奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

1日●組限定の・・・

2022.06.10 | 授業info | by Staff

6月25日(土)の授業「1日5組限定の秘境キャンプ場 ~OIWAKE PARKに行こう~」の教室は、追分梅林の中にあるOIWAKE PARKです。
日々進化をしているOIWAKE PARK。
授業開催が決まった後に生まれたニュースを紹介します。

1.6月から「1日7組限定」に
授業のタイトルにもあるように「1日5組限定」で運営をしていましたが、2022年6月から「1日7組限定」になりました。
より多くの方にキャンプ場を楽しんでいただくためとのことです。

1日

2.車道を整備中
キャンプ場の土壌保全のため、現在、車道の整備がされています。
授業当日は、奈良ひとまち大学のスタッフが駐車場の案内をしますので、車でお越しの方は下の写真のように、入り口から左手への駐車にご協力をお願いします。

1日

3.梅シロップの予約受付中
追分梅林の梅を100%使った「2022年度 OIWAKE梅シロップ」が販売されることに。
完全受注生産であるこのシロップにまつわるエピソードも、授業の時にお伺いしちゃいます。

1日

ちなみに私は予約しました!
ソーダで割るか、アイスにかけるか、料理の隠し味にするか・・・。
夏を乗り切るのに最適だなぁと、今からよだれが出そうなくらい楽しみです。
7~8月にお届け予定で準備中とのことなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
https://oiwakepark.stores.jp/

そんな話題に事欠かないOIWAKE PARK。
OIWAKE PARKの最新情報と、あふれる魅力を、管理人の水野さんから直接じっくり聞けるチャンスが今回の授業です!

1日

あとは、当日の天気を祈るのみ!
少々の雨でも決行予定ですが、キャンプ場から見える、奈良の素晴らしい景色を楽しんでいただきたいので、めざすは晴天!
お天気チェックをしながら準備を進めていますので、みなさんぜひお申込ください!
申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/37665

1日

(もりぞー)

素敵なお地蔵さまに会おう

2022.06.03 | 授業info | by Staff

6月25日(土)の授業「裸地蔵のお寺、伝香寺さん ~まちなかのお寺と仏教のこと~」の案内ブログです。

着替えをするお地蔵さまがいること、みなさんは知っていますか?
「え?お地蔵さまがお着替え???」と、ちょっと気になってしまいますよね。

そのお地蔵さまは「伝香寺の裸地蔵」と言われていますが、名前は「地蔵菩薩立像」です。
像高は約1m。
見るからにやさしい顔立ちで、ほっとした気持ちになります。

素敵なお地蔵さまに会おう

ところで、裸地蔵って、どういうことでしょう?
仏像やお地蔵さまは通常、衣装を着た状態で造像されるのですが、伝香寺の地蔵菩薩立像は裸の状態で作られ、本物の衣装を着けて安置されているという、珍しいお地蔵さまなのです。
毎年7月23日の地蔵会で、法衣一式を着せ替える「着せ替え法要」が執り行われています。

素敵なお地蔵さまに会おう

ちなみに、コロナ禍のため、この2年は公開されていませんでした。
今年は観ることができるかなぁ・・・。

今回の授業の先生は、伝香寺執事の西山明範(みょうはん)さん。
小さい頃からお寺を継ぐ意思を持ち、小学3年生で得度。
その後、唐招提寺で具足戒を受け、僧侶として歩んできました。

素敵なお地蔵さまに会おう

授業では、西山さんから、伝香寺の歴史や、仏教に対する考え方・向き合い方を伺います。
お寺や仏教について、身近に感じる時間になるといいな~。
普段は拝観できない地蔵菩薩立像も、地蔵堂の扉を開けて特別に公開していただきます。

そうそう、伝香寺は「いさがわ幼稚園」を併設していて、境内(園庭)で子どもたちが遊んでいる姿を見かけます。
生き生きとしている子どもたちの様子を見ていると、お地蔵さまに見守られているんだなと感じます。
そして、汗だくになりながら子どもたちと一緒に遊んでいるお兄さんは、なんと西山さんではないですか!
西山さんは幼稚園の職員としても活躍中なんです。

素敵なお地蔵さまに会おう

伝香寺は、近鉄奈良駅から、やすらぎの道を南に10分ほど行くと、右側に看板が見えてきます。
大きな看板ではないので、通り過ぎてしまいそうになりますね。

素敵なお地蔵さまに会おう

この機会にぜひ訪れてみませんか。
みなさんのお申込みをお待ちしています。

お申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/37659

(かっぱ)

Doki-Doki

2022.06.02 | 授業info | by Staff

みなさんは夜の奈良公園に行ったことがありますか?
「なら燈花会」や「なら瑠璃絵」などのイベントで訪れた方は多いと思いますが、普段の夜に訪れる方は少ないのではないでしょうか。

Doki-Doki

奈良公園には、いろいろな生き物が生息しています。
夜には昼と違う生き物たちが活動を始めます。
6月26日(日)の授業「奈良公園でナイトウォーク ~夜にうごめく魅惑のいきもの~」では、ムササビ・フクロウ・アオバズク・大仏蛍などが生息しているであろうスポットを巡ります。
運が良ければ、姿を確認できたり、鳴き声を聞くことができるかもしれません。

Doki-Doki

先日、今回の授業の先生である「なら・ツバメらぼ」のみなさんと下見に行ってきました。
私は夜の奈良公園を散策するのが初めてだったのですが、まずびっくりしたのが人の少なさです。
2時間ちょっと歩きましたが、ほとんど人を見ることはなかったです。
鹿のほうが断然多かったように思います。

Doki-Doki

東大寺の南大門は、一昔前には「ムササビアパート」と呼ばれていたみたいで、当時は数多くのムササビを確認することができたとのことです。
しかしながら、最近はその姿を目にすることがないとのことです。
時間の流れとともに生態系も変化しているのでしょうか。

Doki-Doki

先生たちは、下見の前にもちょくちょく奈良公園に足を運んでくださっていたみたいで、下見の前日には、アオバズクの鳴き声を聞くことができたとのことでした。
散策していると、側溝から「カサカサッ」と何かがゆっくり行ったり来たりする音が聞こえてきました。
暗い赤ライトでははっきり確認できませんでしたが、おそらくアナグマでしょうとのことでした。
図鑑でしか見たことのないアナグマに遭遇することができるなんて!
また今回は、ムササビの姿を見ることはできませんでしたが、鳴き声を聞くことができました。
運が良ければムササビが木から木へ飛び移る姿も見ることができるかもしれません。
大仏蛍も、数は少なかったですが見ることができました!
奈良公園のナイトウォークはドキドキすること間違いありません。
私自身も、こんなにドキドキするとは思いませんでした。

Doki-Doki

どっきりドキドキを体験してみたい方は、迷わずお申し込みください!
「夜の奈良公園を散策してみたい!」という方にもオススメです。
お申込みは、こちらから↓
http://nhmu.jp/class/37671

(じーあん)