奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

すべての珈琲好きに贈る

2019.05.23 | 授業info | by Staff

みなさんは珈琲が好きですか?
僕自身は珈琲派ではなく紅茶派・・・でもなく、水派(軟水)なんですが、珈琲の香りは大好きです!
僕の周りには珈琲好きが多く、渋みが強いのやら酸っぱいのやら、果てはバニラが少し香るのが好き・・・etc.それぞれこだわりがあって、話を聞いているとなかなか奥が深いですね。

さて、今回なぜこのような話をしているのかというと、奈良の珈琲好きのなかに知らない人はいないであろう、あの珈琲店の焙煎士を迎えて授業をするからです!
そう、その名は株式会社路珈珈の井田浩司さん!

すべての珈琲好きに贈る_1

6月29日(土)の授業「世界に羽ばたくコーヒー焙煎士 ~話題のコーヒースタンドを訪ねて~」の先生をしていただきます!!

奈良に引っ越してきて日が浅い方もいると思うので、井田さんについてカンタンに説明しましょう。
井田さんは、近鉄奈良駅を出てすぐにある1974年から続く喫茶店「coffee beans ROCOCO」の2代目オーナー。
ROCOCOはスペシャルティコーヒーの専門店で、オーナーであり焙煎士でもある井田さんは、自ら農園を訪れて豆の生産者と話をしたり豆を見極めたりしています。
「コーヒーに関わる全ての方々に幸せの輪を広げたい」という思いを胸に、日々仕事をされています。
2016年1月には、ROCOCOで授業「スペシャルティコーヒーの奥深い世界 ~美味しいコーヒーとの出会い方教えます~」をしました。

すべての珈琲好きに贈る_2

その後、実は2017年5月15日に富雄・三碓に焙煎工場=ロースタリーを併設したコーヒースタンド「ROKUMEI COFFEE CO.TOMIOROASTERY」がオープン!
そしてさらに!
2016年時点では、珈琲焙煎の大会「ジャパン コーヒー ロースティングチャンピオンシップ(JCRC)」3位入賞だったのですが、なんと2018年大会で優勝されました!
こぉれはほっけないぜ!ってことで、再び井田先生にスポットを当てて授業を開催します!!

すべての珈琲好きに贈る_9

今回の教室はもちろん、ROKUMEI COFFEE CO.TOMIOROASTERY!
阪奈道路の三碓インターチェンジを降りてスグのところにあります。

入口のドアを開けた瞬間、珈琲の香りが!
(近くにお客さんがいたから・・・?)
「おおっ!」と思って店内を見渡すとおっきな焙煎機が!
以下、店内レポートです!!
これがウワサの焙煎機(アメリカLoring社製)か・・・。

すべての珈琲好きに贈る_4

お?その後ろには珈琲豆が入ったと思しき麻袋が。
やっぱ麻袋は雰囲気あるなぁ。

すべての珈琲好きに贈る_5

JCRC優勝の賞状&トロフィーが!

すべての珈琲好きに贈る_6

試飲用の珈琲たち。
その前には、産地や農場主、風味が書かれているカード。
およそ16種類の試飲用珈琲が常備されていて、試飲して気に入った豆を購入できるそうですよ。

すべての珈琲好きに贈る_7

店内は広々としたスペース!
カメラの角度では全てが収まりきれない!

すべての珈琲好きに贈る_8

さてさて、この珈琲の匂いが香る教室で、どんなお話が聞けるのか!?
そうそう!当日はお話だけではなく、カッピング(珈琲のテイスィング)体験もあります!
どんな珈琲をテイスティングできるのでしょうか!?
みなさん、ぜひお申込ください!
お申込はこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/32212

(よっしー)

東洋民俗博物館へ行ってみませんか?!

2019.05.11 | 授業info | by Staff

みなさん、東洋民俗博物館をご存じ?
近鉄菖蒲池駅の北、歩いて5分のところにある私設博物館です。

東洋民俗博物館へ行ってみませんか_1

この博物館がオープンしたのは1928年(昭和3年)。
当時営業していた「あやめ池遊園地」の一角に作られました。

建物はルネッサンス風で、昭和初期の建物として非常に貴重なものです。

東洋民俗博物館へ行ってみませんか_2

初代館長の九十九豊勝(つくもとよかつ)は、自身を黄人(おうじん)と呼び、民俗学・・・なかでも性の研究と蒐集に興味をもち、おもしろいと思ったものは何でも蒐集しました。

東洋民俗博物館へ行ってみませんか_3

館内には様々な蒐集品が並んでいます。
他では見られないコレクション品を見ることができます。

東洋民俗博物館へ行ってみませんか_5

しかも蒐集された品は学術的にも貴重なもので、博物館や研究機関などに貸し出されているそうです。
九十九黄人や東洋民俗博物館は、たびたびテレビでも取り上げられています。
菖蒲池という近くにこんな秘境的スポットがあるって、意外じゃないですか!?

東洋民俗博物館へ行ってみませんか_6

5月26日(日)の授業「発禁本が学問の資料になった!? ~東洋民俗博物館、ふたたび!!~」はリバイバル授業ですが、前回の授業よりもパワーアップしています!! 
まず、ひとつは・・・貴重な映像をご覧いただきます!!
その映像とは?!
昭和初期のフィルムであの関東大震災の映像!
個人所蔵のフィルムとしては超貴重で、2018年1月から3月には東京国立近代美術館フィルムセンターで上映されました!

もうひとつの見どころは、「青い目の人形」!
童謡「青い眼の人形」のもととなった人形で、昭和初期、アメリカから親善の証として約13,000体の人形が日本へ贈られました。
しかし戦争を挟み、多くの人形が失われ、現在は全国で300体程しか現存していません。
その1体が東洋民俗博物館に展示されているんです!

東洋民俗博物館へ行ってみませんか_9

東洋民俗博物館の情報はあまりにも膨大すぎて、このブログでは伝えきれません!
ぜひ過去の「ひとまちブログ」をご覧ください!
「Did you know the 東洋民俗博物館?」
https://nhmu.jp/blog/info/6348
「Did you know the お札博士?」
https://nhmu.jp/blog/info/6440

きっと、見たことのないいろんな蒐集物を通して知らない世界を見ることができますよ!!
お申込みはこちら!
http://nhmu.jp/class/32047

あの方もこう申しております。
東洋民俗博物館へ行ってみませんか_7

「無限の宇宙を有限の人間が知ろうとしている」
~九十九黄人~

東洋民俗博物館へ行ってみませんか_8

(ask)

「BAR Star Light」って!?

2019.05.10 | 授業info | by Staff

「シャッカ シャッカ シャッカ」
これは、決してマックのシャカチキを振っているわけではございません。
そう、シェイカーを振る音でございます!

5月25日(土)の授業「旬の県産フルーツでカクテルを ~地産地消をお酒で楽しむ~」。
みなさん、お申込はお済みですか??
今ならまだ間に合いますよ♪

忘れもしません!
初めてBAR Star Lightにお邪魔したときのこと!
とりあえずビックリ!!
まずは入口↓
「BAR Star Light」って_11

ココが入口なんです。
はて、マンションに入るの??
で、細~い廊下を通り、2階へ。
「BAR Star Light」って_2

BAR Star Lightの看板を発見!
しかしコレってマンションの一室!?
その時、思わず思っちゃいました!隠れ家的・・・うふふ( ̄▽ ̄)と!

店内に入ると、入口からは想像できないほどオシャレで。
「BAR Star Light」って_3

ルーレットや・・・
「BAR Star Light」って_4

ブラックジャックのテーブルがあったり・・・。
ココはカジノか!?な~んてネ(笑)。
「BAR Star Light」って_5

そんなオシャレなBARで、奈良県産の古都華や柿などのフルーツをたくさん使ってカクテルを作るのが、今回の授業の先生・山本浩貴さん!
なんと山本さんは、「第5回 HBAジュニアカクテルコンペティション」や「ヤングバーメンズカクテルコンペティション」などの大会で優勝するほどの実力の持ち主(ココでもビックリ)!

「BAR Star Light」って_6

今回の授業では、優勝作品のひとつ「美来」を、みなさんに飲んでいただきます。
また、「美来」を創り上げるまでの苦労や想いを聞き、大会さながらの感じでシェイカーを振っていただきます!
その他、いろんなフルーツを使って日々カクテルを創り上げていくお話を伺います!
さぁ、「美来」には何のフルーツが使われてるんでしょうね?
授業が楽しみ!

実は先日、打合せをするためにBAR Star Lightに行ってきました!
で、ココで最後のビックリがッ!
車で来たから、試飲できひんやん・・・自分のアホさにビックリ。
ってな訳で、ノンアルコールのマンゴーカクテルを作ってもらいました!

「BAR Star Light」って_7

マンゴーの深~い甘み!
とっても美味しくいただきました!
アルコールが苦手な方でも、ノンアルコールのフルーツカクテルを楽しむことができますよ!

「BAR Star Light」って_8

最後に先生からひとこと。
「これからの季節、果物がたくさん出てきます。
 特に桃を使ったカクテルはおススメ。」
だそうです!

授業の申込はコチラ→http://nhmu.jp/class/32044

※今回は特別に営業時間前の授業となっています。
授業終了後、「先生の話をもっと聞きたい」「いろんなカクテルを飲んでみたい」という方は、そのまま居残りでお楽しみください!

(どすこい)