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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 食わず嫌いはいけないヨ

    どうも!
    魚は食べるのが面倒なので敬遠しがちですが、いろんな風味が楽しめるので、好きか嫌いかで言えば、「諸君、私はSAKANAが大好きだ。鮪が好きだ。鰻が好きだ。鮭が好きだ。刺身で。焼き物で。煮物で。(以下略)」とひと演説するくらい魚が好きな“よっしー”です!

    今回は、6月27日の「奈良で味わう旬の魚と野菜 ~料理を超える、シェフの挑戦!~」の授業に参加してきました!
    教室到着後、さっそく準備を開始!
    僕は外で教室の案内&旗振りして教室アピール役だったのでお天気が心配・・・
    最近、雨男パワーが復活し始めていたので、雨が降るのではと不安でしたが、風は強いものの曇りで、ホッとしました。

    食わず嫌いはいけないヨ_6

    が!風が強すぎる!強風で髪の毛が飛んでく!
    風の強い日はアレルギーですが、そんなの構っていられないので、せっせとのぼり旗を立ててみなさんをお出迎え。

    食わず嫌いはいけないヨ_5

    全員揃ったので教室に戻ると、先生は序盤に料理を出すようでせっせと準備中。
    みなさんは待っている間に談笑されていて、なかなかイイ雰囲気!
    なのに、イザ料理が運ばれて来たら、みなさん、黙々と食しておられる・・・。
    おかしい。
    今日はカニは出ていないはずだが? 
    ふむぅ、「うーまーいーぞーー!」って口から光を発しながら、料理について話し始めるかと思ってたんですが・・・。
    よく味わってたからかな??
    で、食べ終わるとまた談笑。

    食わず嫌いはいけないヨ_2

    特製ランチでお腹を満たしたところで、授業開始!

    ※授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください。
    「海がない県なのに魚料理」
    http://nhmu.jp/report/22658

    授業の詳しい内容は“パンだ”さんにお任せしますが、先生はなかなかざっくばらんな語り口で、教室を沸かせていました。
    そうかと思うと、ご本人は明るく話してましたが、なかなかの苦労話も。
    光あるところに影があるように、まこと栄光の影に数知れぬ苦労があったんですね。
    飲食関係のお話にとどまらず、いろいろなお話があったので、質問もたくさん出て、あっ!という間の2時間でした。

    食わず嫌いはいけないヨ_3

    先生とは、仕事で何度か顔を合わせたことがあったのですが、ご本人もおっしゃっていたように結構強面(こわもて)で、僕も「ヒャッハー!卑怯もラッキョウも大好物だぜ!」的な人かと思ってましたが、とんでもない!ユーモアがありつつも芯のしっかりとした方でした。

    食わず嫌いはいけないヨ_7

    先生!楽しい授業、ありがとうございました!

    (よっしー)

    大文字 大きさも日本最大級!

    「奈良の夏の風物詩」と言えば、「奈良大文字送り火」!
    毎年8月15日に、高円山から赤々と夜空に浮かぶ「大」の文字。
    誰もが一度は麓から眺めたことがあるのでは?

    「大文字送り火」と言うと、ついつい京都五山の送り火を連想してしまうかもしれませんが、奈良大文字送り火は京都に負けていません!
    と言うより、京都にはないものがあるんです!!

    その1
    「大」の字は、京都の「大」より大きくて、日本最大級!
    (これは、少し前まで自分も知らなかった!)
    麓から見ていると、あまり大きさを意識することはないのですが、その大きさたるや、1画目109m、2画目164m、3画目128m(京都より大きい!)!!
    実際に現地で歩いてみると、その大きさや文字のカタチを感じることができますよ。

    大文字 大きさも日本最大級!_1

    その2
    8月15日には、点火前に春日大社境内の飛火野で慰霊祭が行われています。
    同じ祭壇に向かって、春日大社の神職による神式の慰霊祭と、約30の寺の僧侶による仏式の法要が行われているんです。
    これは、全国でも大変珍しい姿なんですよ。
    まさに奈良ならではの「宗派を超えて平和を祈る」という気持ちの表れなんでしょうね。

    大文字 大きさも日本最大級!_5

    そんなにスゴイ!奈良大文字送り火。
    8月15日の送り火をもっと楽しみたい!ということで、7月26日(日)の授業「夏恒例、日本最大級!の大文字 ~奈良大文字送り火の楽しみ方~)」では、特別に送り火の火床にご案内していただきます。
    諸般の事情で登り口はあまり公にしていないので、下見を行った際も、「あれっ?ここが登り口なの!?」というくらい、通り過ぎてしまうようなところ・・・。
    登り口からは、山道を登ること約25分。
    いい汗をかいたころで、突然、緑の草のなかに火床が出現!
    そして、絶景かな!!

    大文字 大きさも日本最大級!_3

    ちなみに、火床から眺める奈良の街並みは、若草山からの展望とはまた違った角度で望むことができます。
    春日大社・東大寺・興福寺・平城京などの見え方や、街並みの違いも楽しむことができます。
    若草山からは見えない方向もあるので、これは見逃せません。

    大文字 大きさも日本最大級!_2

    ちょっとのぼり坂が急な所もあるのですが、登って後ろを振り向いたら、そんな疲れは吹っ飛びまっせ!

    ※ただ、思った以上に斜面が急なので、景色の良さについつい見とれてしまって、気を抜いて転がらないように気をつけてくださいね。

    大文字 大きさも日本最大級!_4

    山の上では、眺望を楽しみ、大文字に思いを馳せたり、奈良大文字保存会の田中さんより、その歴史や見所などを聞いて、今年の奈良大文字送り火の楽しみ方を見つけてくださいね。

    お申込みお待ちしております!!
    http://nhmu.jp/class/22482

    (かっぱ)

    日本の夏、妖怪の夏。~なーつーがー始まるよっ!~

    世間では某妖怪〇ォッチなるものが大流行し、私も息子のために時計を買うべく大行列に並んだものです。。

    そんな世間の波に乗り遅れる訳にはイカン!!
    我が奈良ひとまち大学でも妖怪をテーマに授業するべし!!

    という訳で、今回やってきましたこの授業
    7月26日(日)
    奈良の妖怪と鬼をウォッチ! ~こわくてゆかいな妖怪いろいろ~
    2014年秋より準備を始め、ようやく開催の運びとなりました。

    ん? なんで秋から準備で今頃なんだって? 
    So! 妖怪の話を聞くなら「夏」じゃぁなくっちゃあね!!
    というわけで、授業のご紹介です。

    今回の先生は、奈良で妖怪文化を研究している
    妖怪文化研究家 木下 昌美(きのした まさみ)さん!

    日本の夏、妖怪の夏_1

    プロフィールの詳細はこちら!
    http://nhmu.jp/people/22496

    京極夏彦さんの『姑獲鳥の夏』を読んで民俗学の存在を知り、お化け研究の第一歩を踏み出されたとのこと。

    以来、妖怪文化の研究一筋! 
    現在も、お仕事をしながら研究を続けています!
    そんな妖怪文化の研究成果のごくごく一部を、私たちは知ることができるッ!

    木下さんは、奈良に縁のある妖怪を中心に、化け物のアレコレをブログで発信。
    その名も「大和妖怪めぐり」!!!
    「毎月8日は妖怪の日!」と定め、毎月ブログをアップしています。
    http://ameblo.jp/youkai-youkai-youkai/

    日本の夏、妖怪の夏_2

    「おはようかい!」なる挨拶が流行する日も近い!?
    もちろん授業に来た時のご挨拶は「おはようかい!」
    (授業は夕方でしたね。。。夕方バージョンも聞いておきましょうか。)

    ちなみに、ツイッターもございます!
    https://mobile.twitter.com/K__Masami?p=i

    日本の夏、妖怪の夏_3

    これらを、授業の予習を兼ねてぜひご覧いただきたいッ!!
    そしてぜひ授業に申込していただきたいッ!!

    授業の申し込みはコチラ!
    http://nhmu.jp/class/22486

    何か一筋に生きるって素敵ですねぇ~。
    ある妖怪漫画の大先生もこう仰っておられます。

    熱中する能力、いわば「好き」の力ほど、
    人生を生きていくうえで大事なものはないような気がする。
                     ~ 水木しげ〇 ~

    (ask)