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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 夢や希望や感動を届ける

    杏町の青い社屋、それがスケーター株式会社本社です。

    夢や希望や感動を届ける_1

    設立時は万年筆会社で、「スケートのようによく滑る書き味の良い万年筆を作り続けたい」という鴻池伊三郎先代社長の思いを社名に託したと言います。

    授業「奈良から発信!日本一の弁当箱 ~シェアNo.1のスケーター社に潜入!~」を開催した10月25日(日)は、やや風の強い日でした。
    数メートル先をJRが走る情景はなかなか絵になります。
    駐車場に着くと西側に大きな社屋。
    これは工場ではなく配送センター(倉庫)だと伺いました。
    スケーター株式会社は、自社で工場を持たないファブレスメーカー。
    プラスチックの家庭用品、特にお弁当箱を中心に家庭用品を企画し、全国に販売している会社です。

    夢や希望や感動を届ける_2

    受付の準備をしようと倉庫をショールームに改造したという建物に入ると、既に学生さんが1人来ているとのこと。
    1時間も前なのに「何と早く来られるのか」とその熱心さに驚きです。

    階段を昇ると、スターウォーズのテーマ曲と映像が流れています。
    ショールームは、キャラクターグッズがキャラクター毎に類別された展示スペースです。
    お弁当箱、水筒、ステンレスボトル、保温ジャー付弁当箱、電子レンジ調理容器シリーズ、キャラ弁作りお助けグッズ、親子で作る製菓シリーズ他、様々な商品が展示されています。
    株式会社サンリオ、株式会社ポケモン、小学館集英社プロダクション、タカラトミー、ウォルト・ディズニー・ジャパン、スタジオジブリ、東映アニメーション、NHKエンタープライズ、バンダイなどのキャラクター版権元と結びつき、多種多様な商品展開を行っている実態を実感できます。

    夢や希望や感動を届ける_4

    展示場を通り抜けた窓際に5人が座れる場所を4か所作り、授業ができるようにしました。
    当日の資料は、弁当箱や水筒などの商品カタログです。
    水もご準備いただけました。

    社屋を出て駐車場近くで学生のみなさんを待っていると、3人ほどが自転車で、数人が自動車で送迎、あとは自動車で来られました。
    社屋が珍しいのか、数人の方々は携帯電話を取り出して写真を撮っていました。
    1人遅刻でしたが、参加予定者は全員揃い、無事に授業を始めることができました。

    夢や希望や感動を届ける_3

    授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください。
    「どの家にも必ずある!スケーターの製品」
    http://nhmu.jp/report/24435

    講師は、営業部マネージャーの喜多哲也さんです。
    会社の沿革から今後の展開までの話を伺い、授業後半では「米とぎシェイカー」「豆腐作り器」などの商品を紹介した報道番組のDVDを見ました。
    その後、自由見学となり、各自でショールームを見学しました。
    気になる点はその都度、学生さんが自発的に喜多さんへ質問をされていました。

    夢や希望や感動を届ける_5

    自由見学後の質疑応答の時間では、パッキン交換時の改善や食後の弁当箱コンパクト化、おかずの汁漏れ防止など、改良についてのアイディアなどが出されました。
    授業終了後も「個人的にも見学が可能か」などの質問があったり、ショールームを熱心に見学する学生さんの姿が多数見られました。

    夢や希望や感動を届ける_6

    「人々が暮らしの中でワクワクドキドキするような夢や希望や感動を届ける」という理念を持ち、「変化」「スピード」「チャレンジ」を忘れず、生活全般をサポートする商品を作り、世の中に役立ちたいと、多種多様な製品を提供するスケーター。
    あなたも、スケーター商品に「ときめき」を感じますか。

    (浪鹿)

    「奈良を撮り続けた男、入江泰吉」とっておき情報

    山粧う季節がやってまいりました。
    冬の足音がだんだん近づいてくるのを肌で感じつつ、深まる秋をじっくりと味わえる、成熟した時とでも申しましょうか。
    みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

    「奈良を撮り続けた男、入江泰吉」とっておき情報_6

    移ろう季節なんて感じる暇ないよ。。。って方も、なかにはおられるやもしれませぬ。
    そんなあなたに朗報です。
    半日で楽しめる、古都奈良の風情たっぷりな、とっておきの場所があるんですよ。
    そのスポットとは、11月28日(土)の授業「奈良を撮り続けた男、入江泰吉 ~旧居から見える、写真家の素顔~」の教室、入江泰吉旧居です。

    入江泰吉旧居&授業の詳細については、ひとまちブログ「入江泰吉さんってどんな人?」をご覧いただきたいっ。
    そして、このブログでは、3つの蔵出し情報を付け加えたいと思います。

    とっておき情報その1
    入江泰吉旧居は邸内だけでなく、お庭もとっても綺麗なのです。
    今はこんな感じ。

    「奈良を撮り続けた男、入江泰吉」とっておき情報_1

    木々の緑が全体的に青々としていますが、少~し色づいている葉もあるのです。
    そうです、これから、緑→赤にどんどん染まっていくんですっ!!
    今回の授業の先生、入江泰吉旧居コーディネーターの倉橋みどりさんの予想では、「授業の頃はバッチリ紅葉してるんとちゃうかな~」とのこと。
    入江さんの写真集にも掲載されているような、燃えるような赤に彩られたお庭に遭遇できる可能性がありますよ。

    「奈良を撮り続けた男、入江泰吉」とっておき情報_2

    とっておき情報その2
    ただいま、入江さんの生誕110年を記念し、入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、展覧会「回顧 入江泰吉の仕事」が開催中です(12月23日(水・祝)まで)。
    「もしよかったら、授業が終わってから、一緒に写真美術館へ行きましょうか~」なんてことを、倉橋さんが言ってくださってますっ。
    授業では入江さんの写真を鑑賞することはできないので、ぜひともダブルで愉しみたいものです。
    あっ、もちろん、授業までに写真美術館へGo!ってのもいいんじゃないでしょうか?
    私はそのつもりです(キリッ)。
    高畑まで、お散歩がてらゆっくり歩いてって、帰りに新薬師寺に行っちゃおうかな~なんて企んでいます。

    そんな私が手に入れたのは、「GURURI」。

    「奈良を撮り続けた男、入江泰吉」とっておき情報_3

    奈良市内にある5つの有料文化施設にて利用できる周遊パスポートなんです。
    使用期間は2015年11月30日まで。
    入江泰吉旧居や入江泰吉記念奈良市写真美術館でも使えます。
    入江泰吉旧居でも販売していますので、他の施設にも足を伸ばしちゃおう!と思う人にはお得かもしれませんよ♪
    詳しくは、コチラ↓
    奈良文化施設周遊パス「GURURI」

    とっておき情報その3
    入江泰吉旧居では、かつての住まいを公開するだけにとどまらず、入江さんの足跡などを辿る講座など入江さんが遺したものを知り学ぶ機会を設け、奈良の魅力を発信しています。
    それらの活動を支えている方々のひとりである倉橋みどりさんは、いろんな「顔」をお持ちです。
    入江泰吉旧居コーディネーターだけでなく、
    ・NPO法人文化創造アルカ理事長
    ・奈良きたまちweek実行委員会 副実行委員長
    ・フリーの編集者&フリーライター
    ・俳人
    などなど、奈良の魅力を、文化・歴史などさまざまな分野から発信し、八面六臂(はちめんろっぴ)のご活躍なのであります。

    「奈良を撮り続けた男、入江泰吉」とっておき情報_4

    文化創造アルカのブログでは、入江泰吉旧居での出来事や思いなども綴られています。
    そのなかで印象的だったものを抜粋します。

    *****

    本日3月1日。雨の日曜日に水門町の入江泰吉旧居の一般公開の初日を迎えました。
    毎週日曜日は1日3回の館内案内をします。
    今日はその初日でした。が、結局時間に関係なく、来られた方で「ぜひ」とおっしゃった方に次々とガイドをさせてもらいました・・・。
    東京から来てくださった方もおられ、感激。
    約3年前、このままここが朽ち果てるのは嫌だと思った日を思うと、こんなふうにたくさんの人とご一緒に入江先生のお宅に上がらせてもらって、いろいろご案内できる日がくるなんて。
    うれしくて光栄に思います。客間に座り、書斎に佇み、生前の入江御夫妻と親交があった方のお話を聞きながら、先生のことを忘れたくない、みんなで覚えていたいと改めて思いました。
    「お話を聞いた後に作品をみたら、また違った感動がありそうです」とおっしゃってくださった方に、わたしも同感です。
    まだまだ知らないことがあります。まだまだ学ぶべきことがあります。
    入江先生について、奈良について、日本について。みなさんと一緒に学び、未来へバトンタッチしていきたいです。
    どうぞみなさん。奈良にお越しのおりは、東大寺戒壇院からすぐの入江泰吉旧居へお立ち寄りください。

    *****

    私はこの文章を読んで、ここに行かねば!そして倉橋さんのナビゲートで入江さんのことを知りたい!!と思いました。
    入江泰吉旧居でのひととき、あなたは何を感じ、何を想うのか、それは授業に参加しないとわからない・・・。
    真っ赤な秋を愉しみたい人、芸術の秋を巡りたい人も、ぜひお申込みくださいね☆彡

    授業の申込はこちら↓↓
    http://nhmu.jp/class/24195

    「奈良を撮り続けた男、入江泰吉」とっておき情報_5

    (なさ)

    中小企業見学ツアー企画団体「Add Venture」!

    実は、11月29日(日)の授業「僕らをサポートするロボット装着! ~アクティブリンクが変える未来~」は、大学生による中小企業見学ツアー企画団体「Add Venture」とのコラボ授業です。
    中小企業見学ツアー?
    「Add Venture」?? (・・?
    という方のために!
    コメントをいただいておりますので、みなさんにご紹介!

    Add ventureとは・・・
    ただ漠然と大手ねらい、そんな現代の就活の流れのなかで、中小企業の存在が見過ごされています。
    ではなぜ日本の企業の大多数を占める中小企業に学生のフォーカスが当たらないのか。
      「そもそも大企業しか知らない」
    そんな声から私たちは中小企業を知ってもらう活動を行っています。

    中小企業見学ツアー企画団体「Add Venture」!_2

    就活サイトの募集要項だけではわからない、現場の生の声、雰囲気、仕事現場を学生に届ける。
    また働く社会人とは一線を画した、
    一消費者及び将来の就活生の声を企業人に届ける。

    そんな目的から中小企業へ実際に足を運び、そこにしかないものを見つける「中小企業見学ツアー」を実施しています。

    中小企業見学ツアーとは・・・
      「学生に中小企業のことを知ってもらう」
      「学生のキャリア意識の向上」
    などの目的から中小企業見学ツアーを実施しています。

    中小企業見学ツアー企画団体「Add Venture」!_3

    中小企業見学ツアーの実施内容の中でも企業と学生が相互に意見を交わしあう、フリートークをもっとも重視しています。
    学生の知らない企業の実態、企業の知らない学生の思いを相互に伝えあう機会を取り入れることで、学生と企業間のギャップを埋めることができ、よりよいマッチングができると考えています。

     この日本社会を支えるたくさんの中小企業の一助になれば―
     この先の社会を支える学生がよりよい選択をすることができれば―
    という理念を持って実施させていただいております。

    以上のコメントをいただきました。

    今回、初めての試み!!としてコラボ授業をさせていただくことに。
    企画・打合せ・実施等において、連携して授業を進めています。

    中小企業見学ツアー企画団体「Add Venture」!_1

    「Add Venture」興味のある方は、ぜひホームページをご覧あれ!
    URL:http://gakuadd.jimdo.com/
    Facebook:https://www.facebook.com/gakuadd

    また、授業に参加すると彼らに会えますよ!
    授業の申込みはコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/24180

    (ask)