奈良ひとまち大学

menu

ひとまちブログ

チュニジアってどんな国?

2024.05.09 | 授業info | by Staff

私“ラブ”の職場・若草公民館は「きたまち」と呼ばれるところにあり、少し足を延ばすと美味しいものが食べられるお店がわりとたくさんあります。
食べることが大好きな私。
好き嫌いがなく何でも美味しくいただけることは、この歳になってから私の一番の長所ではないかと思うようになりました。

やすらぎの道を走っているとき、佐保橋のすぐ側に「チュニジア料理」と書いてあるお店「SAHHA」があり、「どんな料理?そもそもチュニジアってどこにある??」と、ずっと気になっていました。
食いしん坊の私は、食べたことのない料理には挑戦してみたい口なのです。

チュニジアってどんな国

そんなとき「ならまち」はもちろん「きたまち」、いいえ、奈良のお店のことなら何でも知っていると言っても過言ではないスタッフ“なさ”から、SAHHAのお料理はとっても美味しいという情報が。
これは行ってみるしかありません。

さっそくランチの時間に行ってみました!
古民家風の素敵なお店に入ると、彫の深いダンディーな男性、店主のMADANI IMED(まだに いめっど)さんが、とても流暢な日本語で案内してくれました。

チュニジアってどんな国

メニューはいくつかあったのですが、その時は「シャクシューカ」というチュニジアのラタトゥイユをいただきました。
スパイスはしっかり感じるものの、日本人にも食べやすい適度な辛さで、卵も入っていてとっても美味しかったです。

店の入口で食材なども取り扱っていて、そこで見つけたのが「ハリッサ」という調味料。
たしかテレビ番組の「○ルディマニアが選ぶとっておき食材」みたいな特集で紹介されていたように思います。
自家製とのことで、さっそく購入。
パスタのソースなどに入れると味に深みが出るし、オリーブオイルと一緒にフランスパンにつけていただくと、とっても美味しい♪

チュニジアってどんな国

SAHHAというお店を通じてチュニジアという国に興味を持った私。
チュニジアは本当に魅力的な国なんですよ。
アフリカ大陸に属しているけれど、イスラム文化の薫りを感じ、地中海の雰囲気も感じることができる国で、観光立国でもあります。
「チュニジア」と検索すると美しい写真がいっぱい出てくるので、ぜひ調べてみてください。

チュニジアってどんな国

すっかりチュニジアに魅せられた私は、これは何かのご縁、ぜひ奈良ひとまち大学でもチュニジアの文化などを紹介していただきたいと思い、MADANIさんに5月26日(日)の授業「奈良で楽しむチュニジアの食文化 ~合言葉は『サッハ!』~」をお願いしました。

授業では、MADANIさんが奈良にチュニジア料理店を開いた経緯をはじめ、チュニジアの文化・魅力をたっぷりお話しいただきます。
そして、お話のお供にはアラブスタイルのカフェメニューを。
飲み物はアラブコーヒーかチャイ、そしてお菓子は「バクラヴァ」か「ハルワ」からお選びください。
どんなお菓子かは、お楽しみに!

チュニジアってどんな国

奈良に居ながらチュニジアに旅した気分になれちゃう授業です!
みなさまのお申込みをお待ちしております♪
申込はコチラ↓
https://nhmu.jp/class/40837

(ラブ)
※画像は、
SAHHAさんのFaceBookページより引用しています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100075987530074

個性的なシンプル

2024.04.24 | 授業info | by Staff

どうも!
いい大人になってきたので、ちょっと渋く「べっ甲の眼鏡」でも買ってみようかと思って調べてみたら、価格の高さと手入れがめっちゃ大変なのを知って諦めた“よっしー”です!
眼鏡って道具としての側面がある一方で、個性を出すアイテムにもなりますよね。
眼鏡屋さんに行くと、様々な形や色のフレームがあって、どれにしようか迷ってしまいます。

ラウンド型にスクエア型。
メタルフレームに樹脂フレーム。
フレームの色も黒やシルバーだけでなくカラフルなものまで。
ある調査によると日本人の約6割が眼鏡を使っているそうですが、もしかしたら、好みは別として、組み合わせ次第では眼鏡をかけているすべての日本人が同じものをかけずに個性を出せるかもしれませんね。
まぁ、世の中にこれだけ色んな眼鏡があれば、そりゃあ個性も出せるってもんです。

ですがね、「合金ワイヤーとレンズだけの眼鏡で個性が出せる」ですって。
みなさんは信じますか?
実はね、それができるんです!
そして我がまち奈良市に、その眼鏡を制作・販売しているお店があるんです!

個性的なシンプル

それが5月25日(土)の授業「シンプルゆえに深い丸眼鏡の世界 ~ひとりひとりに合う眼鏡を~」で取り上げる「DEER GLASSES」です!

個性的なシンプル

DEER GLASSES店主の多田羅 康孝さんは、大手眼鏡メーカーや眼鏡ブランド店での勤務を経て、13年前に地元・奈良で眼鏡店DEER GLASSESを開業されました。
開業当初は福井県の眼鏡職人さんにフレームを作ってもらっていたようなんですが、半年後には、教わりながら自分でフレームを加工し、丸眼鏡を制作するようになりました。

個性的なシンプル

「職人さんに習ったとはいえ、やっぱり合金ワイヤーとレンズだけのシンプルな丸眼鏡なんて、没個性なんじゃないの?」と思った、そこのアナタ!
違うんですよね~。
丸の大きさを変えるだけで印象は変わりますし、人によって目の位置が違うので、丸の大きさ次第で目と目の間の距離が変わってきて、それだけで印象も変わって、その人の個性が出るんですって!
また、加工しやすい素材なので、丸いフレームを好きな形に変形させることもできるんです!

個性的なシンプル

「合金ワイヤーとレンズだけのシンプルな作りだけど、『どういうシンプルを選んだか』に個性が出ておもしろい」と、多田羅さんは楽しそうに語られます。

個性的なシンプル

そんな多田羅さんですが、メガネチェーン店に勤務していた時、視力測定やフィッティングを丁寧にして眼鏡を作っても、ほとんどの方の満足度が「普通」だったことに悩み、眼鏡の学校に通って内科的なことや光学的なことを学んだり、ファッションに特化した眼鏡のセレクトショップに転職したりと、今に至るまで紆余曲折があったそうです。

授業では、どうして奈良の、しかも高畑にお店を構えたのかや現在に至るまでのお話、丸眼鏡の魅力とその可能性についてお話しいただきます!
ちなみに、授業はお店ではなく、飛鳥公民館で行いますのでお間違いなく!

個性的なシンプル

それでは、みなさんからのお申込をお待ちしておりまーす!
申込はコチラ↓
https://nhmu.jp/class/40833

(よっしー)

ナチュラるなふたり

2024.04.21 | 授業 | by Staff

4月21日の授業「大和野菜のイタリアン&四川料理 ~料理の奥にある大切なこと~」にスタッフとして参加してきました。
この授業、前回は2017年に開催しました。
その授業の様子はコチラの「ひとまちレポート」をご覧ください。
「家族愛に溢れた美味しいお店ナチュラにお邪魔して」
https://nhmu.jp/report/29115
おふたりの出会いから大和野菜との出会いの話は、コチラの「ひとまちブログ」をご覧ください♪
「働く人も、食材も、スローで自然なレストラン」
https://nhmu.jp/blog/class/12367

今回の授業は、コロナ禍を経て、「大和野菜イタリアン ナチュラ」がどのように変化・進化したのか・・・を伺う授業でした。

ナチュラるなふたり

まずは野村ご夫妻の自己紹介から始まり、学生のみなさんから自己紹介と質問をしていただきました。
質問内容は、ほんとみなさんぞれぞれで・・・
「店名に四川料理が入ったのはなぜ?」
「ひと手間加えるだけで料理が美味しくなるコツは?」
「大和野菜について」
「コロナ禍を乗り越えられた秘訣は!?」
などなど。

ナチュラるなふたり

たくさんの質問に丁寧・親切にお答えする武司オーナーシェフ。
時に笑いを、時には毒舌を吐きながらお答えする日奈子マダム。
そして「なんでやねん」とツッコミながらお答えするふたり。
最高です☆彡

授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください!
「イタリア料理店?四川料理店?プリン専門店?」
https://nhmu.jp/report/41090
「『大和野菜のイタリアン&四川料理』に参加して」
https://nhmu.jp/report/41181

授業ではお店の看板メニューのバーニャカウダをいただきながら、自家農園での完全無農薬の野菜と虫との奮闘話などで盛り上がりました。

ナチュラるなふたり

おふたりのナチュラルな関係が生み出す空気感、サイコーです。
「まるで夫婦漫才やん」
「ふたりの関係性がめっちゃ自然でイイ感じ!」
授業終了後にそう感じたのは、私だけではないはず。
おそらく大半の学生のみなさんがそう感じたのではないでしょうか。
それほど、ふたりの関係性が素晴らしく、ナイスなコンビだと思いました。
ありがとうございました。

(どすこい)