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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 奈良に800席を有する映画館があったって、ご存じですか??

    こんにちは!“たかねぇ”です。
    今日は、1月30日(土)の授業「映画館『尾花座』を知っていますか ~『なら国際映画祭』で未来へつなぐ~」について紹介したいと思います。

    このブログのタイトル、読んでくださったでしょうか?
    かつて、奈良に席数800の映画館があったそうです。
    映画館で?800席?コンサートホールじゃなくて??
    コンサートホールだとしても、800席って大きいほうですよね!?

    奈良に800席を有する映画館_1

    その映画館とは、「尾花座」。
    2020年の初夏に「ホテル尾花」に改称した「ホテルサンルート奈良」の前身が、映画館「尾花座」だそうです。
    昭和の終わりまでは映画館だったので、その当時をご存じの方や、映画を観に行ったことがあるよ!という方もいらっしゃるかもしれません。
    この尾花座は、映画館の前は芝居小屋だったそうで、時代に合わせて求められる娯楽を提供していた、奈良の文化を語るには欠かせないところなんですね。

    奈良に800席を有する映画館_2

    今回の授業では、株式会社尾花 代表取締役社長の中野聖子さんから、芝居小屋~映画館~ホテルへと時代とともに移り変わっていった尾花の歴史を、奈良の様子とともにお話しいただく予定です。

    また、中野さんは「なら国際映画祭」の理事長でもいらっしゃるんです。
    なら国際映画祭って、一般人とは無関係の偉い人・凄い人のイベント?って私は思っていました。
    実際は、会期中には誰でも参加でき、世界各国の最新作品に触れることができるイベントです。

    奈良に800席を有する映画館_3

    映画監督の河瀨直美さんがカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞されたことをきっかけに、奈良の方に映画に触れるきっかけを・・・と始まった映画祭です。
    映画を通して、奈良の魅力を伝えたい、世界の方とつながりたいという思いで、2010年に第1回を開催、2020年までに6回開催されました。
    開催するにあたっては、大変なこと・困ったこともたくさんあったそうです。
    でも、力になってくれる人や、同じ目的を持った仲間と様々な困難を乗り越え、また今でも日々いろいろなことに直面しながらも頑張っているそうです。

    奈良に800席を有する映画館_4

    授業では、なら国際映画祭という未来へつなぐ取り組みの今後の抱負についても、たっぷりと伺う予定です。
    私は中野さんと打合せをしていて、「奈良を元気にしたい!」「奈良の文化を後世に残したい」「奈良をレベルアップさせたい!」という、たくさんの熱い思いを感じました。
    今回の授業でのお話は、彼女自身の物語でもあります。
    ぜひお楽しみに!

    奈良に800席を有する映画館_5

    オマケ:「ならシネマテーク」へのお誘い

    なら国際映画祭を語る上で欠かせないのが、毎月開催されている「ならシネマテーク」です。
    ならシネマテークは、映画館のない奈良市で、映画を見る楽しみを失わずこれからも根付いていってほしいという願いを込めて始まった移動映画上映会です。
    なら国際映画祭のプログラムの一環で、上映前後にはナビゲーターによる解説と感想の共有が行われます。

    実は今月のシネマテークは、今回の授業の教室となる「ホテル尾花」で開かれるんです。
    長編映画と短編映画の2本立てで、どなたでも鑑賞いただけます。
    授業に参加する方はもちろん、このブログを読んでくださった方にもぜひご来場いただき、鑑賞いただけたらな~と思います。

    上映作品:ジヤボンガ/サイレントチャイルド
    1月22日(金) 11:00~/14:00~/17:00~
    1月23日(土) 11:00~/14:00~/17:00~
    1月24日(日) 11:00~/14:00~

    奈良に800席を有する映画館_7

    私も観に行くつもりです!
    奈良ひとまち大学をイメージしたマスクをしていきますので、もし見かけたら声をかけてくださいね!
    会場のホテル尾花のロビーには、奈良ゆかりの読み物がたくさん。
    ふらっと訪れるだけでも楽しい!
    早めに来て漫画や小説を読むのもアリですよ~!!

    奈良に800席を有する映画館_8

    (たかねぇ)

    遊びごごろ満載の「でなり」

    2020年2月、新型コロナウイルス感染拡大防止のため泣く泣く中止とした、高畑町の「でなり」での授業「ファッションを奈良から発信! ~メイドイン奈良『DE-NA-LI』のこと~」が、1年の時間(とき)を経て、進化して帰ってきました!
    1月31日(日)の授業「『でなり』から奈良の魅力発信! ~『DE-NA-LI』と『角角鹿鹿』の関係~」の紹介です。

    高畑町の交差点から山手に向かって坂を登っていくと、右手に駅名標をイメージした「でなり」の看板が見えてきます。

    遊びこころ満載の「でなり」_1

    駅名標は多くの人になじみがあるので、みんなが足を止めて立ち寄ってもらえるようにと、「DE-NA-LI」代表の田上さんが思いを込めてこの駅名標を作ったとのこと。

    遊びこころ満載の「でなり」_2

    “かっぱ”も気になり、寄ってみました。
    店内を覗くと、メイドイン奈良にこだわったアパレルブランドDE-NA-LIの洋服が並んでいます。
    洋服屋さんかと思いきや、その横には飲食スペースがあります。
    飲んだり食べたりしながら洋服を楽しむことができる今までにない店舗形態。
    どうしてこのような形にしたのか気になるところです。
    授業では、奈良発のブランドDE-NA-LIならではの、メイドイン奈良へのこだわりや店名に込めた思い、飲食業との複合形態について伺います。

    遊びこころ満載の「でなり」_3

    気になる洋服もいろいろあったのですが、“かっぱ”は棚や店内のあちらこちらに飾ってあるレトロなアイテムのほうに眼がいってしまいました。
    懐かしいおもちゃや何十年前の薬箱・ラジオなどが、眼を楽しませてくれます。

    遊びこころ満載の「でなり」_4

    ところで、奈良テレビで放送中の「加藤雅也の角角鹿鹿」は、毎週観ていますか?
    お、「観てる!!」という多くの声が。
    みなさん、ありがとうございます。
    お気づきだと思いますが、「でなり」は「角角鹿鹿 奈良研究所」の事務所なんですよ!
    ここで毎回、作戦会議が行われているのです。
    そして、加藤雅也さんと研究員たちが奈良のおもろいスポットを訪ね、発信しています。

    12月の番組は、「師走の商店街をめぐる旅」がテーマ。
    加藤さんが卒園した親愛幼稚園や餅飯殿商店街などが放送されましたね。

    遊びこころ満載の「でなり」_5

    親愛幼稚園にはなんと90年も使われている積木があって、遊びこまれるほどに角が丸くなり、歴史を感じました。
    また、「中谷堂はなんで高速餅つきなのか?」が明かされるなど、この番組では、知っているようで知らない奈良、おもろい奈良、おいしい奈良を知ることができます。
    奈良テレビで毎週土曜日の21時30分~22時に放送されている素敵な30分間。
    要チェックです!
    ・・・おっと、番宣になってしまいました。

    授業では、でなりが角角鹿鹿 奈良研究所の事務所になっている由縁、番組のここだけの話などを伺います。
    そうそう、加藤さんが毎回の番組で着ている素敵な洋服は、DE-NA-LIの洋服なんですよ。
    ここも要チェック!

    ぜひ、お申込ください。
    お申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/35038

    (かっぱ)