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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • カフェと街と僕たちと

    みなさんこんにちは! だまっち です(笑)。
    今回、2月26日の授業「カフェ発のスローなまちづくり」の企画コーディネーターをさせていただきました。

    カフェと街と僕たちと_1

    授業は、オーナーのお話を聴いたり、ワークショップではみんなで奈良につくりたいカフェを考えてみたり、かなり盛り沢山な内容になったのではないでしょうか?

    オーナーの廣岡さんの話は、志をもった参加者の方にはかなり参考になるお話ばかりでしたし、ワークショップも思った以上に盛り上がりました!

    なかでも印象的だったのは、連絡先を交換したり、この講座を通してかなり学生同士の交流が深まっていたことです。
    奈良ひとまち大学の授業で、「ひと」と「ひと」が繋がっていくのは嬉しいですね!
    そして、もっと奈良という「まち」が元気になっていってくれたらと思います。

    (だまっち)


    こんにちは!企画コーディネーターとして参加させていただいた、みきん です!

    授業では、今回の先生・廣岡さんのお話やワークショップがあり、お話は廣岡さんのカフェに対する思いやこだわりなど・・・とても勉強になりました。
    カフェのオーナーとして、また人として、すごく魅力的な方だと感じました。

    ワークショップでは、自分たちの想像以上に盛り上がって、本当にこんなカフェあったらいいなぁ!こんなメニュー食べてみたい!!と思うものばかりで、私たちも一緒に楽しませていただきました。

    参加者みなさんの「奈良が好き!」という気持ちや奈良に対する熱い想いが、今回の授業を素晴らしいものにしたのだと思っております!!そして、この日をきっかけに人と人との繋がりができていくのを見ることができて、とても嬉しく思いました。
    カフェと街と僕たちと_2
    この企画は、昨年から何度も会議を繰り返して行き詰まった時もありましたが・・・

    なんとか当日を迎え、無事に終えることができて本当に良かったです。
    参加していただいたみなさん、オーナーの廣岡さん、本当にありがとうございました!!

    (みきん)

    鹿といつまでも

    寒さもゆるみお日様が眩しくポカポカ陽気のこの頃。
    今日は、奈良の鹿愛護会事務所で「鹿からのメッセージ」というテーマでの授業。
    鹿愛護会のスタッフの方の面白おかしくわかりやすいお話に、聞き入ってしまいました。

    鹿といつまでも_1

    そして、奈良公園に鹿がいることを当たり前と感じていた私は、とても考えさせられました。
    いたずらや食害、病気や交通事故などの実例を映像でみせていただきショックを受け、鹿苑を見学させていただいた際には、たくさんの鹿が私たち見学者を見つめるまなざしに、心が痛みました。
    人と鹿との共生についての難しさ、また鹿の習性もこの授業で学びました。
    私もこれから学んだことを気に掛け、できることをしていきたいです。

    (てんてん)

    「ゲストハウス」は世界に通じています!

    こんにちは!ひとまち大の臨時スタッフ「ask」です。

    2月26日(土)「遊山ゲストハウス」にて、「今、注目の宿泊スタイルって? ~最新ゲストハウスで学ぶ~」を行いました。今回は、その様子を報告します。

    ちなみに、みなさん「ゲストハウス」って知ってますか?
    いぇ、もちろんaskは知っていましたよ! 単語だけを。。。

    ゲストハウスとは、
    1泊単位で泊まれるバックパッカー用の宿のことで、低料金でリビング等の交流スペースがある、ドミトリー(相部屋)、キッチン・トイレ・シャワーなどは共同で使用、などが特徴。

    ・・・相部屋なんですね(驚)。
    ・・・イビキとか、やかましくないのかな?

    ってことで、こんなに身近にゲストハウスがあり、どんなものかask自身が非常に知りたかったので、お願いしてスタッフにさせてもらったのデス(ヤッター!)。
    askの家は近く、ここから5分の距離なのですが、この古民家がゲストハウスだとは全っ然知りませんでした。(喫茶店と思ってました・・。)

    当日は、風が強いものの晴天に恵まれ、ぞくぞくと学生が集まって来ます。

    いよいよ開講!

    「ゲストハウス」は世界に通じています!_1

    まずはオーナーの清重さんの自己紹介から始まり、学生みなさんにも自己紹介していただきました。
    驚いたのは、バックパッカーとしてゲストハウスを利用しながら世界を回った、という学生が沢山おられたこと!ほとんどの学生がゲストハウスを利用したことがあるそうです。

    続いて清重さんからゲストハウスを開くにあたっての経緯や現状のお話。
    一筋縄ではいかず、様々なハードルがあったそうです。
    みなさん真剣にお話を伺ってます。
    ちなみに「遊山」は(ゆさん)ではなく(ゆざん)なんです。へぇー!

    「ゲストハウス」は世界に通じています!_2

    いよいよゲストハウス内の探検!
    どのようになっているのでショウ!
    相部屋の様子! スッゲーお洒落!!
    この古民家の中に木製ベッドという組み合わせが、清重さんのセンスなんでしょうね。イイネ!

    「ゲストハウス」は世界に通じています!_3

    探検も終わり、質疑応答へ。
    みなさんから、積極的な質問が飛び交います。それもそのはず、自分自身でゲストハウスをやってみたい!という学生が沢山。また、逆に清重さんから学生へ、ゲストハウス市場調査質問がありました。

    休憩時間や終了後には、名刺の交換や連絡先のやりとりをするなど、学生同士の積極的な交流が見られました。お互いの同じ大きな目標に向かって話をされていた模様。将来的に、今回の学生から新たな「ゲストハウス」のオーナーが誕生するかもしれませんね。

    ゲストハウスの魅力は、泊まることを通じて他の宿泊客と交流ができること。日本人・外国人に関わらずです。そのことをしっかり学ばせてもらいました。

    ちなみに、相部屋でイビキがやかましくないのかなと不思議に思っていましたが、宿泊される方は耳栓をしたり、音楽を聴くなどして各自で対応するみたいです。(納得!)

    askの友人が奈良へ来て、宿を探している時はこの素敵な「遊山ゲストハウス」を紹介しますヨ!
    みなさんもぜひ!!

    (ask)