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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • ☆こだわりが素敵すぎ☆

    私、10月1日の授業「お菓子といちごの甘~い関係~パティシエといちご農家の取り組み~」の従事が決まる少し前に、かなり久しぶりに「パティスリーショコラトリーエメラ」にお邪魔していました。
    まだ学生の頃(20年以上前!?)、母に連れられてよく通っていたお店で、母が選ぶのはいつも決まってミルフィーユとモンブランで、中に挟まれたカスタードクリームがとっても美味しく、今でもその味が蘇ってきます。

    で、久々に伺ったパティスリーショコラトリーエメラはというと、外観もがらりと様変りしていて、「すっばらしい」雰囲気にビックリ!!
    店内のショーケースには何か綺麗なアート作品が飾られているのかなと思うような、ピッカーンと輝かしく美味しそうなケーキたちが「どーよ☆」と言わんばかりに並んでいて、どれにしよ~!?と目移りしてなかなか決められませんでした。
    お店が混み合っていてちょうど良かったな。

    そして今回、授業に従事することになり、あんな素敵なケーキを作っておられる藤原さんと、奈良で有名な苺・古都華を育てておられる萩原さんにお会いできる日を心待ちにしていました♪
    お会いした印象はというと、おふたりとも男前で若々しく色気もムンムン。
    柔らかな物言いですが、勝気なオーラも放っておられ、ご挨拶するのも少し緊張してしまいました(#^.^#)

    こだわりが素敵すぎ_5

    お店の雰囲気を知っている私は、オーナーの藤原さんが授業中におっしゃっていた「お客さんはケーキを買いに来られますが、ケーキの材料であったり完成するまでの工程やお店の雰囲気・接客・包装など、いろいろ含めてケーキを楽しまれている」というお話に大きく頷いてしまいました。

    こだわりが素敵すぎ_2

    おふたりのお話からは、職人としての細やかな心使いとこだわりがひしひしと伝わってきました。
    そのような思いがいろんな人に伝わり、そこから人との繋がりが広がるということ。
    こだわりを持ち続けていくには大変な苦労がおありだと思いますが、生活や暮らしのハリに、ひいては生き甲斐にもなりますよね。

    こだわりが素敵すぎ_4

    はて!?こだわりを持てること、こだわりのある暮らし、私は・・・。
    まだまだこれから見つけていきたいな~。

    こだわりが素敵すぎ_3

    今回、授業の教室として貸していただいた「ギャラリーと学びの町家 月眠」。
    初めてお伺いしましたが、趣のある落ち着いた佇まい、ホッとひと息つけるような素敵な空間に仕事を忘れ、癒されてしまいました。
    素敵な場所・素敵な人たちに出会えて、とても幸せなひとときでした☆☆☆

    (てんてん)

    帰って来たい場所

    今回の授業「奈良に泊まりたい女子、集まれ!~女性専用のゲストハウス、誕生~」の教室は、西笹鉾にある一軒家。
    思えばこの授業の従事が決まった時、西笹鉾という町の名に心惹かれて思わずand smiles hostelに足を運んでしまった。
    外観は古民家で、その時はすべてが閉じられた状態。
    だから私的には、今日という日の訪れをに純粋に待ちわびていた感じ。

    帰って来たい場所_5

    では失礼して・・・。
    ガラガラと音が響く引き戸を開けると・・・ん?霧?いやいや香りからして明らかに違う!
    あっ蚊取線香ですね。
    陶器で作られたあの懐かしいブタさんの入れ物がお出迎えです。
    学生のみなさんが来られる頃には玄関の霧も晴れ、目に飛び込むブタさんを懐かしんでもらえるでしょう。

    帰って来たい場所_1

    さて、授業の前にちょっとand smiles hostelを拝見。
    まずは2階から。
    「普段は2階、お貸ししてないんです」と言う美紀先生の声を背中に、「2階が私を呼んでいますので!」と心で呟きながら駆け上がる。

    帰って来たい場所_3

    やっぱり来て良かった。
    畳敷きに磨りガラスの古い窓、そして古いタイプの鍵。
    この鍵がいい!(私は鍵が大好きです。)

    帰って来たい場所_2

    こんな鍵を回したことありますか?
    金属がキーコキーコと軋む音にガラスが呼応するように揺れて、カタカタと鳴るんです!
    先生、どうしてこの「時忘れの部屋」(筆者命名)をお貸ししていないのですか!!

    帰って来たい場所_4

    そして1階へ。
    1階には、控えめな小物たちが随所に。
    美紀先生の一押しはキッチンスペース。
    先生曰く「朝日がさし込む朝がいい感じ」なのだそうです。
    日常のありのままが詰まったキッチンスペースと格子窓からの朝の光。
    目を閉じて想像。
    う~ん、小さな幸せがキラキラしている・・・。

    帰って来たい場所_7

    授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください♪
    「女性専用のお宿『and smiles hostel』が人気の理由
    http://nhmu.jp/report/28855

    授業が終わってから気づいたこと。
    ここは美紀先生の気持ちが映しだされた場所なんだ。
    「心を研ぎ澄まして日常を見つめると、小さなことに幸せを感じることができる。」
    なるほど。
    帰り道、「いってらっしゃい!」と見送ってくださった美紀先生の言葉に、「また帰って来たいと思える場所がひとつできたな」と思った私でした。

    帰って来たい場所_6

    (お菓子な世界)

    苦手を克服?

    7月29日(土)、「純正」の奈良漬に興味のある方29人が集まり、元祖純正奈良漬製造元・株式会社今西本店を訪れ、工場や店舗を見学し、美味しさの秘密を探ってきました。

    そして、この私。
    奈良ひとまち大学スタッフとして初参加しました!
    ブログも初体験!!

    苦手を克服?_1

    そんな私のいきなりの告白ですが・・・。
    ワタシ、奈良漬苦手です。

    苦手を克服?_3

    今回私が奈良ひとまち大学のスタッフとして選ばれたのは何かのご縁?
    そう思うものの、少し構えながら現地に向かいました。

    苦手を克服?_2

    まずは店内へ学生のみなさんと入店。
    匂います!すごく匂います!!
    でもでも、何か違う・・・?
    奈良漬が苦手だという方の多くは、匂いが苦手で口に入れるところまでたどり着かない。
    私も、もれなくそのひとり。
    高校時代を奈良駅周辺で過ごした私は、商店街を歩くたびに、奈良漬店の前を通るときは、鼻をつまんで、息を止めながら、さらに小走りもしくはダッシュ(汗)。
    (奈良漬店さん、ごめんなさい。)
    ところが今回、息ができたんです。
    と言うと大げさなようですが、それほど匂いが苦手で耐えられなったはずの私が、なぜか「あんがい大丈夫やん」と思ったのです。

    苦手を克服?_7

    そして工場を見学させていただく際、扉を閉めた空間で耐えられるのか心配でしたが、みなさんの想像する奈良漬の酔いそうな匂いとは違い、どちらかといえば、鼻を突くような酸味と塩分の匂いとでもいいましょうか、ご飯がほしくなる匂いとでもいいましょうか。
    奈良漬ファンの方にはきっとたまらない匂いなんだと思います。
    日本で唯一の「純正」今西本店の奈良漬だからこそ、これが本物の匂いなのでしょうね。

    苦手を克服?_4

    そして、苦手目線の私から見た参加者の様子は・・・。
    みなさんホントお好きな方が集まったのでしょうね。
    本日の先生、代表取締役の今西さんのお話と動きに合わせて、写真・写真・写真・・・写真撮影の嵐!!
    芸能人か有名人?とでも言いましょうか、店主の魅力的な話術と奈良漬に対する熱い思いがみなさんを引き込んでいったのでしょう。

    苦手を克服?_8

    斯(か)く言う私も、そのひとり。
    いつの間にか苦手だったことを忘れ、奈良漬の中に漬かりそうな勢いで樽をのぞき込んでいました。

    苦手を克服?_5

    授業の様子は、「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「これぞ本物!『純正』奈良漬の秘密」
    http://nhmu.jp/report/28666

    工場見学の後は店内に戻り、さらに店主の奈良漬に対しての思いが語られます。
    実際に店舗で販売されている奈良漬について種類ごとに説明があり、今西本店の歴史、奈良漬の種類、漬け込む年数、産地、失敗例など、包み隠さずお話しいただきました。
    店内でお話を聞いている間も、来店客の足は途絶えません。
    代表取締役のお話を一緒になって聞いていかれ、「ラッキーだったわ!」と仰る方もいました。
    しかし、なかには授業終了までお待ちいただいたお客さまもおられ、大勢で店内を独占してしまい大変ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

    苦手を克服?_6

    こうして今回の授業「日本で唯一の『純正』奈良漬って? ~昔ながらの製法を大切にした奈良漬~」が、無事終了しました。
    冒頭から、奈良漬苦手なんです発言をしてしまった私ですが、奈良漬の魅力と守り続けておられる「本物」を知ることができ、これからは奈良人として、少しは奈良の美味しいもん「奈良漬」を語ることができそうです。

    (rain-d)