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授業「水輪書屋」のちょっとだけネタばらし

2026.06.17 | 授業info | by Staff

2026年7月4日(土)の授業「帯解の古民家が文化サロンに~水輪書屋の『伯爵』がご案内~」について、どんなものが見られるかをちょっとネタばらしです(笑)

見学する「水輪書屋」は、こんなところです。

授業「水輪書屋」のちょっとだけネタばらし
室内からお庭まで、くまなくご案内いただけると聞いています。

授業「水輪書屋」のちょっとだけネタばらし

こ~んな広い和室!

授業「水輪書屋」のちょっとだけネタばらし
おしゃれなステンドグラスは伯爵のご趣味。
昭和初期のモダンボーイをイメージして改装したとか。

授業「水輪書屋」のちょっとだけネタばらし

コンサートが開催されていることもあって、オルガンやチェンバロもありました。
当日見せてもらえるので、音楽好きの方は必見です。
詳しく知りたい方は
水輪書屋 (nara-suirin.jp)

授業「水輪書屋」のちょっとだけネタばらし

JR帯解駅に集合して、帯解地区の街並みを見ながら「水輪書屋」まで歩きます。
15分位で歩ける距離ですが、30分程度かけて歩く予定です。
当日は暑いことが予想されるので、日焼け対策や水分補給の飲み物をお持ちくださいね。

授業「水輪書屋」のちょっとだけネタばらし

万葉まほろば線の駅舎の多くがJRから奈良市に譲渡され、地域の有志が駅の活性化に取り組んでおられます。
帯解駅は、2022年に登録有形文化財となりました。
今年の冬から改装工事に入り、大正時代の駅舎が復元されることになっています。
授業の時には、改装準備中のレアな様子が見られるかも!

お申込みはこちらから
https://nhmu.jp/class/44188

(たかねぇ)

水輪書屋のある、まちあるき

2026.06.05 | 授業info | by Staff

皆さん、帯解地区がどこにあるかご存知ですか?
奈良市の一番南、天理市や大和郡山市に接しています。
JR奈良駅からたった2駅ですが、のどかな田園風景が広がるまちです。
市街化調整区域という開発を制限されている地域が故にたくさんの歴史的なものが残っています。

水輪書屋のあるまちあるき

その一つが帯解駅の木造駅舎。
隣の京終駅はカフェができてにぎわいがあり、帯解駅も同じように駅舎を生かした町おこしをしようとしています。

水輪書屋のあるまちあるき

奈良の都まですぐの距離にあるこのまちは、山の辺の道、伊勢街道など重要な道が走り、交通の要所であったといわれています。
今年はNHK大河ドラマで『豊臣兄弟』が話題となって、奈良もお城ブームにわきつつあります。
その少し前の時代に筒井順慶と戦ったとされる山城の跡が、帯解のある都南中学校区にはまだまだ多く残っています。

水輪書屋のあるまちあるき

さてさて、前置きがとっても長くなりましたが、
そんな帯解のまちの中から、7月4日に開催する授業
帯解の古民家が文化サロンに~水輪書屋の『伯爵』がご案内~」を紹介します。

「水輪書屋(すいりんしょおく)」は窪之庄城下に残る有力農民の元住宅で、
数年前に今の住人である北夙川 不可止(きたしゅくがわ ふかし)さんが移り住み、住居やサロンスペースとして活用されています。
水輪書屋についての紹介はこちら↓
https://nara-suirin.jp/

今回の授業では住人である北夙川さんから、住居のお話、
この家が建てられた頃の歴史や文化のお話、また帯解のまちなみについて紹介していただきます。

水輪書屋のあるまちあるき

北夙川さんの本職は和歌を詠む歌人ですが、西宮で生まれ、神戸の外国人居留区にあった歴史的建造物を残す活動に参加するなど、建築にも明るい方です。
おしゃれな見た目から「伯爵」という愛称で呼ばれています。
北夙川さんはInstagramなどのSNSもされていますので、そちらもご覧ください。

水輪書屋のあるまちあるき

北夙川さんに、帯解の街を紹介してもらいながら水輪書屋まで歩き、見学をするという、なんとも豪華な授業です。
北夙川さんの豊富な経験からオモシロイ話が聞けること間違いなしです!
ぜひお申し込みくださいね。

お申込みはこちら
https://nhmu.jp/class/44188

(たかねぇ)

燃える男の物語

2026.05.26 | 授業info | by Staff

どうも、よっしーです!

皆さんは葛城山に登ったことがありますか?
先日、とある知人と登ってきたんですが、アレってホントに初級の山なんですかね?
金剛山より低いのに超しんどい!開始10分で生まれたての小鹿状態ってどゆこと!?
とはいえ、ちょうど躑躅の季節だったこともあり、登頂後は素晴らしい景色でした!
山の斜面一体が燃えているように赤く、初めて見た景色だったんで感動しました!

燃える男の物語

奈良には葛城山の躑躅や春日大社の朱塗りなど、赤く美しい景色があっても、実際に赤く燃えてしまっては困る文化遺産などがたくさんあります。

燃える男の物語

(え、山焼き?ナニソレ?)

燃える男の物語

そこで今回は、私たち市民の暮らしはもちろん、日本二千年の歴史遺産を守る消防士の井上 拓也さんを講師に迎えて授業をおこないます。

井上さんは、消防士として活躍されている傍ら、現役の消防士と消防設備士がタッグを組み、防災を通じて地域活性化を目指すことを目的とした「一般社団法人 予防団」の理事としても活躍されています。
https://fdma.or.jp/

燃える男の物語

井上さんは、今は消火活動をおこなう現場には出場せず、消防学校の教官を経て、内勤をされていますが、激務であることには変わりありません。
職業として消防や防災に携わっていてなお、私生活においても、奈良の、地域の防災活動を熱心にされているなんて、一体どこからその気持ちが湧いてくるのでしょうか。

燃える男の物語

授業では、消防士のお仕事や消防士から見た奈良の良さ、仕事以外でも防災活動に携わる原動力などについてお話をお伺いします。

実はここだけの話、先生のお話だけではなく防災メシの試食会もあるんです。

「防災」というと少しカタいイメージですが、先生の熱い想いや防災メシの試食、ゲームなどでライトな感覚で楽しめる授業ですので、皆さん、ぜひご申込ください!お待ちしております!
https://nhmu.jp/class/44186

(よっしー)