奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

自分らしく生きるためのススメ

2014.06.26 | 授業info | by Staff

突然ですが、質問です!
Q.あなたにとっての「自分らしさ」って、何ですか?

「えっ!?」
って、一瞬考えてしまいますよね。
「元気」だとか「明るい」だとか「落ちついている」だとか・・・
いろいろ思いつくけど、それが果たして「自分らしさ」というカテゴリーに入るのか・・・
う~む。。。

では、次の質問。
Q.あなたは自分らしく生きられていますか?

これまた言葉に詰まる・・・。
まぁ~、私“くすきち”の場合、仕事も充実してるし、プライベートも楽しいので、「自分らしく」かどうはわからないけど、日々人生を楽しんでいる!という自負はあります。
でも、急にこんなこと聞かれても困りますよね~。

私が思う、「自分らしく生きる」ということは、
無理をしないで、気楽に生きること。
肩ひじ張らず、人生を謳歌すること。
・・・だと思うんですが、みなさんはどうですか?

7月27日(日)の授業「奈良で起業、まちを元気に! ~自分らしく生きるための仕事~」の先生は、まさに、これを実践しています。
自分らしく生き、やりたいことを仕事にしている方!!橋本龍一さんです。

自分らしく生きるためのススメ_1

私も、基本的にはポジティブで、嫌なことがあっても一晩寝たら忘れるあっけらかんとした楽天家タイプですが、橋本先生はそれ以上だと思います。
めちゃくちゃ前向き、プラス志向!
常に夢と目標を持ち、それに向かって日々努力をしています。
お話しているだけで、生きるパワーをもらえる気がします。

でも、そんな橋本先生も、ずっとこんな性格だったわけではないそうです。
今までの人生で、いろ~んなつらいことや苦しいこと・悲しいことを経験され、今があるのです。
ご自分の人生を「七転び八起きの人生」と表現されるように、つらいことを活力に変え、成長してこられました。
授業では、先生の人生を振り返りながら、奈良で起業するまでのお話を伺います。
とっても濃いぃ~時間になること間違いなし!
「やりたい仕事」「なりたい自分」について、みんなで考えます。

あっ!でも固い話にはなりません。
堅苦しい雰囲気にもなりません。
なぜなら、橋本先生がおしゃべり大好きでオモロイ人だから!!
某有名芸人と同じ舞台に立ったこともある実力者!?
数多くの講演をされ、現在はセミナーを企画しています。

今回の教室は、近鉄奈良駅から徒歩3分というとても好立地な「チャイナダイニング 飛天」です。

自分らしく生きるためのススメ_2

東向商店街内なので、雨に濡れる心配もなし!日焼けする心配もなし!美味しい中華で有名なお店です。
今回は特別に、「奈良ひとまち大学オリジナル中華スイーツ」をご用意いただけることになりました!!!!
杏仁豆腐と飲み物のセットです。

「カフェ時間なので、何かスイーツ的なものを食べたいな~」という、食いしん坊な“くすきち”のワガママなお願いを聞いてくださり、ありがとうございます~。
美味しい杏仁豆腐を食べながら、オモロイ橋本先生のお話をたっぷりと。

自分らしく生きるためのススメ_3

「なりたい自分像」を思い浮かべながら、ぜひ授業にご参加ください!
きっと、授業が終わる頃には、橋本先生ワールドにどっぷり浸かり、「なりたい自分」に一歩近づいていると思いますよ♪
「自分らしく生きる」術を一緒に見つけましょう~!

お申し込みはこちら↓
http://nhmu.jp/class/18617

(くすきち)

尼寺の思い

2014.06.13 | 授業info | by Staff

平城宮跡の隣にある法華寺、訪れたことはありますか?
法華寺は、歴史を遡ること今から約1270年前の、745年に創建されたお寺。
東大寺が総国分寺なら、法華寺は総国分尼寺として、全国にあった国分尼寺をまとめたお寺です。

尼寺の思い_1

また、法華寺は大和三門跡尼寺のひとつに数えられます。
門跡寺院とは、代々皇族や貴族の方が住職を務める特定の寺院のこと。
あとの二寺は、円照寺(奈良市)と中宮寺(斑鳩町)です。
このようにいくつか書き出すだけでも、法華寺はすごく格式のあるお寺だと感じることができます。

法華寺では、6月10日まで、国宝十一面観音立像の特別公開が行われていました。
先日、自分も訪れましたが、若い方をはじめ多くの方が十一面観音様に会いに訪れていました。

尼寺の思い_4

その法華寺が、6月28日(土)の授業「法華寺、新しい時代の新しい風。 ~1260年を超える尼寺の『現在』~」の教室。
お話をしてくださるのは、樋口教香住職・渡邊英世執事のおふたりです。
樋口教香住職は、長年副住職として故・久我高照(こがこうしょう)門跡を支えてこられ、2013年に初めて一般出身の住職となりました(門跡を空席としました)。

尼寺の思い_2

授業では、おふたりから、普段あまり聞くことのできない尼僧の日々のことや、大事にされていることを伺います。
例えば、尼僧としてのやりがい・思い、お寺を守っていくということ、尼僧の一日などなど・・・。

尼寺の思い_3

また、法華寺の境内を案内していただき、光明皇后のことに触れながら、本堂や格式ある門跡寺院の佇まいに迫ります。
さらに今回は特別に、「から風呂」の中を拝観させていただきます!
(通常は年に1度だけ、光明皇后のご命日(6月7日、「から風呂」に火を入れる日)だけの公開なんですよ。)
「から風呂」についての説明は、当日のお楽しみ♪
とても貴重な体験になること間違いなし!です。

この機会に、多くの守り伝えているものがある法華寺の、魅力と奥深さに触れてみませんか?

お申し込みはこちら↓
http://nhmu.jp/class/18435

(かっぱ)

Did you know the お札博士?

2014.06.08 | 授業info | by Staff

You know お札博士?

You know Dr Frederick Starr(フレデリック スタール)?

1930年(昭和5年)5月6日の新聞記事
スタール博士と若き日の九十九黄人さん(若い!!)。

Did you know the お札博士?_1

東洋民俗博物館を語る上で外せないお方が、黄人さんの他にもう一人居るのです。
それが、この黄人さんの隣にいる和服姿の御方!
アメリカの人類学者のフレデリック・スタール博士。
1904年(明治37年)に初めて来日し、以来、亡くなるまでに15回も日本に訪れました。

スタール博士は日本文化研究のために来日していたのですが、
和服姿で各地の神社を訪れ、お札を蒐集するところから、
「お札博士」と呼ばれていたそうです。

九十九黄人さんはスタール博士に直接手紙を書き、助手兼通訳となりました。
以後、博士とともに日本各地を回り、民俗資料の収集を手伝ううちに
宿命である民俗学に目覚められたそうです。

Did you know the お札博士?_2

・・・ということは、お札博士は黄人さんの師匠とも呼べるべき人物なのでは!?
東洋民俗博物館の始祖ともいうべき存在ッ!!

Did you know the お札博士?_3

残念ながら、スタール博士も1933年(昭和8年)に74歳でお亡くなりになられております。
(ご存命のうちにお会いしたかった・・・)
(つか、私はもちろんこの当時生まれておりません・・・)

しかし、黄人さんは博物館に博士の銅像を立ててくださった!
私たちは博士の姿を見ることができるッ!

さらに!先のブログ「Did you know the 東洋民俗博物館?」にてご紹介した、博物館所蔵の貴重な昭和初期のフィルム(DVD版)の中に、博士の姿を見ることができるチャンス!!
(普段は見ることが絶対にできなーーい!!)

Did you know the お札博士?_4
 
迷っている暇などありません!
さぁ、ここから授業に申し込むのです!
   ↓   ↓   ↓
「ヘンテコでユカイ、それこそ民俗学!
~それいけ、東洋民俗博物館!!~」
http://nhmu.jp/class/18437
Did you know the お札博士?_5

ブログにて展示品の一部を紹介しましたが、
ホントにいろんなオモシロイものがあるね!!
館内は、ホントにオモシロイっすよ!!!!!
こんな機会なかなかありません!

あのお方も、こう申しております。
「一生迷ってろ!そして失い続けるんだ・・・。貴重な機会(チャンス)をっ!」
~〇根川幸雄~

(ask)