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奈良愛の結晶がここに誕生!

2021.04.07 | 授業info | by Staff

どうも!
この先、一生1種類の飴しか食べちゃダメと言われたら、迷わず「黒糖飴!」と答える“よっしー”です!

世の中にはいろんな味の飴がありますよね。
黒糖はもちろん、パイナップル味やいちごミルク味などの甘いものから、果ては甘いだけじゃなくてナゾの爽快感のあるハッカ味などなど、数え切れないくらいの飴があります。
そんな星の数ほどにいろんな味がある飴ちゃんですが、奈良県内で生産された食材だけを使って作られた「大和飴」なるものを、みなさんはご存じですか?

その大和飴を取り扱っているお店がココ!
奈良で唯一の飴の専門店「ならBonbon」です!

奈良愛の結晶がここに誕生

4月25日(日)の授業「奈良の『おいしい!』を飴にする ~飴の専門店、ならBonbonって?~」で取り上げます!!

取り扱っている飴はコチラ!
どうです?綺麗でしょう?

奈良愛の結晶がここに誕生

奈良時代に伝わった蹴鞠(けまり)⇒手鞠(てまり)を模しているそうで、奈良の佳い物を伝えたいという思いから、このような形にデザインしたそうです。

本葛や青豆きなこなど、なんとなく想像できる味から、大和野菜の片平あかねや大和当帰など、「え、それってどんな味がすんの?」と想像できないようなものまで取り揃えて、ナントその数22種類!

奈良愛の結晶がここに誕生

このステキな飴たちを生み出したのは、お菓子研究家の神谷優希さんです!

奈良愛の結晶がここに誕生

神谷さんは、もともとフランス菓子を専門に作っていたのですが、ある時を境に、自分が生まれ育った奈良の地で自分にしかできないお菓子を生み出したいとの思いから、奈良の作物を使った飴作りに取り組んできました。
と、文章にすると簡単に思えますが、ここまで来るには紆余曲折があったそうです。
授業では、紆余曲折の末、ならBonbonが誕生して世に出るまでをお話しいただきます。

また、ならBonbonの飴を奈良ひとまち大学価格でお土産として提供します!
みなさまからのお申込をお待ちしております!
申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/35523

★おまけ★
先日、「関西をもっと楽しむライフスタイルマガジンanna」で紹介されていました!
ぜひご覧ください♪
https://anna-media.jp/archives/396724

(よっしー)

ゴールデンラビットビール再び

2021.03.31 | 授業info | by Staff

4月25日(日)の授業「ゴールデンラビットビールの働きかた ~奈良で仕事をする楽しさ~」。
本当は1年前に「開校10周年記念!リクエスト大会Vol.1 奈良の魅力をビールで発信 ~ゴールデンラビットビールの現在~」として開催する予定だったのですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、泣く泣く中止となったのです。
このたび、新型コロナウイルス対策をしっかりと行いながら、開催する運びとなりました。

先生は、Golden Rabbit Beer代表の市橋健さんです。

ゴールデンラビットビール再び

市橋さんには2017年6月の授業「奈良らしさ、のあるビール作り ~クラフトビールで奈良を元気に!~」で一度、先生をしていただいています。
前回の授業の様子は、以下のレポートとブログをご覧ください☆彡
ひとまちレポート
「奈良にうまいビールあり!」
http://nhmu.jp/report/28439
ひとまちブログ
「ビール!ビール!ビール!いいですねぇ~!」
https://nhmu.jp/blog/class/11963

今回は、2018年10月にオープンした「Golden Rabbit Beer」のタップルームで授業を行います。
授業では、奈良の特産品を原料としたビールや奈良の酒造メーカーとのコラボビールなど、クラフトビールをとおして奈良の魅力を発信する市橋さんの活動について、話を伺います。

ゴールデンラビットビール再び

タップルームについては、後日、ひとまちブログ第2弾で紹介しますね~。
お申込み、お待ちしています。

お申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/35525

(なさ)

東大寺をもっと好きになる

2021.03.30 | 授業info | by Staff

4月24日(土)の授業「大仏さんのふしぎ、発見! ~東大寺と大仏のあれこれ教えます~」のご案内です。
「奈良」と言えば「東大寺」、「東大寺」と言えば「大仏」。
遠足?修学旅行?家族で?
東大寺は、みなさんが一度は訪れたことのあるお寺ではないでしょうか。
大仏さまを拝観すると、その大きさに圧倒され、「東大寺に来たぞー!」と、それだけで満足しちゃっていませんか?
実は、東大寺には他にもスゴイところがあるんです!!

東大寺をもっと好きになる_1

東大寺の面積は、なんと!68.9ha(ヘクタール)。
それって、どのくらいの広さ?
例えば甲子園球場は3.9haなので、なんと甲子園球場17個分の広さなんです。
USJの1.5倍!
広~い!!
歩き回ったら足が棒になりそうな広さですね。

次に、南大門。

東大寺をもっと好きになる_2

左右の金剛力像「阿形」「吽形」の迫力もさることながら、上を見上げてみると、天井のない吹き抜けの構造になっています。
南大門は鎌倉時代に建てられたので、もしかしたら、日本の吹き抜け構造のはしりだったのでは・・・?

そして、大仏殿。

東大寺をもっと好きになる_3

で、でかい。
それもそのはず、世界最大級の木造建築なんです。
今の大仏殿は江戸時代に再建されたもので、横幅は奈良時代の創建時に比べて約3分の2に縮小されています。
ということは、奈良時代は、もっとでかかった!
その技術力の高さに驚きです。

さらに、東大寺には不思議なところもあるんです。
大仏さまの前に生けられた蓮の花瓶に止まっている蝶の足は、8本。
ん?8本?
なぜでしょう・・・。

さて、大仏さまの造立には、延べ約260万人もの人が関わったとか。
当時の日本人の人口は約5百数十万人と言われているので、もしかしたら、自分のご先祖さまも大仏さまの造立に関わったかもしれません。

こんな感じで、東大寺には、奈良時代の技術力の高さを誇るものが残っていたり、知っているようで知らない不思議がいろいろあったりして、楽しみ方は無限大!
今回の授業で、その楽しみ方を教えてくださるのは、東大寺大仏殿副院主の清水公仁さん。

東大寺をもっと好きになる_4

清水さんは、今年の修二会に練行衆として関わった若き僧侶のひとり。
日々、大仏さまを前にして思っていることなども伺いますよ。

まだ東大寺に訪れたことのない方、遠足・修学旅行以来行っていない方など、ぜひお申し込みください。
観るだけでは解らない東大寺と大仏さまの魅力を感じましょう!

※授業のなかでは、東大寺の拝観はいたしません。

申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/35520

(かっぱ)