奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

ご縁。。。

2014.11.07 | 授業info | by Staff

先日、奈良のあるお寺で行われた、コンサートに行ってきました。
もちろん演奏も素晴らしかったのですが、“ピョニー”は、そのお寺のお坊さんのお話に聞き入ってしまいました。

そのなかでも1番心に残っているのが、このお話。
今までお経の中では、世の中の音(声)を観ると書き「観世音菩薩」という言葉が使われていた。
「観自在菩薩」という言葉は般若心経で初めて使われ、この字は自分の在り方を観ると書く。
人間とは自分以外の周りのことはよく見えており、だから何でも人のせいにし、人の批判は上手にする。
しかし、人と比べるのではなく、自分自身を観ることこそ大切である。
改めて言葉で伝えられると、「そうだな~」と素直に自分の心に入ってきます。

ご自身でお寺を拝観することも素敵・・・
だけど、そこでお坊さんからお話が聴けたなら、もっと素敵だと思いませんか。
お坊さんのお仕事は、きっとお寺と拝観者を結ぶこと。
それが、ご縁。。。

ご縁といえばっ!!
神社では、神職がその神社と参拝者を結ぶ。
ご縁。。。

ご縁。。。_4

11月22日(土)の授業「春日若宮15社を巡ろう ~縁結び、お願いしてみる?~」では、まさに、神職の解説つきで若宮15社を巡ります。

ご縁。。。_2

また、春日大社で2015(平成27)年~2016年(平成28年)に行われる春日大社第六十次式年造替のお話も伺います。
“ピョニー”はなんと、先月の授業「誰もいない夜の春日大社を訪ねて ~もうすぐ、式年造替~」で、みなさんより一足先に春日大社の権禰宜から聞いちゃいました(^^)v
ここでは、その一部分だけご紹介。

ご造替は、新しく造り替えることでまた新しい力を吹き込むということに加え、このご造替の儀式を人から人へ伝え、こころと作法を継承する。

ご縁。。。_3

20年に1度のご造替なので、次回というと20年後・・・“ピョニー”は??歳(笑)
まだまだその時でも・・・と思われるかもしれませんが、“ピョニー”は今、学び、そして20年後にもう1度学びたいと思うのです。
そのとき、私の感じることは今とはまた違うのだろうか。
20年の時を経て、私はどのように成長しているのだろうか。
そんな思いも抱えながら、式年造替を迎える春日大社とのご縁を持てたら・・・と思います。

ご縁。。。_1

神職とのご縁。
春日大社とのご縁。
奈良ひとまち大学とのご縁。
いろんなご縁を結び、人生を豊かに過ごしていきたいですね(^o^)丿

申込みはこちら
↓↓
「春日大社の若宮15社を巡ろう ~縁結び、お願いしてみる?~」
http://nhmu.jp/class/19777

(ピョニー)

一生分のお願い・・・聞いてもらえますか(^人^)

2014.10.22 | 授業info | by Staff

今年も残すとこあと2ヶ月ちょっと・・・
でも・・・なかなかうまくいかないことがいっぱい・・・
こんなモヤモヤな気持ちのまま、新しい年を迎えられない!!

一生分のお願い・・・聞いてもらえますか_1

そんなアナタに朗報がっ!!
奈良に「素敵スポット」があるのをご存知ですか?

奈良には、生涯を送る間に遭遇するさまざまな難所をお守りくださる神々がお鎮まりになられており、パワースポットとして若者にも大人気の場所があるんです!!
それは、ココ↓↓↓
一生分のお願い・・・聞いてもらえますか_2
http://www.kasugataisha.or.jp/

そう!春日大社にある「若宮15社」っ!!

奈良ひとまち大学では毎月第4土日に授業を行っていますが、この若宮15社を巡る授業のある第4土曜日!!
というのが、なんと、11月22日(いい夫婦)の日!!!(^^)v
神職の解説付きで、若宮15社をご案内いたします。

一生分のお願い・・・聞いてもらえますか_3

悩むよりも神だのみ!!(笑)
紅葉のきれいなこの季節、良縁にめぐりあえそうなこの日に若宮15社を巡って、心も体もリフレッシュしませんか。

申込みはこちら
↓↓
「春日大社の若宮15社を巡ろう ~縁結び、お願いしてみる?~」
http://nhmu.jp/class/19777

(ピョニー)

夜の春日大社。

2014.10.10 | 授業info | by Staff

突然ですが、みなさん、このポスターに見覚えは?

夜の春日大社。_1

最近、奈良市内のいろんなところに貼ってあるのさ☆彡
きっと一度は目にしてるはず。
ちなみに、のぼりもあるんですよ。
しかも卓上タイプまで。
こんなことしちゃったりしてもカワイイかも。

夜の春日大社。_2

いやいや、遊んでる場合ではないっ。
この「祝 御造替」ってのが、10月26日(日)の授業「誰もいない夜の春日大社を訪ねて ~もうすぐ、式年造替~」に深い関係があるのだから、さ。
授業の紹介に入る前に、まずは「御造替」、すなわち「式年造替」についてご説明を。

今回の授業の教室である春日大社では、20年に1度、神さまが鎮座なさる神殿や、神さまの調度品である御神宝などを造り替え、御修繕する「式年造替」が執り行われています。
今回で60回目。
単純計算で、20年×60回=1200・・・。
これぞ連綿たる歴史ですよ。

夜の春日大社。_4
春日大社(二の鳥居)
写真提供:奈良市観光協会

昨年は、伊勢神宮と出雲大社で「式年遷宮」が行われ、さまざまなメディアにも取り上げられていましたね。
「遷宮」とは、新しいお宮を造り、神さまに古いお宮から新しいお宮にお引越しいただくこと。
「造替」とは少し勝手が違いますが、神さまのために古きを新しきにするというところは同じですね。

その「式年造替」が、実は2015年(平成27年)3月から始まるのであります。
って、もう半年切っているではないか!!

ところで、みなさん、式年造替でどんなことが行われるのか、知っていますか?
恥ずかしながら、私は全然知らなかった・・・。
20年前も奈良で生活してたのに、不覚にも全く記憶がないっ(汗)。
おっ、そんな私でも読めばわかる、「式年造替」のことが書かれた各種冊子が発行されています。

夜の春日大社。_3

以下のホームページでも「式年造替」が紹介されていますので、ぜひご覧くださいね。

春日大社公式ホームページ「式年造替」より
http://www.kasugataisha.or.jp/zoutai/index.html

春日大社 第六十次 式年造替ホームページ
(春日大社 第六十次 式年造替記念 奉祝行事実行委員会)
http://www.kasuga-houshuku.jp/

さてさて、本題に戻ります。
今回の授業、タイトルからして魅惑的。
だって、「誰もいない夜の春日大社を訪ねて」ですよ。
まさしく、奈良ひとまち大学で独り占めっ(キリッ)、大人の贅沢って感じする~。

夜の春日大社。_5
春日大社(万燈籠) (社)奈良市観光協会『写真コンクール』入賞作品
写真提供:奈良市観光協会

今回の先生は、春日大社の千鳥祐兼権禰宜と岡真吾権禰宜。
おふたりは、春日大社第六十次式年造替記念奉祝行事実行委員会の一員でもあります。
「授業を通して式年造替の意義を感じてもらえれば」ということで、一役買っていただきました。

そんなラグジュアリー感あふるる授業内容は・・・
*普段入ることのない施設にて、式年造替のお話が聞ける!
*御本殿での参拝、献燈体験ができる!!
*神聖な場所で、眼を閉じて・・・、とあるところで瞑想体験!!!
・・・etc.

公にできるのはここまでっ。
あとは“神のみぞ知る”。
夜のとばりが下りた春日大社で、素晴らしきものを見聞きし、目には見えない大いなる存在を感じてみませんか?

申込みはこちら
↓↓
http://nhmu.jp/class/19597

(なさ)