「グルテンフリー」と聞くとなぜか「脂肪分ゼロ」と脳内変換が起こってしまう“よっしー”です!
そんな勘違いも甚だしい僕が、5月26日の授業「グルテンフリーのおいしい生活 ~アレルギーでも楽しめるスイーツ~」にスタッフとして参加してきました。

教室は船橋商店街にあります。
船橋商店街へは、小学生の時に「まちなか探険」で来た以来です。

パン&スイーツには情熱がこもってる_1

あ!ここは探険のとき、売りモンなのに生きた鰻を触らせてくれたお店や!
あン時は鰻を触りまくってゴメンナサイ!
おお!このお店も知ってる!お腹痛くなってトイレ借りたなぁ・・・。
と商店街を眺めていると、懐かしいお店があるなかに何やらモダンなお店が!

パン&スイーツには情熱がこもってる_2

「オッシャレっやなー」と思ってお店のなかを覗き込むと、店主らしき女性がこちらを見て微笑んでる!
「え、ナニナニ?もしかして人生2度目のモテ期に入った!?」と思っていたら、そこは本日の教室「GLUTEN FREE is THE NEW BLACK」で、微笑んでいたのは先生・本山香理奈さんでした!

パン&スイーツには情熱がこもってる_3

お店に入り、授業の準備もある程度済んで雑談タイムになった時、本山先生が「美人に撮ってくださいネ(笑)」と。
「お任せください!」と自信満々に言って撮った写真がこちら!

パン&スイーツには情熱がこもってる_4

どうですか、みなさん!
ちなみにスタッフ“Lenira”に見てもらったら、「なんかブレてるやん」と却下されました・・・。
先生、やっぱりダメだったようです!すみませんでした!!

僕が撮る写真はマズかったですが、授業は笑いあり涙ありのとても興味深いものでした。

パン&スイーツには情熱がこもってる_6

パン職人をめざすも小麦アレルギーになってしまい、原因は「ビール(麦芽)を飲み過ぎたから」と冗談めかしてお話しされていましたが、当時はとてもショックを受けられたそうです。
そんななか、海外ではわりとポピュラーなグルテンフリーの存在を知り、その製法を学んで、縁あって奈良でお店を開くことになりました。

授業では、米粉を使ったパンやオーストラリアのお菓子ラミントンを試食しましたが、学生のみなさんはとても美味しそうに味わっていました。

パン&スイーツには情熱がこもってる_5

あれだけ堂々とお話しされていた本山先生ですが、みなさんが帰られた後、「みなさんに楽しんでいただけたのか」と不安に思ったそう。
とにかく無事に授業が終わってホッとされていました。
なかなか人前で自分の人生を語ることはないので、やっぱり緊張されていたんですね!

先生の生き様やパン&スイーツ作りに対する情熱をお聴きして、なんだか自分も頑張らなきゃという気になってきました!
先生、素敵なお話を本当にありがとうございました。

(よっしー)