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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • まさに十色なランタン

    8月21日、授業「『きたまちといろ』ってなに? ~奈良きたまちの魅力とまちづくり~」を若草公民館で行いました。
    今回の授業の教室・若草公民館は、私にとってとても懐かしい場所。
    もうかれこれ10年以上前に勤務していたのです。
    奈良市で唯一の木造建築の公民館で、温かみのある素敵な建物なんです。

    まさに十色なランタン

    そして公民館がある「きたまち」も、とっても素敵なところ。
    当時からきたまちを盛り上げるためにさまざまな取り組みをされていましたが、「きたまちといろ」をはじめ、新しいことに次々とチャレンジされていてすごい!

    今日は受付を担当。
    今回の授業は初めて奈良ひとまち大学の授業に参加する方が多く、たくさんの新しい学生証が発行されました。

    まさに十色なランタン

    初めて授業を受けるって緊張するやろなぁと思いながら受付。
    みなさん、これをきっかけに奈良ひとまち大学の授業にたくさん参加してくれると良いなぁ。

    さて今回、実はこの授業のために準備していたことがあります。
    いつもドジってばかりだったので、“のぼり旗の立て方”についてちゃんと事前にシミュレーションとイメージトレーニングをしてきたのです。
    この前の従事のときにのぼり旗がちゃんと立てられなくて迷惑をかけたので、反省して勉強してきました。
    「のぼりの立て方」で検索すると、詳しく解説してくれているサイトがちゃんと出てくるのです。
    なんという便利な世の中なのでしょう。
    でも、その予習の成果を発揮することはなく、受付の準備をしている間に、のぼり旗は既に立てられていました。
    また従事するときに役に立てば良いなぁ。

    まさに十色なランタン

    授業が始まり、「きたまちといろ」についての説明を聞きながら、机に用意されているランタン材料で、すぐにランタン作りに取りかかる学生のみなさん。

    そして今日の授業の様子が県政フラッシュで放送されるとのことで、終始テレビカメラが入っていました。
    自分自身は被写体ではないのに、なぜか緊張する私。

    みなさんの製作現場を見守っている時間はとても楽しかったです。
    同じ材料で作っているはずなのに、できあがった作品はみんな違って、個性があって興味深かったです。

    まさに十色なランタン

    2つのランタンを作って1つは持ち帰り、1つは「きたまちといろ」の会場で灯されるというところも、なんて素敵なんでしょう。
    「自分が作ったランタンをイベント当日に会場に見つけに来てください」って、すごく粋ですよね。

    教室の後方には撮影スポットを用意しました。
    みなさん思い思いに作ったご自分のランタンを持って撮影されていましたよ。

    まさに十色なランタン

    授業の内容の詳細は、「ひとまちレポート」をご覧くださいね。
    「個性豊かな色とりどりのといろランタン」
    http://nhmu.jp/report/38276
    「楽しい工作 ランタン作り」
    http://nhmu.jp/report/38249

    この授業をとおして、きたまちを盛り上げるために関わっている方々の活動を知ってもらい、その輪が広がっていけば良いなぁと思います。

    (ラブ)

    発見!こんな近くにパワースポット

    7月30日、授業「添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)を深掘り! ~富雄のパワースポット~」を行いました。
    このところの猛暑。
    この日も朝からかなりの暑さのため、帽子・タオル・アームカバー、多めの水分に日傘まで持参し、万全な対策のもと教室に向かいました。

    富雄川沿いから狭い道を入っていき、のどかな田園地帯まで来ると、ほどなく添御縣坐神社に到着。
    私は添御縣坐神社にお邪魔するのは初めてです。

    発見!こんな近くにパワースポット

    「添御縣坐神社」という名前。
    おそらく、初見で読める方は、なかなかいないのでは・・・?
    難しい名前ですが、歴史の古い由緒ある神社なんだろうなぁと感じられる名前ですね。
    地元の方には「三碓神社(みつがらすじんじゃ)」という名前で親しまれているそうです。

    鳥居をくぐると、車がようやく1台通れるほどの参道が続きます。
    私はふもとの鳥居前で、学生のみなさんの案内係をしていましたが、参道の途中に民家があることから住民の行き来も多く、某宅急便のトラックまで入ってきて・・・と、地元の方の生活に密着しているのが伝わってきました。

    発見!こんな近くにパワースポット

    学生のみなさんがお揃いになり、いよいよ授業がスタート。
    この日は拝殿でお話を伺い、そのあと境内を見学させていただくという流れです。

    発見!こんな近くにパワースポット

    授業の様子は、「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「富雄のパワースポットで心も身体もリフレッシュ」
    http://nhmu.jp/report/38209

    まずは、学生のみなさんの自己紹介タイムから。
    県外からお越しの方もいらっしゃれば、すぐ近所にお住まいの氏子さんも。
    並々ならぬ関心をお持ちの方ばかりです。

    お話しいただくのは、宮司の八木尚広さん。
    *神社名の由来について
    *この神社の三柱の神々について
    *パワースポットといわれる由縁について
    など、次々とお話が繰り広げられていきました。

    発見!こんな近くにパワースポット

    そのあと、重要文化財に指定されている本殿を見学させていただきました。
    とても神聖な場所なので、全員でお祓いを受けてから上がらせていただきましたよ。
    本殿は、なんと今から640年前、南北朝時代(室町時代初期)に建立されたとのこと。
    数度にわたる大改修を経て今に至るそうですが、南北朝時代までさかのぼる神社仏閣は全国でも希少とのこと。
    覆い屋根で保護されていたことが幸いして、保存状態も良かったそうです。

    発見!こんな近くにパワースポット

    そして、最大のアピールポイントは、この地がパワースポットだということ!
    参拝の方からも「空気が違う」「元気がもらえる」などの声が聞かれるそう。
    確かに蒸し暑い日ながらも、境内を見学していると、心地よい風がス~と吹き抜けていく瞬間があって、空気が澄んでいる感じがするような・・・。

    発見!こんな近くにパワースポット

    八木宮司曰く、もともとこの地がパワースポットだからこそ、神社が建てられたそうです。
    春分と秋分の日は、境内から西向きに見える生駒山のちょうど中心に太陽が沈むことも分かっており、それもこの地がパワースポット!と言える所以だそうです。
    春分・秋分の日の夕暮れの光景を見てみたいですね!

    発見!こんな近くにパワースポット

    八木宮司のお話は尽きることなく、学生のみなさんからの質問も次々と出て、時間が足りないくらいでした。
    勤務地からほど近くにこのようなパワースポットがあるのを初めて知りましたが、今度、ゆっくり参拝してみたいなと思いました。
    拝殿の向かいには舞台(神楽殿)もあり、神社の行事の際に、バンドや和太鼓などの演奏会も行われているそうですよ。
    ぜひ一度、添御縣坐神社を参拝してみてはいかがでしょうか?

    (K623)

    一度あることは二度ある

    どうも!
    最近フクロウを飼育している方のYouTube動画を観て、「キャワイイ!」と萌えている“よっしー”です!
    今回は、授業「奈良公園でナイトウォーク ~夜にうごめく魅惑のいきもの~」にスタッフとして参加しました!

    夜の奈良公園探索は、10年ほど前に公民館の子ども向け講座で行ったことがあるので、今回で2回目です!
    その時はムササビを観察するのが目的でしたが、蝉の幼虫が這い出してきて地面いっぱいに歩いているのを子どもたちとキャーキャー言いながら観察していたら、結局ムササビを見ることができませんでした。
    なので、「今回はムササビが見られるかもしれない」と、スタッフながら期待に胸を膨らませて従事しました!
    また、知らなかったんですが、奈良公園にはフクロウも住んでいるらしく、もしかしたら声が聴こえるかも!?ということで、こちらも超楽しみ!

    一度あることは二度ある

    そんなこんなで、さっそく出発!
    と、出掛けていきなり鹿の出産イベントに遭遇!

    一度あることは二度ある

    このあたりのことや授業の様子は、あきさんにお任せします!
    あきさんのレポートが凄いステキなんで、ぜひご一読を!!
    タイトルを見た時、「流れ星なんてなかったのに・・・?」と思っていたら!
    アレを流れ星に例える感性、ステキやと思います!
    ひとまちレポート「奈良公園に現れる流れ星??」
    http://nhmu.jp/report/37972

    さて、鹿さんの出産イベントを後にして、奈良ひとまち大学の一行は、どんどん春日大社の方へ。

    一度あることは二度ある

    途中、キビタキのさえずりが聴こえていたのですが、日暮れとともにヤツの声が大きくなってきました。
    ヤツとは、そう、cicada!
    日本語で言うなら蝉!!
    これが超ウルサイ!!!
    ちなみに、蝉の声は80デシベルで、どれくらいの音量かというと、窓を開けながら地下鉄に乗っているくらいの音だそうです。

    蝉の声で、楽しみのひとつでもあるフクロウの声も全く聞こえない!
    先生たちも時々立ち止まって耳を澄ませるのですが、蝉の声に邪魔されて聴こえない様子。

    一度あることは二度ある

    学生さんと
    よっしー「フクロウの声とか聴いてみたいですねー。でも、こんなんで聴けるのかなぁ。」
    学生さん「夜の奈良公園を歩く機会なんてあまりないから、聴こえなくても楽しいですよ」
    って感じで話しながら歩いていたら、「フクロウの声が聞こえた!・・・かも」との声が!
    みんなが急いで近くに駆け寄るも、蝉の声しか聞こえない・・・。
    んー、残念!聞き逃してしまいました。

    一度あることは二度ある

    その後も蝉の大合唱に包まれながら奈良公園を進み、ある分かれ道で、先生が右か左かどっちの道に行こうか悩んだ末に、左の道を選択。
    結果、ムササビが滑空するところを見ることができました!!
    木を駆け上る姿は結構見かけるそうなんですが、滑空するのはかなりレアなんだそうです。
    学生のみなさんは、ほとんどの方がムササビを見ることができたそうです。
    え?僕ですか?
    「今年は蝉の幼虫が出てきてないなぁ」と地面を見ていたら見逃してしまいました!(泣)

    一度あることは二度ある

    ここで勢いがついたのか、ホタルの見学ゾーンに行く際、先生は「今年のホタルのシーズンはもう終わりかけなので見れないかも」とおっしゃっていたのですが、現地に着くと何匹か飛んでいるのを見ることができました!

    自然のことなので思い通りにいかないとはいえ、序盤は生き物を観察する機会が少なくて先生たちも少しドキドキしていたそうですが、後半は結構レアな体験をしてもらうことができて、ホッと胸を撫でおろしていました。

    一度あることは二度ある

    学生のみなさんも満足されていましたし、アンコール企画もあるのかな!?
    その時は三度目の正直で、僕もムササビを見れるかな!?(笑)
    次回の開催も楽しみにしています!
    先生方、ありがとうございました!

    (よっしー)