奈良ひとまち大学

menu

ひとまちブログ

写真から広がる奈良再発見~展示から舞台裏まで~

2026.02.20 | 授業info | by Staff

授業「入江泰吉記念奈良市写真美術館を深掘り~非公開のバックヤードも見学!~」の教室はこちら。

写真から広がる奈良再発見

「入江泰吉記念奈良市写真美術館」
高畑の緑の中に、静かにたたずんでいます。

写真から広がる奈良再発見

奈良の風景や暮らしを撮り続けた写真家・入江泰吉の作品を中心に、奈良の四季や人びとの営みが静かに並ぶこの美術館。
建物そのものも、光や影を取り込むデザインが印象的な場所です。

写真から広がる奈良再発見

授業では、まず学芸員の案内で館内をめぐり、建物のつくりや現在開催中の展覧会について聞きながら、作品をじっくり鑑賞します。
「この一枚のどこに奈良らしさを感じるか?」と、奈良に暮らす私たちならではの視点で写真を味わってみましょう。

写真から広がる奈良再発見

静かな展示室に並ぶ作品たち。写真を通して奈良の四季や人びとの営みを感じられます。

写真から広がる奈良再発見

さらに今回は、ふだんは入ることのできないバックヤードや収蔵庫も特別に見学させていただきます。
どのように作品が守られ、次の世代へと引き継がれていくのか、写真美術館の“舞台裏”を知る貴重な機会です。

奈良のまちにこんな文化施設があったんだ、とあらためて感じてもらえるはず。
写真が好きな人はもちろん、「奈良の良さを言葉にするのはちょっと苦手…」という方にもおすすめの授業です。
奈良に暮らす人の目線で、美術館と奈良の魅力を再発見しに来てください。

写真から広がる奈良再発見

気になった方は、ぜひこの機会にご参加ください。
お申込み受付中です。
https://nhmu.jp/class/43791

(たまりば)

奈良茶飯おむすびで、奈良の魅力をもう一度

2026.02.15 | 授業info | by Staff

2026年3月22日の授業「奈良茶飯おむすびが結ぶ世界~『おむすび番旬』オーナーのこれから~」では、もちいどのセンター街の「おむすび番旬」オーナー・前川都紀さんをふたたび講師に迎えます。

奈良茶飯おむすびで、奈良の魅力をもう一度

前回の授業「奈良茶飯がおむすびに!~『おむすび番旬』の名物秘話~」が2024年11月開催で、そこから3年4ヶ月。

最近、こんな声を耳にします。
「番旬さんがお祭りに協力してくれることになって…」
「番旬さん、母校のイベントで出店して、売上を寄付してくれたんですよ」
「番旬さんは定休日に中学生の職場体験を受け入れておられるみたい…」
聞こえてくるのは、思わず聞き返してしまうような“神対応”エピソードばかり。

奈良茶飯おむすびで、奈良の魅力をもう一度

前回の授業でも、お茶や奈良漬けをサービスで用意してくださっていましたよね。
もう、サービス精神がすごすぎます…!
前川さんは、いつも自分のことより誰かのことを考えて動く、あたたかい人。
SNSでの発信にも力を入れておられ、海外からのお客さまも多く、気軽に親しめる日本の食文化を伝え続けておられます。

Instagram
https://www.instagram.com/omusubi_bansyun/

もちろん、素晴らしいのは前川さんの人柄だけでなく、おむすびの味もですよ。
今回の授業でも、名物の奈良茶飯おむすびを味わいます!

奈良茶飯おむすびで、奈良の魅力をもう一度

開業までのストーリーや奈良で仕事をすることの魅力、地域とのつながりについて、パワーアップした「おむすび番旬」について、じっくり語っていただきます!
対話形式なので、気になることはその場で質問もOKです。
おむすびをきっかけに、奈良の魅力と自分のこれからについて、ちょっと考えてみませんか?

奈良茶飯おむすびで、奈良の魅力をもう一度

お申込みはこちら
https://nhmu.jp/class/43789

(どす)

大きな池で冬鳥観察

2026.01.30 | 授業info | by Staff

みなさんは「水上池」ってご存知ですか?
一度は耳にしたことはあるかもしれませんが、実際に足を運ばれた方は少ないのではないでしょうか。

水上池は奈良市最大のため池で、一周すると約2㎞あります。
ここは、一年中野鳥を観察できる知る人ぞ知るスポットなのです。
特に冬は、越冬のため様々な水鳥が飛来し、多くの水鳥が生息するとされています。

大きな池で冬鳥観察

先日、「平城宮跡・水上池で野鳥ウォッチ~今年も冬鳥がやってきた!~」の先生である「ならツバメらぼ」のみなさんと水上池の下見に行ってきました。

ぐるっと一周歩いて観察しましたが、いろいろな鳥を見ることができました。
先生は、「例年に比べるとちょっと少ないかな」とおっしゃっていましたが、初心者の私からすると「いっぱい見れてよかった」って感じでした。

大きな池で冬鳥観察

水辺の鳥は、山野の鳥に比べると動きがゆっくりなのでじっくり観察することができます。
双眼鏡があれば、より楽しく観察できます。
私も小さな双眼鏡を持って行ったのですが大活躍しました。

大きな池で冬鳥観察

双眼鏡は持ってるけど使い方がよくわからないという方もいらっしゃると思いますが、安心してください。
当日は、先生に双眼鏡の使い方を教えてもらえますので、ぜひお持ちください!
私も全然わからなかったのですが、うまく使えるようになりました。

双眼鏡がなくても先生が望遠鏡を準備してくださるので、全然大丈夫ですよ。
とても寒い時期の授業ですので、防寒対策はしっかりお願いいたします。

観察しながら冬鳥の生態や観察のマナーなどについてもいろいろお話しいただけるので、興味のある方はぜひお申し込みください!

https://nhmu.jp/class/43683

(じーあん)