奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

タオルと猫が好きになりました

2019.09.28 | 授業 | by Staff

授業「癒しのふんわりタオル(と猫) ~夫婦がタオルのお店を開いたわけ~」に、スタッフとして参加しました。

授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください。
「タオルが好き」
http://nhmu.jp/report/32920

お店の前を通るたびに「どんなお店だろう?」と気になっていました。
タオルと猫に対する先生の情熱を感じることができる、素晴らしい授業でした。
気が付けば自分もタオルと猫が好きになっていました。

タオルと猫が好きになりました_1

個人的にすごく参考になったのが、後半のスマホ撮影のワークショップでした。
普段、写真を撮る時は、「あとでトリミングしたらいいや」と思って適当にシャッターを切っていましたが、先生はトリミングをしないで一発撮りされているとのことでした。
そういった気合いの部分でも、写真の出来が変わってくるのでしょうね。

タオルと猫が好きになりました_3

目が覚めました。
先生ありがとうございました!

(じーあん)

糞虫(ふんちゅう)の聖地巡礼

2019.09.25 | 授業info | by Staff

こんにちは!“まさまさ”です。
みなさん、「ならまち糞虫館」はご存じでしょうか?
10月26日(土)の授業「糞虫(ふんちゅう)に夢中! ~噂のならまち糞虫館を訪ねる~」の教室です。

糞虫(ふんちゅう)の聖地巡礼_1

日本には約160種類の糞虫が生息しており、奈良県ではそのうち60種類が確認されています。
その多くが奈良公園に生息しているため、奈良公園は金華山(宮城県)や宮島(広島県)と共に、日本の3大「糞虫の聖地」と呼ばれているんですって。
糞虫の種類を比べると、金華山は15種、宮島は14種。
奈良公園は60種ですから、日本を代表する糞虫の聖地ですね!

糞虫(ふんちゅう)の聖地巡礼_6

ならまち糞虫館の中村館長に話を聞いてみましょう。
まさまさ
「なぜ、ならまち糞虫館を作ったのでしょうか?」
中村館長
「奈良公園に住んでいる鹿が、深く関係しています。
糞虫たちは鹿の糞を食べているのです。
古くから鹿とともに奈良公園に住み続けている糞虫。
この小さな虫たちの存在をみなさんに知っていただきたい。
延々と繰り返されてきた彼らの営みの尊さを感じていただきたい。
との思いからならまち糞虫館を作りました。」

糞虫(ふんちゅう)の聖地巡礼_2

授業では、2階の多目的スペースで、座布団に座って中村館長の話を伺います。
※椅子席などは準備をしておりませんので、ご了承ください。
糞虫の生態や魅力、約30年のサラリーマン生活を経て夢を叶えた経緯と想いをお聞きしましょう。
また、中村館長の解説付きで、館内の展示を見学しましょう。

ならまち糞虫館の場所を紹介します。

糞虫(ふんちゅう)の聖地巡礼_3

※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

近鉄奈良駅からは、徒歩でさくら通りを南に向かってください。
約10分行きますと、「水本生長堂」があります。
そこに、ならまち糞虫館の看板が出ていますので、東(左)に曲がってください。

最後に、ならまち糞虫館のチラシをご覧ください。

糞虫(ふんちゅう)の聖地巡礼_4

きれいな糞虫たちが、おめかしてみなさんをお待ちしていますよ。
詳しくは、ならまち糞虫館のホームページもチェックしてくださいね。
https://www.hunchukan.jp/

みなさんのお申込をお待ちしています。
http://nhmu.jp/class/32770

(まさまさ)

やくよけ カキノキ 自然体

2019.09.21 | 授業info | by Staff

近鉄奈良駅から徒歩約5分。
バス通りからいつも見えている看板「やくよけ観世音 慈眼寺」。
10月27日(日)の授業「ディープに学ぶ、慈眼寺のこと ~意外と知らない、厄除けあれこれ~」の教室です。
どんなお寺なのか、気になって気になって・・・。
先日訪れてみました。

やくよけ カキノキ 自然体_1

門の前の石碑には、「聖武帝 御感得 やくよけ観世音菩薩」と書かれています。
・・・ってことは、創建は聖武天皇の時代。
聖武天皇の時代かぁ・・・。
えっ!?ええええええええっ?
約1300年の歴史を連綿と積み重ねてきたお寺が、ここにもあるなんて!
奈良はほんと、1300年の歴史があちらこちらにある。
気がつかないし、あまりPRもしていない。
自然体なんだよな。

やくよけ カキノキ 自然体_2

さて、石碑に驚いたところで、門へ。
「やくよけ観世音 慈眼寺」。
やくよけのお寺なんだな。

やくよけ カキノキ 自然体_3

ふと見た看板には、「カキノキ」のことが書かれています。
樹齢300~400年!
周囲は2.7mとデカイぞ。
境内奥に、そのカキノキがありました。

やくよけ カキノキ 自然体_4

近くに寄ると、なんと青々と茂り、なんて元気なカキノキだろう。
周囲の大きいこと。
そして鈴なりの柿の実。
太陽の日差しを受け、キラキラしている。
約400年、奈良のまちの移り変わりをここから見てきたんだ。
・・・慈眼寺の入口だけで想像以上の歴史のすごさを感じてしまいました。

やくよけ カキノキ 自然体_5

さて慈眼寺は、やくよけの古寺として信仰が篤く、毎年2月と8月の初午の日には、秘仏である聖観世音菩薩を開扉し、盛大に会式を行っています。
お寺に伝わる「古老伝」では、「鍵元の寺」として、慈眼寺の会式が終わらないと諸社寺の会式が始められなかったとか。
すごっ!
あまり知られていない歴史がさらりとある。

ところで、みなさんは厄除けをしたことはありますか?
「厄年だから厄除けに行くわ~」と話しているのを聞いたりしますが、そもそも厄年って?厄除けって?
言葉は知っているけど、あまりよく知らない厄除けのこと。
でも厄除けは、初詣や冠婚葬祭と並び、身近な宗教儀式のひとつだと思いませんか。

やくよけ カキノキ 自然体_6

今回の授業の先生は、慈眼寺副住職の北條慈応さん。
大学では西洋哲学を研究されていたとのことです。
授業では、慈眼寺のことや西洋哲学のこと、僧侶として日々思うことなどを伺います。
そして、厄除けのあれこれについても伺います。

やくよけ カキノキ 自然体_7

駅近でありながら、あまり知られていない慈眼寺の魅力。
みんなで触れてみませんか。
お申込お待ちしています!
申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/32781

(かっぱ)