奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

「花ちゃん」って、どんなひと!?

2023.04.02 | 授業info | by Staff

どうも!“どすこい”です。
みなさんは、奈良県内でもっとも古く大きな団地と言われている中登美団地をご存じですか?
その中登美団地内に昨年末に開店したのが、4月23日(日)の授業「団地でごはん屋さんをはじめた! ~元公務員の『おうちごはん』って?~」の教室である「花ちゃんちのおうちごはん」。

「花ちゃん」って、どんなひと

そして、この方が今回の授業の先生、花村淑子さんです。
周囲の方からは、「花ちゃん」「はなねぇさん」って呼ばれています(笑)。

「花ちゃん」って、どんなひと

なんと花村さん、実は奈良市の職員だったんですよ。
市職員として広報や観光関係、また地元の商店街の活性化を図る部署などに勤め、定年退職まで5年を残して早期退職し、このお店を開業したそうです。

おそらくみなさんは、なぜ公務員を早期退職して団地に飲食店を開業されたのか??って疑問をお持ちだと思います!
まぁ、その疑問の答えは授業で聞いていただけたらと思います(‘ω’)ノ
ヒントは、「団地の食卓」「独り暮らしの高齢者」です。

「花ちゃん」って、どんなひと

さて先日、打合せをかねて、お店に行ってきました!
ちょうど昼食の時間♪ってことで、ランチをいただきました。
注文したのは「日替わり一汁三菜ランチ」!
野菜中心でとってもヘルシー、しかもこれがめっちゃ美味しい!
まぁ、言うならば愛情詰まりまくりの「お母ちゃんの味」!?
とりあえず食べてみて!!!
私が言いたいこと、わかってくれるはず。

「花ちゃん」って、どんなひと

そして花村さんは、すっごく奈良の食&地酒通なんですよ!
市職員時代には、「奈良の朝ごはんマップ」やFacebookで「奈良地酒日記 こんな酒こんな店」を立ち上げるなど、奈良の美味しいごはん・地酒が楽しめるお店は「花村さんに聞け!」というくらい、よくご存じなのです!
まぁ、それだけ食べ歩き&呑み歩きをされているんでしょうね!?
打合せの時に、私もおススメのお店を聞いちゃいました!(^^)!

「花ちゃん」って、どんなひと

今回の授業では、
*なぜ団地にごはん屋さんを開店したのか
*奈良の美味しい地酒
*朝&夜の奈良の楽しみ方
*花ちゃん(今回の授業の先生)って、どんな人?
などなどを、存分にお話しいただきます!

そうそう!!!
忘れてならないのが、この授業!
花村さんおススメの地酒と一品を楽しんでいただきます!
お酒はちょっと・・・でも花村さんの話は聞きたい!って方、ご安心を。
そんな方には、月ヶ瀬のほうじ茶と甘いお菓子をご用意させていただきます。
ざっくばらんで楽しく、そして色々なお話が聞けるこの授業へ、ぜひお申込みください!

「花ちゃん」って、どんなひと

もちろん、授業終了後ももっと花村さんのお話が聞きたい!って方は、そのまま居残りも可能です。
17時30分からは、お酒も楽しめる「晩酌ナイト」が始まりますしネ!

※お酒を飲む方は公共交通機関をご利用ください。
<アクセス>
近鉄学園前駅北口3番乗り場から「鹿ノ台北2丁目」行きバスに乗車(約7分)。
「登美ヶ丘3丁目」バス停下車。

申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/39034

(どすこい)

最古の染料「藍」を体感せよ!

2023.03.18 | 授業info | by Staff

どうも、“よっしー”です!
みなさんは「藍色の染め物」と聞いて何を想像しますか?
私は藍染めの日本手拭いですかね!
友人からプレゼントされた手拭いをお供に釣りへ行っているから、パッと思い浮かびました!

あとはジーンズですかね!
学生時代にジーンズが流行っていたので、私も例に漏れずにジーンズを買って色落ちに挑戦していました!

最古の染料「藍」を体感せよ

ところで、日本手拭いとジーンズは同じ藍色・紺色ですが、実は染織方法が違うのをご存じでしょうか。
簡単に言うと、藍染めは天然の染料を使うのに対して、ジーンズを染めているのは化学染料で、インディゴ染めと言うのだそうです。

インディゴ染めは使っていけば色落ちしていくのに対し、藍染めは色落ちがしにくく、使えば使うほど色が落ち着いていくのだそうです。

 最古の染料「藍」を体感せよ

また、化学染料を使っているインディゴ染めは安価で大量生産できるのに対して、藍染めは天然染料なので安定した染めが難しく、染織過程の手間もかかり、職人の技が必要となってきます。
大量生産・大量消費の時代に、時間と手間がかかり職人技が必要な藍染めよりインディゴ染めが主流となり、藍染め職人も減っていきました。

そんななか、なんと奈良市に藍染め職人が工房を構えているのです!
それが、4月30日(日)の授業「わたしが藍の色にこめる思い ~藍師、染師という仕事~」の先生、小田大空さんです!

最古の染料「藍」を体感せよ

小田さんは、19歳で初めて藍染めを体験し、その世界に魅了され、憧れの藍染師のいる徳島県に渡って2年半の修業をした後、2021年に奈良に帰郷して現在の工房を立ち上げました。
「藍色は染める人の心の状態が色として表れる」と考え、誠心誠意をもって染め上げることはもちろん、自身が藍染めの原料である蓼から染料を作るなど、「藍色」に対する強いこだわりを持って仕事をされています。

最古の染料「藍」を体感せよ

授業では、藍の魅力や小田さんの仕事について語っていただくほか、蓼を栽培している畑や工房を見学します!
ちなみに、工房の一部を教室として使用するため、雰囲気も抜群です!

最古の染料「藍」を体感せよ

もちろん、講義と見学だけではなく、小田さんが作った藍の染料を使った染め物体験もあります!
みなさん、ぜひお申込みください!!

申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/39041

(よっしー)

本来の甘酒は麹から作るんです!

2023.03.03 | 授業info | by Staff

ちょ~っと暖かい日があったり、まだまだ寒い日があったり。
三寒四温とはよく言ったものです。
みなさん、いかがお過ごしですか?

さぁそんなニアリー春に提供させていただく3月26日(日)の授業「おいしいお米と発酵のちから ~大和高原醸造所の甘酒づくり~」は、「お酒」の授業です!

先生は、大和高原醸造所 代表/杜氏の喜多正諭(まさつぐ)さん。

本来の甘酒は麹から作るんです

喜多さんは大学卒業後、大和郡山市の酒造会社へ入社。
20数年、杜氏として仕事をされました。
杜氏とは、酒造りの現場を仕切る製造責任者。
ひとつの酒蔵に1人しかいない職業のことです。
責任重大ですネ。

ところが訪れてきたのが「コロナ禍」。。。
酒造りをやめる酒蔵が出てきました。
時間ができた喜多さんは、米を作る勉強を本格的にしたいな・・・と考えていたところ、田原地区のお米に出会います。

本来の甘酒は麹から作るんです

田原地区は、奈良市の東部にある里山。
喜多さんはお米のうまさに感動し、その後、紆余曲折あって、田原地区に大和高原醸造所を造られました。

大和高原醸造所ホームページ
https://my-site-103572-109167.square.site/

でも、今回の授業の教室は「奈良ゲストハウス 神奈寐(かむなび)」。
本当は大和高原醸造所で授業を行いたかったのですが、準備が整わないので、次回以降のお楽しみとさせていただきます。

授業では喜多さんご自身のことや仕事のこと(現在も冬場は杜氏として酒蔵で仕事をされています)、大和高原醸造所設立、そしてこれからのことを伺います。
キーワードとなるのは、「田原地区」そして「発酵」。

本来の甘酒は麹から作るんです

大和高原醸造所が販売している奈良県大和高原産米100%米麹100%の「生あまさけ“すい”」についても伺いますよ!
酒粕からでなく、麹から作るのが本来の甘酒だそうです!!

本来の甘酒は麹から作るんです

授業は、奈良ゲストハウス神奈寐にて、お酒をいただきながら、お酒についての話を聞く!そんな授業スタイルです。
メニューは参加してからのお楽しみ!!

飲酒を伴いますので、残念ながら20歳未満の方はご参加いただけません。
ぜひ大人のみなさんのお申込をお待ちしております!

本来の甘酒は麹から作るんです

まずは申込をしていただかなければ始まりません。
あの方もこう申しております。
「酒!飲まずにはいられないッ!」
ディオ・ブランドー

申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/38944

(ask)