奈良ひとまち大学

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半年越しの奈良の音さんぽ、開催します!

2019.04.04 | 授業info | by Staff

こんにちは。
暑くなったり、かと思えば花冷えしたり。
花粉だけではなくPM2.5や黄砂も吹き荒れる日々ですね。

さて、2018年9月に開催されるハズだった授業「奈良の音風景を愉しむ ~お寺の音、町の音を発見!~」を覚えてくださっていますでしょうか。
その時のブログはこちらです!
ご覧ください。↓
https://nhmu.jp/blog/info/13264

耳で感じる奈良の景色_3

この授業は台風24号接近のため、やむなく中止したんです・・・。
毎日、いや数時間ごとに天気図を見て「ああこれ、ダメかもなあ・・・」と思い始めたときの悲しいこと、申し訳ないこと。
その時に申込してくださったみなさん、その節は本当にありがとうございました。

そこから、「いい季節にまたやりましょう!」と岩田さんと相談をして、年度が替わって4月28日(日)に開催することに!
教室は、前回と同じく徳融寺です。

半年越しの奈良の音さんぽ、開催します!_1

奈良の音さんぽに出かけよう
~お寺の音、町の音を採集!~
http://nhmu.jp/class/31725

先生の岩田茉莉江さんを、改めて紹介させていただきます。
岩田茉莉江さんは「音風景研究家」。
「おとたまり」を主宰し、日本の各地で「音さんぽ」と銘打ったワークショップを行っています。
学生時代に「サウンドスケープ学」と出会い、現在も沖縄県南大東島で行うフィールドワークをライフワークとしています。

半年越しの奈良の音さんぽ、開催します!_2

今回の授業は、岩田さんの専門分野である「サウンドスケープ」の入門編。
サウンドスケープについて教えていただいたあと、徳融寺の仏具を実際に触らせてもらい、お寺ならではの音をみなさんでいろいろと奏で、気づきを発見してみます。

半年越しの奈良の音さんぽ、開催します!_3

お天気が良ければ、その後ならまちを少し散策します。
春の奈良ならではの空気や匂いなど、目で見る以外の五感を使って奈良を楽しむことができると思いますよ!

半年越しの奈良の音さんぽ、開催します!_4

お申込はこちらから。
http://nhmu.jp/class/31725
たくさんの方々からのお申込、お待ちしています!

(せとやん)

THE Japanese SAKE standing bar

2019.03.22 | 授業info | by Staff

4月27日(土)の授業「やってみたいことを仕事にする~靴と日本酒、ふたつの挑戦~」は、「日本酒とおつまみ chuin」で、川田さんのお話と美味しい日本酒を楽しむ授業です。

日本酒とおつまみ chuinは、下御門商店街を抜けた先、和菓子で有名な「樫舎」の東隣にあります。
2018年4月24日にオープンしたとのことで、開店1周年じゃないですか!!(パチパチパチパチパチ)

THE Japanese SAKE standing bar_1

ドアを開けて、奥の引き戸を開けると、川田さんがにっこり!「いらっしゃい」。
既にお客さんが居たら、みんなが少しずつ動いて場所を空けてくれます。

THE Japanese SAKE standing bar_2

おちょこのたくさん入った籠が出てきて、今日の気分でおちょこを選びます。
ガラスや陶器、金属のものなど色々あるので、選ぶのも楽しい時間です。

THE Japanese SAKE standing bar_6

おちょこが決まれば、いよいよ日本酒を選びます。
常時20種類ほどの日本酒が今か今かと冷蔵庫で出番を待っています。
メニューには、川田さんからのメッセージや、日本酒の精米歩合・酸度などが書かれています。
いくつかの情報を見ながら、気になったもの、飲んでみたくなったもの、川田さんのコメントに魅かれたものを楽しみます。

ということで、まずはこれっ!
ミディアム(半合)容器でひとつ、ふたつ・・・おちょこで1杯、2杯・・・。
美味しすぎて、ついつい飲みすぎてしまいます。

THE Japanese SAKE standing bar_3

飲みすぎてしまうのにはワケがある!
お酒が美味しいのもありますが、居合わせた人たちとの会話が弾むんです。
独りで飲むのもいいですが、横に居合わせた人と仲良くなれるのもいいところ。
日本酒を通して自然と会話が始まるんです。

THE Japanese SAKE standing bar_7

先日は5人くらいで宇陀市の話題で盛り上がり、「宇陀の薬草園」「街並み」「宇陀のお菓子と言えば」と、なんで奈良市で「宇陀愛」について熱く語っているんだろうとみんなで大笑いしました。
出会った人が仲良くなり、なかには意気投合して次のお店に向かう方がいたり、次回の再会を約束して帰ったり・・・と、日本酒とおつまみ chuinは日本酒が好きな人たちのたまり場になっています。

THE Japanese SAKE standing bar_4

今回の授業では、川田さんから、「靴職人」と「日本酒BARのマスター」という2つの「やってみたいこと」を仕事にすることについてや、日本酒の種類・違いについて、話を伺います。

お待ちかねの日本酒タイムでは、テイストの違う日本酒を5種類、おちょこで5杯、大体一合くらい、味わいます。
自分ではあまり飲まないタイプのお酒でも、自分の好きなお酒や美味しいお酒に出会えるかもですね。

今回の授業は、standing barの雰囲気をそのままに、川田さんの話を聞きながら、お酒を楽しみます。
川田さんの話を聞くだけでなく、学生のみなさん同士でも話が弾んだらいいなと思います。

THE Japanese SAKE standing bar_5

※椅子席はありません。椅子などの持ち込みもできません。
※未成年の方は申込できません。
※ソフトドリンクはありません。
※公共交通機関でお越しください。

お申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/31721

(かっぱ)

「奈良愛」を表現するパティシエに迫る!

2019.02.27 | 授業info | by Staff

奈良にケーキ屋さんは数あれど、「奈良」を表現したケーキを提供しているところは・・・私が!そう私が知る限りココだけ!
その店の名は、「PATISSERIE KARAKU」!

「奈良愛」を表現するパティシエに迫る_1

3月24日(日)は、PATISSERIE KARAKUにスポットを当て「奈良愛たっぷりのスイーツをどうぞ ~地産地消にこだわるお菓子作り~」を行います。
先生は、PATISSERIE KARAKU パティシエの岩崎能久さん。

岩崎さんは奈良出身で、洋菓子職人の長男として誕生。
お家は三郷町にある洋菓子店「ボン・シック」を営んでおり、小さい頃から洋菓子に囲まれて過ごしてきたそうです。

甘いものが好きな僕からしたら、なんともうらやましい少年時代です。
そんな岩崎さんがパティシエの道に進むのは、自然な成り行きだったのかもしれません。
岩崎さんは今、ボン・シックの2代目として活躍中です。

「奈良愛」を表現するパティシエに迫る_2

ここまで読んで、「あれ?岩崎さんって、ボン・シックのオーナー兼パティシエ?PATISSERIE KARAKUは?」と思った方もいるかもしれません。
実は岩崎さんは、ボン・シックとPATISSERIE KARAKU、そしてチーズケーキ専門店「ROCKS」の3店舗のオーナー兼パティシエなんです。
パティシエでありながら3店舗ものお店を持つオーナー!
一体どんな人なのか興味が湧いてきませんか?

授業では、海外でのパティシエ修業時代の話や奈良にお店を開くことになったきっかけ、現在経営している3店舗のコンセプトやこれからの展望などについて話を伺います。

「奈良愛」を表現するパティシエに迫る_4

そして、やっぱり話を聞くだけでは物足りないですよね。
当日は先生が作ったケーキを堪能していただきます!
どんなケーキが出てくるのか!?
実は私もまだ知らないので、紹介することができません。
ケーキは当日のお楽しみということで!
個人的には、「若草山」が食べたいなぁ。
あれは「世界初の肉眼で確認できる奈良愛!」ってカンジです!

「奈良愛」を表現するパティシエに迫る_3

ちなみに、PATISSERIE KARAKUで先生との打合せをしたのですが、お客さんが途切れることがほとんどありませんでした。
こんな大人気のPATISSERIE KARAKUのケーキなら、どんなものが出てきても美味しいに決まってます!
いろんな意味で美味しい授業!
みなさんぜひお申し込みくださいね!

お申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/31243

(よっしー)