奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

古墳クッション、10周年なんですってよ!!

2022.08.16 | その他 | by Staff

全国の、特に奈良在住の古墳ファンのみなさん!
遅ればせながら、必見のイベント情報をGETしましたよ!!
それは、奈良県立図書情報館で8月9日(火)から8月28日(日)まで開催されている、「にっぽんの古墳クッション展」です!!!

古墳クッション、10周年なんですってよ

なんと、古墳クッションが誕生して今年で10年目なんですって(n*´ω`*n)
「古墳ビルダー」のフクトクさんが、型作りから生地の裁断・縫製までを独りで手がけ、これまでに100種類・約7,000基が「築造」されたそうです。
私もひとつ、愛用しています♪

古墳クッション、10周年なんですってよ

古墳クッションと言えば、奈良ひとまち大学でも2018年12月に授業「空前の古墳ブーム、到来!? ~ブームを牽引する古墳クッション~」を開催しました。
授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください★
「古墳の近くで古墳クッション」
http://nhmu.jp/report/31419
授業でフクトクさんは、「制作した古墳クッションの数は大小合わせてなんと4,000近く」とお話しされていたので、それから3,000基も製作されたのですね・・・スゴイ\(◎o◎)/

古墳クッション、10周年なんですってよ

「にっぽんの古墳クッション展」では、全国に実在する古墳を模したクッション約70基が展示されているそうです。
また、フクトクさんが古墳クッションを作るメイキング動画も見られるそうです。
めっちゃ見たい~~~!

古墳クッション、10周年なんですってよ

さらに、好きな古墳に投票する「推し古墳」では、抽選で古墳クッションが当たっちゃうとか!?
これは行かなくちゃ!!

20時まで観覧できますので、お勤め帰りはもちろん、酷暑を避けて夕方以降にお出かけ・・・もOK。
古墳ファンのみなさん、必見ですよ!!
ぜひ見に行ってくださいね♪

古墳クッション、10周年なんですってよ

「にっぽんの古墳クッション展」
詳しくはコチラ↓
https://www.library.pref.nara.jp/gallery/3870

(まりりん)

きたまちを彩る、といろランタン

2022.08.06 | 授業info | by Staff

8月21日(日)の授業「『きたまちといろ』ってなに? ~奈良きたまちの魅力とまちづくり~」について、今回は、授業の後半に行うワークショップについて詳しく紹介します。

きたまちを彩る、といろランタン

☆前回のブログ「先取り!『きたまちといろ』」も、ご覧くださいね。
https://nhmu.jp/blog/class/16678

ワークショップでは、「きたまち宵あかり」で使用する「といろランタン」を作ります。
東大寺転害門前や旧奈良監獄正門前等、きたまちのランドマーク的なスポット4ヶ所に設置するんですよ。

きたまちを彩る、といろランタン

このランタン作り、やってみるとわかるのですが、簡単にできて、かつ自由度が高くて、色や形の組み合わせでオリジナリティーがでるんです。

きたまちを彩る、といろランタン

先日、ランタン作りに参加してきました。
まずはランタンに貼る薄紙を切ります。
私は四角く切ってみました。

きたまちを彩る、といろランタン

四角に切ったものをモザイクのように貼っています。
筆を使ってのりを塗って、貼って、また塗って・・・の繰り返し。
一心不乱に作業するのって、案外楽しい時間だったりします。

きたまちを彩る、といろランタン

色の組み合わせで印象がずいぶん変わります。

きたまちを彩る、といろランタン

四角にこだわらずに好きな形に切って貼る方も。

きたまちを彩る、といろランタン

特にテクニックがいるわけではないので、お子さんでもチャレンジできますよ。
夏休みの宿題にもちょうどいいかも。
なお、授業では、会場設置用に1つ、持ち帰り用に1つ、合計2つ作ってもらいます。

きたまちといろでは、9月9日(金)から15日(木)の期間中、さまざまなイベントが開催されます。
できたてほやほやのチラシをちらり。

きたまちを彩る、といろランタン

会期中、自分が作ったランタンを探しに、きたまちの夜を散策してみませんか?
お申し込み、お待ちしています。

申込はこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/38004

(なさ)

奈良の魅力

2022.07.31 | 授業 | by Staff

とてもとても久しぶりに奈良ひとまち大学の授業に従事しました。
ちょっと不安、そして楽しみな気持ちを抱えての教室入り。
今回の授業「ミニマリストが見る奈良 ~YouTuberのシンプルライフ~」の先生は、かぜのたみさん。
かぜのたみさんを、いきなり学生さんと勘違いしてご案内した時点で不安倍増。

その後、お着替えを終えて再登場されたお姿に、気持ちは一転。
先生の装いはいたってシンプル。
ご本人にぴたっときている黒いワンピースをさらりと着こなしていて、思わず妄想の世界に突入してしまいました。
私の心はドイツの「黒い森」へ浪漫飛行。
そして、その森をイメージしたドイツ発祥のケーキを心の中でいただき、不安な気持ちはすっかり消え去り、無事に授業に従事できそうです。

奈良の魅力

さて、かぜのたみさんのお話は奈良で見た驚きの風景からスタート。
奈良観光を始めるにあたり、拠点の駅となるのは近鉄奈良駅。
かぜのたみさん曰く、「拠点となる駅なのに大きなお店がなく、昔ながらの商店街って、どういうことですか?!」と。
大阪人には信じられないことらしいです。

奈良の魅力

そして、奈良公園へ歩みを進めると、鹿がのんびり歩き、自然あふれる景色。
・・・と、そんななか、観光案内のための看板が目に飛びこみ、思わず二度見。
味気なさすぎる、いやいやシンプルすぎるらしい。
昔に作られたまま。
そして新しいと思われしものも色合いにおいて余計なものが何もないという。
京都の、とある神社の看板と横並びで比較すると・・・う~ん確かに。

奈良の魅力

そしてそして、かぜのたみさんが何度か奈良を訪れるうちに気が付いたのは、公園にベンチが多すぎること。
奈良公園だけでなく、平城宮跡あたりも同じことが言えるらしい。
ベンチに腰掛けている人は1人が多く、スーツを着た人がランチをしていたり、コーヒーを飲んでいたりという姿は大阪ではありえないことらしい。
「恥ずかしすぎる!」と。
でも、そういうことができるのが奈良の魅力なんだそうです。

奈良の魅力

駅にたくさんの人があふれているわけでもなく、派手に人目を引くものもない。
公園にはのんびりと人目を気にせず自分のペースで過ごせる空間があり、心落ち着く時間が過ごせる。
だから、また訪れたくなるという。

ミニマリストであるかぜのたみさんは、やっぱりシンプルな場所が好きなんだ。
自身のお部屋も必要最低限の物しかなく、いつでも引っ越しができる状態をキープしているとのこと。
生活空間も、外に求める居場所も、「シンプル イズ ベスト」なんですね。

奈良の魅力

かぜのたみさんから奈良の魅力をあれこれお話しいただいた1時間半、奈良人の私には新しい感覚があふれていました。
私にとっての日常の風景が特別な風景に変わる、誰かの日常が誰かの非日常に変わるという感覚。
その点では、旅することに似ている。
かぜのたみさんの小さな旅からのお裾分けは、「日常には、気づかない特別があふれている」ということ。
ありがとうございました。

(お菓子な世界)