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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • こだわりのたい焼きとたくさんの「アツさ」

    6月25日(土)、本格的な夏の到来を感じさせる快晴のなか、本日の授業「たい焼き、そのこだわりと職人技 ~手仕事から生まれる本物の味~」の教室「こたろう」へ。

    こだわりのたい焼きとたくさんの「アツさ」_1

    「たい焼きおいしそうだな~」と考えつつ“のぼり”を立てていましたが、あまりの暑さに準備段階で汗だくになってしまいました。

    こだわりのたい焼きとたくさんの「アツさ」_7

    しかし、今回の授業で待っていたのは、想像を超える「アツさ」でした。

    熱せられた焼き型

    こだわりのたい焼きとたくさんの「アツさ」_3

    体験学習に打ち込む熱心な学生

    こだわりのたい焼きとたくさんの「アツさ」_4

    こだわりの一丁焼きにかける井上先生の熱い思い

    こだわりのたい焼きとたくさんの「アツさ」_5

    店内から伝わってくる、外の暑さには負けない「熱さ」を体験することができたのではないでしょうか。
    五感で感じる現地学習こそ、奈良ひとまち大学の醍醐味だと改めて実感しました。

    授業の詳細は、授業レポートをご覧ください。
    ここだけのたい焼き

    余談ですが、授業ではたい焼きを食べられなかった(スタッフなので当たり前ですが・・・)ので、授業終了後に購入、ひとまち大学事務局にもお持ち帰りし、スタッフ一同で美味しくいただきました。

    こだわりのたい焼きとたくさんの「アツさ」_6

    今回の授業では様々な「アツさ」に出会うことができましたが、
    私にとって一番アツかったのは、やはり「熱々でおいしいたい焼き」でした。

    (ならすけ )

    夜の授業はまかしとけ!

    2010年9月の人力車、2011年2月のカフェに続き、夜の授業担当(?)のMochiです。
    夜の授業は、今のところ全てわたくしが関わっております。

    今回の授業「若き『農』の挑戦者に聞く!」は、ひとまちスタッフでは割と若い3人組が担当しました。(ギリギリ20代と、「中身おじさん」含む。)

    台風が接近中でしたが、心配していた雨風もまだそんなに強くなく、
    ほっと一安心しながらcafe cojicaさんまでの道のりを
    机を担いで歩いて移動。
    翌日(←ここアピール!)には、左肩が筋肉痛になりました。

    夜の授業はまかしとけ!_1

    受付や機材のセッティングなど、少しバタバタしてしまいました(汗)。
    もっと落ち着いた大人の余裕が欲しい、今日このごろです。

    夜の授業はまかしとけ!_2

    いよいよ、授業スタート。
    授業の様子は、授業レポートをご覧ください。

    羽間さんのお話を聴いていると、田舎を思い出します。
    ゴールデンウィークに帰省して、田植えの手伝いも少しだけしました。
    羽間さんの茶畑や田んぼのある都祁にも一度お邪魔していますが、そこの風景とよく似ています。

    下は羽間農園の茶畑の様子です。

    夜の授業はまかしとけ!_3

    夜の授業はまかしとけ!_4

    (ちなみにこの写真撮影時は3月だというのに、雪の舞う極寒のなかの打合せでした)

    羽間先生の妹さんの、手作りケーキ。
    たくさん並んでいると美しいですね~、おいしそうですね~。

    夜の授業はまかしとけ!_5

    震災の影響で東北を中心に田植えができない状態や、出荷できない作物が出るなど、「食」ということについて深く考えることが多くなりましたよね。
    当たり前ですが、食べられることに感謝して、ひとくちひとくち味わって、
    なるべく好き嫌いせずおいしく食べたいなと思います。

    学生はもちろん、スタッフも学ぶことが多いのが奈良ひとまち大学の授業です。

    奈良の「食」シリーズの授業はこれからも続きますので、お楽しみに~♪

    (Mochi)

    奈良の「食」シリーズ
    7月23日(土)
    自然の恵みをいただきます! ~おいしい、楽しい自然農法~

    温故知新で新しい一歩を!

    走り梅雨の般若寺で、奈良ひとまち大学の授業「お坊さんは、元ボクサー!? ~般若寺の若き僧侶、大いに語る~」を行いました。
    雨にもかかわらず18人の参加があり、みなさんの学びに対する意欲の強さに驚かされました。

    温故知新で新しい一歩を!1

    般若寺はコスモスの寺として有名ですが、これは自然に咲くようになったのではなく、工藤良任住職が例年1月下旬から苗作りをし、霜から守りながら、手間をかけて育てた結果だということです。

    堂内には、ご本尊の文殊菩薩騎獅像が安置され、参拝者が細部まで拝見しやすいようライトアップされていました。
    ここにも、参拝者への心遣いを感じました。

    温故知新で新しい一歩を!2

    本日の教室は、般若寺の本堂。
    スタッフがお伺いすると、既に毛氈を敷いていただいており、演台には、本日が講演デビュー戦であることを象徴するかのように、プロボクサー時代のグローブなどが置いてあり、先生・工藤顕任さんの本日の授業に対する気迫を感じました。

    温故知新で新しい一歩を!3 温故知新で新しい一歩を!4

    さて、授業開始に先立って、学生のみなさんの参加のきっかけは・・・
    ◎お若い僧侶はどういうお話をされるのか、興味があって
    ◎近くに住んでいて一度伺いたいと思っていたので、良い機会をいただいた
    ◎平城遷都1300年祭に参加して、もっと奈良を知りたくなったので
    ◎僧侶としてどういうことをしておられるか聞きたくて
    などでした。

    工藤さんは、般若寺の長男として生まれ、子どものころからお寺を背負っている自覚はあるものの、ボクサーに憧れその道を精進されましたが、ご住職が病に臥されたこともあり、家を継ぐ決意をされました。
    修行中は、朝1時に起床し1分も無駄にせず過ごされたそうですが、
    「修行してどういう意味があるのか?」
    「ボクシングは、血のにじむ練習が練習分結果として出るのに、仏様は結果をくれない」
    など、心の迷いがあったそうです。
    しかし、他のお坊さんの話を聞いたり、参拝者を見て、
    「結果ではなく拝む行為に意味があるように思えてきた」
    「今振り返るとボクサーになったのは偶然ではなく、お坊さんになるためのプロセスだったように思う」
    「今、苦しいことがあっても、仏様が自分に試練を与えてくださっていると思うようになってきた」
    と、おっしゃっていました。

    温故知新で新しい一歩を!5

    お話を聴いた後、学生のみなさんは車座になり、工藤さんへの質問などを話し合いました。
    それぞれの質問を他人任せにせず自分で質問し、また自分の意見をしっかり述べられていました。

    温故知新で新しい一歩を!6

    これからの目標は、「温故知新を大切にし、偉くなくても人に親しまれるお坊さん、人に垣根を作らない身近な存在、落ち着ける場所を提供できるような人になりたい」と熱い思いをもって話されていました。

    温故知新で新しい一歩を!7

    工藤さんのお話中、本堂の受付のところから、お母さんが心配そうにずっと見つめていた姿が印象的でした。終わったときの安堵の表情もまたよかったです。工藤さんのこれからの活躍に期待したくなる授業でした。

    授業レポートもぜひご覧ください♪
    フレンドリーなお坊さん

    (谷)