奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

8時間

2018.01.10 | 授業info | by Staff

「8時間」。
この時間が一体何の時間だかわかりますか?

実は、「お茶」を作るのに必要な時間なんです。
お茶と言っても普通のお茶ではなく、すべての作業を手で行う「手もみ茶」を作るのにかかる時間なんです。
みなさんはご存じでしたか?
僕は、今回の授業の先生に出会うまで、恥ずかしながらお茶ができるのにかかる時間なんて考えもしませんでした・・・。

こんなに時間をかけても、手で作ることができる量が少な過ぎて販売するのが難しい手もみ茶。
機械化が進み、「手もみ」は失われつつある製法となってしまっているそうです。

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何とかこの製法を後世に残したいと思い、手もみにチャレンジされている方が、1月27日(土)の授業「月ヶ瀬の未来を担う若き茶師 ~日本全国にお茶の魅力を発信!~」の先生・上久保淳一さん。

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※写真提供:©Kuraya 倉家修司(月ヶ瀬げんきカメラマン)

上久保さんは、2017年に開催された第25回全国手もみ茶品評会で1等1席となり、「茶聖」の称号を獲得されたスゴイ方なんです。

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授業では、そんな茶聖である上久保さんから、奈良のお茶についてお話を伺います。
実際に大和茶を試飲したり、お茶愛たっぷりの話を聞いたり、お茶尽くしの授業ですよ!
ぜひみなさんお申込くださいね!!
お申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/29265

(GA-3★)

ジビエ料理って美味しいの?

2018.01.05 | 授業info | by Staff

どうも!美食家“よっしー”です!
最近、美食家の僕が熱いと思ってるお店があるんで、みなさんにだけこっそりお教えしましょう!
それは「大和野菜イタリアン ナチュラ」!

ジビエ料理って美味しいの_1

ここのバーニャカウダーがねぇ、もう絶品で・・・。
え?もう奈良ひとまち大学の授業でやった!?
担当は“なさ”!?
うぅむ、流石奈良ひとまち大学スタッフイチの美食家ですな!
お見逸れいたしました!

それはさておき。
この前のブログ「ジビエ料理って知ってる?」では、1月28日(日)の授業「旬の味覚、奈良のジビエを堪能 ~里山からの食材をイタリアンに~」の西岡先生のコトしか書いていませんでしたが、実は、この授業ではジビエも味わえるランチコースを楽しむことができちゃいます!
ちょっとー、これってやっぱり担当として、下味・・・じゃなくて下見に行かないといけないんじゃないのー?

ってなことで、やって来ました「トラットリア ラ クロチェッタ」!
駆け出しの美食家である僕だけではちょっぴり心許ないので、本格美食家“なさ”にも来てもらいました!

ジビエ料理って美味しいの_2

お店に入ると、レンガ調の落ちついた雰囲気。
薪があるところを見ると、石焼窯があるようですねぇ。

ジビエ料理って美味しいの_3

奥の席に通されて、着席!
メニューを見てもよくわからんので、「とりあえずジビエを食べさせてください!」と大声で注文!

ジビエ料理って美味しいの_9

待つこと数分、料理がやって来ました!
前菜からメイン、デザートまで、たっぷり2時間!
口福のひと時でした!

え?「美食家らしいコメントは?」って?
僕はまだまだ駆け出しの美食家で、“なさ”から「“よっしー”、それな、トリュフちゃうで。マッシュルームやで!」と突っ込まれるくらいなんで、今回はカンベンな!

それよか、百聞は一見に如かず!
拙い腕ですが、写真を撮ってきたのでご覧ください!!

【前菜】
「なにコレ、めっちゃキレイ!」
ジビエ料理って美味しいの_5

【ピッツァ】
「お肉ゴロゴロしてる!」
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【パスタ】
「フオォォォォ!?モチモチしてる!」
ジビエ料理って美味しいの_7

【デザート】
「おぉ・・・!げーじゅつ的!」
ジビエ料理って美味しいの_8

どうです、美味しそうでしょ!?
頑張ってコメントを考えたんですが、この美味しさがイマイチ伝わらないカンジがするので、どんな味か知りたい人はぜひ授業に申し込んでください!
ちなみに、授業ではピッツアとパスタをそれぞれ2人でシェアするスタイルになります!

う~ん、それにしてもジビエ料理って食べ慣れないからどうなんやろうかって思ってたんですが、素材と調理する人の腕がいいと、こんなにも美味しく食べられるもんなんですね!
お話だけではなくジビエ料理も堪能できる「旬の味覚、奈良のジビエを堪能 ~里山からの食材をイタリアンに~」に興味のある方は、ぜひお申込くださいね!
お申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/29279

(よっしー)

おもしろい!アナログゲームってなんだろう?

2017.12.22 | 授業info | by Staff

こんにちは!“せとやん”です。
いよいよ本格的に寒い日が続いていますが、みなさん体調はいかがでしょうか。
私は生姜チューブを持ち歩いて、勤務中に飲む紅茶に入れて飲んでいます。
冷えるのはいけませんのでね。
ところがその行為が気味悪がられています。
まったく心外なことであります。

それはさておき、みなさん、もうチェックしてくれましたか?
1月28日(日)の授業、「アナログゲームの魅力、教えます ~ゲームを使ったユニークな交流~」。
「アナログゲーム」という言葉、聞いたことありますか?

おもしろい!アナログゲームってなんだろう_1

アナログゲームとは、コンピューターを使わないゲーム全般のことを言います。
コンピューターゲームとの対比として、テーブルゲームを示すときに使われる言葉です。
ふむふむ。

そんなわけで、アナログゲームと聞いて思い浮かべるのは・・・
例えば、人生ゲーム。
例えば、ドンジャラ。
(やりましたね、ドラ〇もんの。世代がバレますが・・・)

どちらかというと、子どもたちがやるものだよね・・・?
というイメージが、どうしてもありませんか?
そんなことはないんですよっ。
もちろん子どもたちがやっても楽しい。
それはそうなんです。
だけど!この授業、「大きなお友達にこそ来てもらいたい!」と、声を大にして言います!

おもしろい!アナログゲームってなんだろう_7

いや私もね、ゲームは好きなんです。
デジタルのほうの。
とにかく某大型RPGの新作が発売されるとなれば本当は3日ぐらい引きこもってクリアしたい、やりこみたいタイプです。
そんな願望はいつも持っております。
願望はすぐには叶わないからこそ価値があるのです。
適当です。
そんなゲームの楽しみ方も好きなんですが、アナログゲームの楽しみ方を教えてくれたのが、今回の授業の先生、吉田真弓さん。

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おもちゃ屋さん「よしだTOY’S」の店主でもある吉田さんですが、「奈良カフェアナログゲーム部」を主宰しており、毎週どこかのカフェで、そしてよしだTOY’Sの店内で、アナログゲームを知ってもらう活動をしています。

詳しくはリンク先をどうぞ♪
https://twitter.com/naracafe_gamebu

吉田さんがセレクトしてくれたドイツやフランスの色鮮やかなアナログゲームを初めて体験したとき、本当に「知らない世界が開けた」んです。
一緒にゲームをしていた、あまり話したことのない人とも笑いあって「あー!そっちだったのかー!」とか、「もう1回やりましょう!悔しい!」とか、そういうコミュニケーションをとるのが新鮮で。
こういうゲームの楽しみ方もあるんだな、世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいあるもんだ・・・!と。
それと、シンプルに楽しいなって思ったのを覚えています。
大人になったからこそ感じる楽しさって、なんかありますよね。

今回の授業では、吉田さんが感じるアナログゲームの魅力とは何か、奈良カフェアナログゲーム部の活動や今後についてなど、いろいろと聞いていきたいと思っています。
そしてもちろん、吉田さんセレクトのアナログゲームも体験できますよ!
学生のみなさんで実際にゲームを楽しんでみましょう☆

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教室は、ならまちの「よつばカフェ」です。

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カワイイお店の中、美味しそうなスイーツ。
なんですか、この奈良のカフェ好きにはたまらないご褒美授業(個人の感想です)。

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授業はよつばカフェの2階を使わせていただきます。
座敷になってまーす。

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ならまちでかわいくて美味しいスイーツをいただきながら、まだあなたが体験したことのないアナログゲームの世界を覗いてみませんか?
多くの方からのお申込をお待ちしています!
申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/29271

(せとやん)