奈良ひとまち大学

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コールダックのKちゃんやで!

2022.03.06 | 授業info | by Staff

3月19日(土)の授業「ならまちを盛り上げる噂のアヒル ~コールダックKちゃんの素顔に迫る!~」。
先生は、コールダックのKちゃん。
3歳の女の子です。

コールダックのKちゃんやで

前回の「ひとまちブログ」も見てね♪
「奈良を盛り上げているんやで!」
https://nhmu.jp/blog/info/16343

奈良ひとまち大学の授業で書いていただくアンケートの「おススメの人」に、「コールダックのKちゃん」と度々リクエストがあり、前から気になる存在でした。
とはいえ、「コールダックのKちゃんって・・・何者?」と思っていたのも事実。
そこで、SNSで調べたら、まぁ、かわいらしいことっ!!

コールダックのKちゃんやで

しかも、フワフワしたお子さま言葉ではなく、ネイティブ関西弁を使いこなすところが、ツボにはまりました。
そしてそして、「奈良の観光特別大使(自称)」と名乗るだけあって、奈良のこと、むっちゃ詳しいんですっ。
奈良のいろんなスポットに出没して、キュートなお姿とともに写真を撮影し、SNSにあげてサラッと宣伝をしちゃうところ、すばらしい!
奈良の年中行事やイベントだけじゃなくて、奈良で頑張るお店の紹介なんかもあるんですよ。
情報量半端ないっ。
InstagramとTwitterだけじゃなく、YouTube、LINE公式、TikTokでも発信しているとのこと。
脱帽です。

Kちゃんの広報力はさまざまな場面で発揮されています。
2020ならまち遊歩公式アンバサダーや柳生観光PRサポーター、奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会のメンバーなどなど、とどまるところを知らず。
今年の1月末には初の個展があり、2日間で約500人が来場されたそう。
Kちゃん・・・おそるべし。

コールダックのKちゃんやで

個展の様子をチラ見せ。
奈良の四季折々の美しい風景のなかや、奈良の観光名所&お店の前で写るKちゃんがいました。

コールダックのKちゃんやで

奈良ひとまち大学にご登壇いただいたあの先生ともツーショット。

コールダックのKちゃんやで

Kちゃんご本人にも会えましたよ。
キャーキャー言いたい気持ちを抑えつつ、ちょっと遠めからパチリ。
シャッターチャンスを狙ってたのは私だけではなく、みんな一緒に写真を撮りたがっていましたよ。

コールダックのKちゃんやで

人気者のKちゃん、グッズもあるんですよ。
私もゲットしました!!
これはKちゃんのお友達ブースで出店されていたポップコーンのおまけのシール。

コールダックのKちゃんやで

アクリルスタンドとじゆうちょう。
奈良ひとまち大学のスタッフに見せたら、あまりのかわいさに悶絶していました。

コールダックのKちゃんやで

ご当地アイドルの域に達していると言っても過言ではないでしょう。
「Kちゃんと出会うといいことがある」と巷で噂になっているらしいですぞ。

そんなKちゃんの活躍を見守る、いわゆるプロデューサー&マネージャー的存在が、中村美範さん・弥生さんご夫妻です。
授業では、おふたりがなぜ、Kちゃんと共に奈良の魅力を発信しようとしたのか、取材の様子や裏話などを伺います。

Kちゃんよりひとこと。
「よろしくお願いしますやで!」
お申込みはこちら↓
http://nhmu.jp/class/37164

コールダックのKちゃんやで

(なさ)

英語が分からなくても大丈夫!

2022.03.03 | 授業info | by Staff

3月26日(土)の授業「メルボルンのカフェ文化を奈良に ~aka tombo coffeeの挑戦~」の教室は、英会話カフェ「aka tombo coffee」!

英語が分からなくても大丈夫

「英語話せないし関係ないわ~」って思った、そこのアナタ!
そんなアナタにこそ来ていただきたい!
なぜならワタシが英語話せないから!!
でも大丈夫だった!ということを今からお伝えします。

お店のマスター、クリスさんは、オーストラリア・メルボルンの出身。

英語が分からなくても大丈夫

メルボルン・・・どこかご存じですか?
オーストラリア大陸の南東部に位置し、コアラやカンガルーなどが野生で見られる自然もありながら、さまざまなスポーツの祭典や、音楽・アートなどの芸術イベントが盛んに開催され、自然と街の良さが調和した「世界一住みやすい街」といわれています。
オーストラリアの・・・そう、この辺りだそうです。

英語が分からなくても大丈夫

そんなメルボルンは、オーストラリアのカフェ文化発祥の地と言われ、街には個人経営のカフェが多くあり、お気に入りのカフェのコーヒーを片手に出勤する人がほとんどと言うくらい、街の人たちはカフェが大好きなのだそうです。
メルボルン=世界有数のカフェ都市、なのです。

そんなメルボルンから奈良に来たクリスさん。
世界に誇るメルボルンの素敵なカフェ文化を伝えたい!と、もちいどのセンター街でオープンしたのが、今回の教室・aka tombo coffee。
授業では、お店のこだわりドリンクをいただきます。
当日にメニューを見て何にするか悩んでいただきたいのですが、オススメはホットのラテ!
本場メルボルンと同じグラスで提供します。

英語が分からなくても大丈夫

あれ?ホットなのにグラス?どうやって入れるの?
その秘密を打合せの時に聞いたので、もう言いたいくらいなのですが、授業でお伝えします♪
「コーヒー飲めな~い」なんておっしゃる方には、こちら「T2」の紅茶を用意してございます!

英語が分からなくても大丈夫

T2はメルボルン発祥の紅茶専門店。
かわいいパッケージと茶葉の品揃えの豊富さでお土産として大人気。
日本では直売店が少ないため、それが奈良で飲めるなんて・・・!という一品なのですよ。

カフェメニューだけでもわくわくしてきたかもしれませんが、本題はここから!
お店の魅力は人にありなのです。
こちらは、クリスさんとパートナー・慶子さんの写真です。
慶子さんは社会人になってからオーストラリアへ留学。
オーストラリアでクリスさんと出会い、現在、ともにaka tombo coffeeを経営されています。

英語が分からなくても大丈夫

ワタシ、最初に「英語が話せなくても大丈夫」って言いました。
そう、授業では、慶子さんがクリスさんの通訳をしてくださるのです!!
英検1級をはじめ、各種英語の資格でも高得点を獲得されている慶子さん。
カフェでも英語初心者向けの講座を開催しているので、サポートはバッチリ。

実は、もう1人のスタッフ(英語全然分からないと怯えてた)と打合せに行きました。
クリスさんのお話を訳して、スタッフに解説してくださる慶子さん。
クリスさんも身振り手振りを交えて、にこやかにお話ししてくださるんですね。

会話を重ね、打合せの時間が経つにつれ、奇跡が起きます。
「あれ・・・?クリスさんの言ってること、英語なのに分かる!」という瞬間が度々あるのです。
全部分からなくても、こういうことを伝えてくれてる!というのが分かるのです。
最後の方は、聞き取れる単語から推測して、内容が何となく分かったんです!
単純に、「すご!!」と思いました。
もう1人のスタッフも同じようなこと言ってました。

英語が分からなくても大丈夫

さて、授業では、
・クリスさんが日本に来る前にしていた仕事
・日本文化に興味をもったきっかけ
・お店(実は手作り)のこだわりポイント
・「英会話カフェ」の多彩な取り組み
・世界の人がうらやましがる奈良の魅力
などなどをお伺いします。
もちろん、メルボルン式カフェのドリンク付き!

最後にもう1回言います。
通訳ありだから大丈夫!!
「英語分かんないから行かない」では、あまりにもったいないですよ!

コロナ禍でなかなか海外に行けない今、奈良でメルボルンのカフェが味わえる場所はここだけ!
素敵なマスターの話を聞きにお越しください!
ぜひお申込みくださいね。
申込はコチラ↓
http://nhmu.jp/class/37171

(もりぞー)

ご近所の素敵空間

2022.02.27 | 授業 | by Staff

2月27日(日)、授業「『生活のデザイン』を届けること ~カフェと宿と建築事務所のある町家~」を行いました。
教室は、私の勤務地・飛鳥公民館の目と鼻の先にある「ひとともり」。

ご近所の素敵空間

今回の授業の先生・長坂純明(よしあき)さんとは、近くの「奈良ゲストハウス 神奈寐(かむなび)」のランチで何回かお目にかかったことがありました。
ひとともりのお話はその時に少し伺っていたのですが、事務所もお宿もまだ拝見したことがありませんでした。

ひとともり内の「生姜足湯休憩所」には、私自身が冷え性なのでとても興味があり、すぐに行ってみましたよ!
コロナ禍以前だったので、もう2年前くらいになりますが・・・。
大きな吉野杉で作られた樽での生姜足湯は、ぽかぽかと芯から身体と心が温まり、つい長居をしてしまったことを思い出します。
ですので、今回ご縁があって授業に従事することになり、とても楽しみにしていました。

ご近所の素敵空間

しかし、随分久しぶりに奈良ひとまち大学の授業に従事することもあり、自分のホームのような場所での従事ではあるのですが緊張もしておりました。

そして不安は的中。
奈良ひとまち大学の緑ののぼり旗の設置であたふた。
のぼり旗の組み立てがどうしてもうまくいかない。
見かねてスタッフ“もじゅ”が手伝ってくれたけど、苦笑してたような。
“もじゅ”、ありがとう。m(__)m

ご近所の素敵空間

なんとかのぼり旗を組み立て、ご案内。
ひとともりは大通りから少しだけ中に入ったところにあるので、目につきやすいところにと思い、天理街道沿いに立っていました。
これが知っている人に会うんですよね。
なんせ本当に職場の近くなので・・・。
いつもと違う感じなので、なんだか恥ずかしくて。

授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください♪
「働くこと 暮らす場所 人生のデザイン」
http://nhmu.jp/report/37266
「2022.2.27 hitotomori」
http://nhmu.jp/report/37362

私も、少し授業のお話を。
今日の授業は本当に盛りだくさん。
お話あり、見学あり、足湯あり、座談会あり。

長坂さんがお話しされている間に、足湯スペースでお湯の準備をされているのが目に入るのですが、大きなやかんを何回も運んでいる姿がちょうど私から見え、ついつい目がいってしまいました。
あの大きな樽の中に入れる湯を10人分用意するのは重労働だろうなぁと思いながら、写真を撮らないといけないし、気持ちだけそわそわ。

ご近所の素敵空間

最後の足湯をしながらの座談会では、みなさん積極的に長坂さんに質問されていました。
足湯は心を緩ませるのでしょうか、とても和やか雰囲気で、お話はいつまでも尽きることがなさそうでした。
距離感がほど良い感じでしたね。

ご近所の素敵空間

長坂さんのお話のなかで印象深かったのは、何よりも人とのつながりが大切、すべてだとおっしゃたことでした。
私も心からそう思います。
長坂さん、素敵な授業をありがとうございました。

(ラブ)