奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

おらぁ見ただぁ!○○○○を見ただぁ!

2014.10.09 | 授業info | by Staff

な、なんと、おらぁは見たのです!
そう。コウモリを!!!!
しかも、市街地である登美ヶ丘公民館にてですよ。

おらぁ見ただぁ!○○○○を見ただぁ!_3

マジ?
写真は? 

いやぁ、彼らは素早く飛び回り、しかも撮影は夕方なので、上手に撮影できなかったのですよ。。。。

だが、動画がある!!!
お見せしよう!
身近に見たコウモリの姿を!
それは・・・こいつだっ↓
http://youtu.be/mV1_qQ7Ec9Y

10月25日(土)の授業「たのしい!コウモリ入門~日本で唯一、こうもり博物館~」の教室「こうもり博物館」で活動している、NPO法人東洋蝙蝠研究所の方に確認をしていただいたところ、
「断言はできないが、動画の6秒あたりの映像が特にコウモリっぽいように感じる。急反転・急降下がコウモリらしいなと・・・」
と、仰っていただきました。

画質が悪く、ピントも良くあっていない簡単な動画なので、見た目は「?」かもしれませんが、公民館の裏には少しばかりの林があり、コウモリが住んでいそうな条件は満たしているのでは???
私“ask”が見た限りでは数匹飛び回っており、暗いなか飛ぶのはコウモリだけだと思っております!

おらぁ見ただぁ!○○○○を見ただぁ!_1
(動画には撮れておりませんが、結構近くまで飛んできて、コウモリ的な形は目にしたつもりです!)

これを見てコウモリに興味を持ったアナタ!
まだ授業に申込みをしていないアナタ!!
今なら間に合う!ぜひ授業への申し込みを!
http://nhmu.jp/class/19590

※授業についての追加情報です。
当日のフィールドワークでは、映像のようにコウモリを肉眼で確認することはできません!
(だって、日が暮れてからフィールドワークに行くので。)
んじゃ見れないじゃん!と思ったアナタ!
姿は見えずとも声はする!
フィールドワークの際には、コウモリの声を聴く器械を貸しもらえます!
その名も「バットディティクター」!

おらぁ見ただぁ!○○○○を見ただぁ!_2

NPO法人東洋蝙蝠研究所の方からは、
「真っ暗闇の世界、我々人間には何も聞こえず、静かな夜・・・と思っていたら大間違い! こんなにも賑やかに夜ごと虫取り合戦を繰り広げているのだと感じてもらえたら・・・と思います。」
・・・とのコメント!

ただし、野生動物なので、当日じゃないと沢山飛ぶか全く飛ばないか分からない!!
さぁ当日はドッチ!?
その前に、申し込まなきゃ心配もできない?!
申込はコチラです↓↓
http://nhmu.jp/class/19590

(ask)

古墳に大せっき~ん!

2014.10.08 | 授業info | by Staff

前回のブログ「『ならほるもん』との出会い」は、本当に出会いの件で終わってしまいましたので、今回はもう少し(?)、10月26日(日)の授業「『ならほるもん』ってなんだ? ~へんてこフリペの古墳巡り~」のことに触れていきますね。

平城駅を出発して、めざすは歌姫町。
古墳に大せっき~ん!_1

その間に、成務天皇陵・佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)・瓢箪山古墳・塩塚古墳など、たくさんの古墳群が点在していて、この佐紀盾列古墳群は、日本でも有数の大古墳群のひとつと言われているんです。
こう言われながらも、訪れる人はまばらで、ゆっくりと古墳を感じることができるし、昔からそこに変わることなく在るものに思いを馳せることができます。

古墳に大せっき~ん!_3

“かっぱ”が下見で歩いた時に思ったことは、「古墳のそばに民家あり、民家の横に古墳あり」。
当たり前のように共存しているんですよ!それも違和感なく。
これって他府県ではあり得ないんじゃないかなと。
「古墳」と言うと、しっかり柵で覆われていて、そうやすやすと近づくことができない雰囲気をイメージするのですが、奈良ではそうではなく、当たり前のようにすぐ近くにあるその距離感の近さ、それも奈良の歴史なんじゃないかなと勝手に思ってしまいました。

古墳に大せっき~ん!_2

さて、今回の参加費500円は、お土産代。
お土産は、奈良東寺林町にある、古墳ケーキで有名な「プティ・マルシェ&ぷちまるカフェ~」特製の「古墳クッキー」ですよ。
まだ店頭に並んでいない、ちょっと○○ものなんです。こだわりの材料と、砂糖や油脂を極力減らした心と体に優しいお菓子をお土産に、帰ってからも古墳に思いを馳せてくださいね。

最後に断っておきますね。
この授業は、難しい古墳の話を聞く授業ではありませんし、古代史や古墳について解説する授業でもありません。
「純粋に、古墳が気になる人・古墳が好きな人たちが、古墳への思いや古墳にまつわるエピソードなんかを話しながら、身近にある古墳について知っていく、楽しい授業にしたいね」と、「ならほるもん」と一緒に計画しています。
だから、授業が終わった後に「古墳についての解説がなかった」と言わないでくださいね。

コフーンサーン

ではみなさん、平城駅でお待ちしています★

お申込みは、コチラ↓
http://nhmu.jp/class/19594

(かっぱ)

「ならほるもん」との出会い

2014.10.07 | 授業info | by Staff

数年前のある日、“かっぱ”は、とあるお店で不思議なフリーペーパーに眼が止まったのでした。
タイトルは「ならほるもん」。
「おひとつめ」の表紙は、鹿と鹿せんべいとおぼしき図案。

「ならほるもん」との出会い_1

なんなんだこのフリぺは?と、中を見ると、「なんと~!なんだぁ!このフリぺは!!」という衝撃的な出会いが待っていたのでした。
観光ガイドでもなければ、よくある情報誌でもない、しかしそれでいて、読み手をその世界に引き込ませちゃう、新感覚のフリぺなのでした。

「ならほるもん」との出会い_8

迎えた「おふたつめ」は、今回の授業の素にもなった「あきれた古墳特集」。
「おひとつめ」を上回る破壊度で、古墳が紹介されているではないですか!

「ならほるもん」との出会い_3

「今まで、こんな紹介なかった」と、“かっぱ”はすっかり「ならほるもん」のファンになってしまったのでした。
そして今、「いつつめ」まで発行中。
“かっぱ”は、全て大事に保管中。

「ならほるもん」との出会い_5

ファンになってしまった“かっぱ”は、さらなる行動に出たのでした。
2012年2月5日に開催した奈良ひとまち大学開校1周年記念特別授業「『奈良』という選択肢 ~この街だからできること~」に、こんなにおもしろいフリぺを作っている人を呼ばない手はないということで、突撃アポで出演交渉・・・。
そして出演交渉成立!

「ならほるもん」との出会い_4

授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください。↓
「奈良についての、あっつい思い♪」
http://nhmu.jp/report/8900

そして、この10月26日(日)、ついに「ならほるもん」が、授業「『ならほるもん』ってなんだ? ~へんてこフリペの古墳巡り~」に登場です。
みなさんと一緒に、ピクニック気分で楽しく古墳を巡ります。
打合せをすること数回、下見に行くこと数回、授業に向けて着々と準備中。

「ならほるもん」との出会い_6

お土産があったらいいよねぇ・・・。
しおりを作ったらピクニック気分倍増ちがう?
えっ!古墳の着ぐるみがあるの?など、打合せでは、みなさんに古墳をウンと楽しんでもらいたいと、色々な仕掛けを作っていますよ。
もしかすると、そんなことを考えているスタッフが一番楽しんでいるかもしれませんね!?
「ならほるもん」について詳しく知りたい方は↓をクリック!

ならほるもん ブログ
http://narahorumon.blog.jp/
ならほるもん ホームページ
http://narahorumon.aikotoba.jp/
ならほるもん Facebook
https://www.facebook.com/narahorumon

授業の申込みはコチラ↓
http://nhmu.jp/class/19594

(かっぱ)