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東大寺開山堂って知ってる!?

2026.03.25 | 授業info | by Staff

TODAIJI!
言わずもがな、奈良を!いや、日本を代表するお寺さんですよね!

そんなお寺さんを、奈良ひとまち大学が放置しておくワケがない!
ということで、過去2回授業をおこない、東大寺の魅力に迫ってきました。

東大寺開山堂って知ってる

案内していただいた先生はこの方!
東大寺上之坊住職の平岡慎紹さんです。

東大寺開山堂って知ってる

1回目は東大寺二月堂の護摩焚について、2回目は東大寺全般の魅力についてお話いただきました。

2018年11月4日
「大仏殿だけじゃない!東大寺再発見~二月堂で護摩焚にチャレンジ~」

東大寺開山堂って知ってる

2023年10月1日
「東大寺のこと、知っていますか~若き僧侶が語り尽くします!~」

東大寺開山堂って知ってる

どちらの授業も、大変多くの方にお申込みいただきました。
「こんなにニーズがあるなら3回目も!」ということで今回、三度(みたび)、東大寺をテーマに開催することになりました!
もっと知りたい、東大寺!~若き僧侶が開山堂をご案内~
今回、案内していただく先生はモチロン、平岡先生です!
授業の打診に伺った際、今回は若手の方に譲ろうかという話にもなったのですが、「ゼヒお願いします!」ということで、今回もお受けいただけました!

今回のテーマは「開山堂の魅力に迫る!」です。
開山堂は、東大寺の初代別当で聖武天皇や行基菩薩らとともに東大寺の創建に尽力された良弁僧正をお祀りしたお堂で、お堂の中には八角造の厨子の中に国宝の良弁僧正像が安置されています。
僧正像やお堂は、良弁僧正の法事の日である良弁忌あるいは開山忌が始まった頃、平安中期の11世紀前半に造られたものだと言われています。
また開山堂は途中、改築されていて、東大寺南大門にも使われていた「大仏様」という建築様式で建てられているそうです。

東大寺開山堂って知ってる

とまあ、素人の私がざっと調べたらこの程度ですが、当日は平岡先生からもっとディープなお話が聞けると思います!
そ・し・て、奈良ひとまち大学の授業には何かしらのスペシャリティが発生します!
今回も超スペシャルなオプションがあります!
そのオプションとは…?ちょっとここでは言えないんですよー。ごめんなさい!
スペシャルイベントは、当日参加してからのお楽しみとなります!

拙い授業インフォメーションでしたが、楽しい授業になること間違いナシ!
少しでもご興味のある方は、ぜひぜひお申込ください!

https://nhmu.jp/class/43925

(よっしー)

みなさんも写真美術館に行ってみてください!

2026.03.22 | 授業 | by Staff

私は写真を見るのがすごく好きなのですが、
授業「入江泰吉記念奈良市写真美術館を深掘り~非公開のバックヤードも見学!~」の教室である「入江泰吉記念奈良市写真美術館」には一度も行ったことがありませんでした。

何度か近くを通ったことはありますが、いつでも行けるだろうと思っているうちに、現在に至ってしまいました。
入江泰吉さんの写真は大好きだったので、わくわくした気分で授業に従事しました。

みなさんも写真美術館に行ってみてください

授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪

「知らないことだらけ!奈良市写真美術館裏話」
https://nhmu.jp/report/44060

「作品展示とその裏側」
https://nhmu.jp/report/44003

授業当日は、
「入江泰吉『大和路三十三景』展」と「第六回入江泰吉記念写真賞受賞作品展/第六回ならPHOTO CONTEST受賞作品展」が開催されていました。

みなさんも写真美術館に行ってみてください

「入江泰吉『大和路三十三景』展」のコーナーでは、入江泰吉記念奈良市写真美術館の主任学芸員である説田先生に写真を解説してもらいながら見学ができるという内容でした。
写真を見ただけではわからない入江泰吉の人となりや時代背景なども交えてお話しいただいたので、1枚の写真を見るだけでも、ずっと眺めていられる感じがしました。

みなさんも写真美術館に行ってみてください

次の「第六回入江泰吉記念写真賞受賞作品展/第六回ならPHOTO CONTEST受賞作品展」のコーナーでは、第六回入江泰吉記念写真賞を受賞された方がたまたま会場におられたので、受賞作品についてのお話を聞くことができました!

そして、今回の目玉であるバックヤードの見学については、保存方法や温度・湿度の管理について等、美術館ならではの専門的なお話も聞けたのが良かったです。

みなさんも写真美術館に行ってみてください

今回の授業で、写真の楽しみ方が変わったと思います。
写真を見るだけではなく、写真に写っていない作者の思いや時代背景などを知ることによって、写真の楽しみが何倍にもなることを学ばせていただきました。
また近いうちに足を運んでみようと思いました。

説田先生ありがとうございました!

(じーあん)

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

2026.03.22 | 授業 | by Staff

授業「奈良茶飯おむすびが結ぶ世界~『おむすび番旬』オーナーのこれから~」が、無事に終了しました。

授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
「日本のソウルフードと奈良文化の融合!奈良茶飯のおむすび」
https://nhmu.jp/report/44036

当日は、開始5分前には参加者全員がそろって準備万端という、なんとも幸先の良いスタート!

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

今回は私が先生にインタビューする形で授業をすすめましたが、実は始まるまで少し緊張していました。
ですが、いざお話が始まると、対話形式ならではのあたたかい空気に包まれ、自然と会話が広がっていきました。

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

「困ったことは?」
「苦労したことは?」
という参加者の質問に、前川さんはなんと
「特にないんですよね」
とひと言。
思わずこちらが拍子抜けしてしまう場面もありつつ、さらに
「人に頼まれると基本的に断らないんですよ」
と、にこやかにお話しされていました。

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

その言葉のひとつひとつに、前向きでやさしいお人柄がにじみ出ていて、インタビューをしながらも、つい聞き入ってしまうほどでした。
参加者のみなさんが引き込まれていく様子も身近で感じました。

そして最後は、名物の奈良茶飯おむすびの試食!
出来立てのほかほかおむすびに、思わずみなさんの笑顔がこぼれます。

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

1200年前の歴史に思いをはせながら、心もお腹も満たされる時間に。

気がつけば、あっという間の90分でした。
開店前のお忙しい時間に授業をお引き受けくださった前川さん、
そして三連休の朝早くからお集まりくださった学生の皆さま、本当にありがとうございました。
あたたかい時間を共有できたことに感謝いたします。

(どす)

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