奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

ジビエ料理って美味しいの?

2018.01.05 | 授業info | by Staff

どうも!美食家“よっしー”です!
最近、美食家の僕が熱いと思ってるお店があるんで、みなさんにだけこっそりお教えしましょう!
それは「大和野菜イタリアン ナチュラ」!

ジビエ料理って美味しいの_1

ここのバーニャカウダーがねぇ、もう絶品で・・・。
え?もう奈良ひとまち大学の授業でやった!?
担当は“なさ”!?
うぅむ、流石奈良ひとまち大学スタッフイチの美食家ですな!
お見逸れいたしました!

それはさておき。
この前のブログ「ジビエ料理って知ってる?」では、1月28日(日)の授業「旬の味覚、奈良のジビエを堪能 ~里山からの食材をイタリアンに~」の西岡先生のコトしか書いていませんでしたが、実は、この授業ではジビエも味わえるランチコースを楽しむことができちゃいます!
ちょっとー、これってやっぱり担当として、下味・・・じゃなくて下見に行かないといけないんじゃないのー?

ってなことで、やって来ました「トラットリア ラ クロチェッタ」!
駆け出しの美食家である僕だけではちょっぴり心許ないので、本格美食家“なさ”にも来てもらいました!

ジビエ料理って美味しいの_2

お店に入ると、レンガ調の落ちついた雰囲気。
薪があるところを見ると、石焼窯があるようですねぇ。

ジビエ料理って美味しいの_3

奥の席に通されて、着席!
メニューを見てもよくわからんので、「とりあえずジビエを食べさせてください!」と大声で注文!

ジビエ料理って美味しいの_9

待つこと数分、料理がやって来ました!
前菜からメイン、デザートまで、たっぷり2時間!
口福のひと時でした!

え?「美食家らしいコメントは?」って?
僕はまだまだ駆け出しの美食家で、“なさ”から「“よっしー”、それな、トリュフちゃうで。マッシュルームやで!」と突っ込まれるくらいなんで、今回はカンベンな!

それよか、百聞は一見に如かず!
拙い腕ですが、写真を撮ってきたのでご覧ください!!

【前菜】
「なにコレ、めっちゃキレイ!」
ジビエ料理って美味しいの_5

【ピッツァ】
「お肉ゴロゴロしてる!」
ジビエ料理って美味しいの_6

【パスタ】
「フオォォォォ!?モチモチしてる!」
ジビエ料理って美味しいの_7

【デザート】
「おぉ・・・!げーじゅつ的!」
ジビエ料理って美味しいの_8

どうです、美味しそうでしょ!?
頑張ってコメントを考えたんですが、この美味しさがイマイチ伝わらないカンジがするので、どんな味か知りたい人はぜひ授業に申し込んでください!
ちなみに、授業ではピッツアとパスタをそれぞれ2人でシェアするスタイルになります!

う~ん、それにしてもジビエ料理って食べ慣れないからどうなんやろうかって思ってたんですが、素材と調理する人の腕がいいと、こんなにも美味しく食べられるもんなんですね!
お話だけではなくジビエ料理も堪能できる「旬の味覚、奈良のジビエを堪能 ~里山からの食材をイタリアンに~」に興味のある方は、ぜひお申込くださいね!
お申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/29279

(よっしー)

コミュニティカレッジの秘めた「力」!

2017.12.24 | その他 | by Staff

11月11日(土)、全国のコミュニティカレッジ(市民大学)が一堂に会して意見交換・交流を行う「第3回コミュニティカレッジバックステージ in 高知」が行われ、奈良ひとまち大学から“かっぱ”と“せとやん”が参加しました。

コミュニティカレッジの秘めた「力」_10

先日、“せとやん”がブログで詳しく紹介したところですが、“かっぱ”も「かっぱ目線」でレポートします。
“せとやん”のブログはコチラ↓
「学びの力を深めるために~高知で見たモノ、聞いたモノ~」
https://nhmu.jp/blog/others/12499

午前中はキックオフトークと、グループに分かれてのワークショップ。
グループで、キックオフトークを聞いて何を感じたか?自分の考える「コミュニティカレッジの可能性と未来」とは?を共有しました。

コミュニティカレッジの秘めた「力」_2

“かっぱ”のグループでは、
*地域に学びの場があることが大切
*コミュニティカレッジは、家でも職場でもない第3の存在になる
*コミュニティカレッジがつながっていくと日本全国が学びの場となる
*地元にはフィールド・知識・技術など、学びたいものがある
などの意見が上がっていました。

コミュニティカレッジの秘めた「力」_6

昼食は、高知の特産品がふんだんに使われ、この日のために作られた特製お弁当。
奈良でも「高知家」と書かれた野菜をよく目にしますが、改めて高知の食材の豊かさに、「いいね!」。

コミュニティカレッジの秘めた「力」_4

そして、ランチタイムには「土佐茶ワークショップ」も行われました。
土佐でもお茶が栽培されているんですね、知らなかった~。
土佐茶も奈良の大和茶と似て山間の傾斜地で育つため、標高が高く昼夜の温度差が大きく、霧が立ちやすい。
それが奏功して、苦みが少なく味わい深いお茶ができるんですって。
しかし、流通量が少ないので、静岡茶とブレンドされてしまっているとか。
美味しい土佐茶をもっとPRしていかないと地域の産業を支えることにならないと、県が旗を振り、地域のブランドとして育てているそうです。
そんなことを知る時間にもなりました。

コミュニティカレッジの秘めた「力」_5

午後の部は、分科会からスタート。
信州アルプス大学と交野おりひめ大学のお話は・・・
*地域に眠る「資源」と課題を授業として始めた
*楽しみながら街の活性化を図る
*誰もが学生、誰もがプロフェッショナル
*一人ひとりのスキルで楽しいものにしていく
*市民大学は人と人が出会う場になっていく
*年1回コンセプトブックや季刊誌を発行するなど、PRに努めている
・・・などなど。

コミュニティカレッジの秘めた「力」_8

そして、CCB最後のセッション、グループトークでは・・・
*運営側が楽しむことが大切
*自由な発想を持って、自らも楽しむ場
*思い・ビジョンを大切に、共感を呼ぶプレゼンを
*やっぱり地元が好き、地元だから気づき・学びがある
*参加者が主体的になる仕組み
*外側の視点で事業を見つめる冷静さ
*メディアなどに取り上げられることを通して外部評価を知る
*スタッフだけでなく、学生みんなが名刺を持ってPR
*全国のみんなが学んだことを共有できる形を考えたい
・・・など、多くの提案やアイデアが発表されました。

コミュニティカレッジの秘めた「力」_7

実は第1回から今回まで毎回参加しているCCB。
地域の学びだからと地域だけで終わらせてしまうのではなく、この学びを全国に広めていくことができたら、地域の「資源」を使ったプログラムや地域で起きている課題の解決などについて、もっと広い視点で考えていくことができるんじゃないかなと感じました。
コミュニティカレッジには、そんな秘めた「力」あるのでは、と感じる時間でした。

(かっぱ)

おもしろい!アナログゲームってなんだろう?

2017.12.22 | 授業info | by Staff

こんにちは!“せとやん”です。
いよいよ本格的に寒い日が続いていますが、みなさん体調はいかがでしょうか。
私は生姜チューブを持ち歩いて、勤務中に飲む紅茶に入れて飲んでいます。
冷えるのはいけませんのでね。
ところがその行為が気味悪がられています。
まったく心外なことであります。

それはさておき、みなさん、もうチェックしてくれましたか?
1月28日(日)の授業、「アナログゲームの魅力、教えます ~ゲームを使ったユニークな交流~」。
「アナログゲーム」という言葉、聞いたことありますか?

おもしろい!アナログゲームってなんだろう_1

アナログゲームとは、コンピューターを使わないゲーム全般のことを言います。
コンピューターゲームとの対比として、テーブルゲームを示すときに使われる言葉です。
ふむふむ。

そんなわけで、アナログゲームと聞いて思い浮かべるのは・・・
例えば、人生ゲーム。
例えば、ドンジャラ。
(やりましたね、ドラ〇もんの。世代がバレますが・・・)

どちらかというと、子どもたちがやるものだよね・・・?
というイメージが、どうしてもありませんか?
そんなことはないんですよっ。
もちろん子どもたちがやっても楽しい。
それはそうなんです。
だけど!この授業、「大きなお友達にこそ来てもらいたい!」と、声を大にして言います!

おもしろい!アナログゲームってなんだろう_7

いや私もね、ゲームは好きなんです。
デジタルのほうの。
とにかく某大型RPGの新作が発売されるとなれば本当は3日ぐらい引きこもってクリアしたい、やりこみたいタイプです。
そんな願望はいつも持っております。
願望はすぐには叶わないからこそ価値があるのです。
適当です。
そんなゲームの楽しみ方も好きなんですが、アナログゲームの楽しみ方を教えてくれたのが、今回の授業の先生、吉田真弓さん。

おもしろい!アナログゲームってなんだろう_2

おもちゃ屋さん「よしだTOY’S」の店主でもある吉田さんですが、「奈良カフェアナログゲーム部」を主宰しており、毎週どこかのカフェで、そしてよしだTOY’Sの店内で、アナログゲームを知ってもらう活動をしています。

詳しくはリンク先をどうぞ♪
https://twitter.com/naracafe_gamebu

吉田さんがセレクトしてくれたドイツやフランスの色鮮やかなアナログゲームを初めて体験したとき、本当に「知らない世界が開けた」んです。
一緒にゲームをしていた、あまり話したことのない人とも笑いあって「あー!そっちだったのかー!」とか、「もう1回やりましょう!悔しい!」とか、そういうコミュニケーションをとるのが新鮮で。
こういうゲームの楽しみ方もあるんだな、世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいあるもんだ・・・!と。
それと、シンプルに楽しいなって思ったのを覚えています。
大人になったからこそ感じる楽しさって、なんかありますよね。

今回の授業では、吉田さんが感じるアナログゲームの魅力とは何か、奈良カフェアナログゲーム部の活動や今後についてなど、いろいろと聞いていきたいと思っています。
そしてもちろん、吉田さんセレクトのアナログゲームも体験できますよ!
学生のみなさんで実際にゲームを楽しんでみましょう☆

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教室は、ならまちの「よつばカフェ」です。

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カワイイお店の中、美味しそうなスイーツ。
なんですか、この奈良のカフェ好きにはたまらないご褒美授業(個人の感想です)。

おもしろい!アナログゲームってなんだろう_8

授業はよつばカフェの2階を使わせていただきます。
座敷になってまーす。

おもしろい!アナログゲームってなんだろう_6

ならまちでかわいくて美味しいスイーツをいただきながら、まだあなたが体験したことのないアナログゲームの世界を覗いてみませんか?
多くの方からのお申込をお待ちしています!
申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/29271

(せとやん)