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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • HAPPYをカタチに♪

    8月26日(日)の授業「笑顔を運ぶアイシングクッキー ~鹿や文豪が楽しいクッキーに~」。
    このたび、スタッフとして従事することになり、当日の教室の「cotohogu」へ、一足先におじゃまして来ました~。

    HAPPYをカタチに_1

    ならまちの、奈良オリエント館の一角にあります。
    近鉄奈良駅からですと、東向商店街→餅飯殿商店街→下御門商店街と南下し、信号を渡って南に進みます。
    「糸季」の角を左折し、奈良町資料館の角を更に右折して、50m進んだところです。

    店内はこんな感じ。
    カワイイものがぎゅっと詰まった空間になってます。

    HAPPYをカタチに_2

    建物が登録有形文化財なので、内装はほとんど変えていないそう。
    温かみのある照明がレトロ感をよりUPしてて、ノスタルジックな空間になっています。

    cotohoguオーナーの上田明日香さんは、お店のカワイイ世界観に完全に一致!
    笑顔が素敵な彼女が、今回の授業の先生ですぞ。

    HAPPYをカタチに_3

    上田さんが手掛けたアイシングクッキーがこちら。

    HAPPYをカタチに_4

    なんか、見てるだけで幸せな気分になるキュートなクッキーたち。
    食べるのもったいないっ。

    と、ここに注目!

    HAPPYをカタチに_5

    正直、アイシングクッキーって、カワイイ重視でお味は二の次なのかな・・・なんてイメージがあったので、その辺りも含めて質問すると、
    「可愛くて食べられないと言ってくださる方もいらっしゃいますが、見て楽しんで、そして美味しく食べてほしいです。
    だから、食材にもこだわっています。
    アイシングの甘味があるので、クッキー生地の甘さは控えめにしてるんですよ。
    実際に食べてもらったら、予想よりも甘くないと思いますよ。」
    とのこと。
    どれにしようかな・・・と迷いつつ、自分用にいくつかゲットしました。

    その足で次は、きたまちにある「アトリエ リジッタ」へ。
    ここでは、cotohoguとコラボしたアイスクリームをいただくことができるのです。
    いただいたのはこちら。

    HAPPYをカタチに_6

    月ごとにアイスクリームのフレーバーとアイシングクッキーが変わるんですって。
    カルピス&ラムネフレーバーにペンギンがいる図、ここは南極に違いない!!

    HAPPYをカタチに_7

    ペンギンのお味は・・・確かに美味しい。
    そんなに甘くない。
    しかもアイシングの甘味、上品だわ・・・。

    で、帰宅して、アイシングクッキーを開封。

    HAPPYをカタチに_8

    クッキーをプチプチで包んでからポップな紙で包んで、かわいいロゴのついた紙袋に入れて。
    包装してもらってるときから、かわいいなぁって思ってたんですよね。
    上田さん曰く、「もらって嬉しくなるような包装になればいいなって思ってます」とのこと。
    包み紙はキッチンペーパーなので、かわいいだけでなく実用的でもあります。
    食べるの楽しみ~。
    疲れたときのご褒美にいただこ~っと。

    HAPPYをカタチに_9

    「オイワイを楽しく!」をコンセプトに、誰かにプレゼントしたくなるような商品づくりに日々邁進している上田さん。
    かつての銀行勤務とは異なる大変さもあるけれど、やりたいこともたくさんあって、日々忙しく過ごしているとのこと。
    授業では、上田さんが脱サラしてお店を運営するまでの道のりや、アイシングクッキーの魅力などを伺います。
    また、ご用意いただいたクッキーにアイシングでデコレーションする体験もありますよ!

    「カワイイ」が大好きなあなた!
    そして「カワイイ」もので周りの人をハッピーにしたいあなた!
    ぜひぜひお申込くださいね。
    お待ちしています。

    申込はこちら→ http://nhmu.jp/class/30463

    HAPPYをカタチに_10

    (なさ)

    塩尻の美しい景色と美味しい飲み物でパワー充填!

    6月2日(土)に、「第4回コミュニティカレッジ・バックステージ(CCB) 2018 in 信州塩尻」に参加してきました。
    全国のコミュニティカレッジが集まって、情報交換をしたり、コミュニティカレッジのこれからについて考える機会です。
    奈良ひとまち大学の今年の代表は、“なさ”とわたくし“Mochi”です。

    塩尻の美しい景色と美味しい飲み物でパワー充填_1

    参加校はコチラ↓
    ・柏まちなかカレッジ(千葉県柏市)
    ・こすぎの大学(神奈川県川崎市)
    ・土佐志民大学(高知県)
    ・2畳大学(大阪府大阪市)
    ・ひろしまシジン大学(広島県)
    ・みんなの尼崎大学(兵庫県尼崎市)
    ・信州アルプス大学(長野県塩尻市・ホスト校)
    ・明治学院大学(本物の大学です!)
    ・奈良ひとまち大学(奈良県奈良市)

    今回のメインは、「コミュニティカレッジ運営虎の巻を作ろう!」。
    会場のこと、資金のこと、スタッフのこと・・・。
    各大学のいいところや課題など、ワールドカフェ形式で出し合い、これまで培ってきたノウハウを結集して、巻物を作りました。
    最終的に巻物に仕上げたのは信州アルプス大学のスタッフのみなさんです(^^;)

    完成した巻き物。
    1大学1本ずついただきました。
    いろんな大学の「これまで」が詰まった巻き物。
    感慨深いものがあります・・・。

    塩尻の美しい景色と美味しい飲み物でパワー充填_2

    そして、私は3日(日)に開催されたオプショナルツアーにも参加しました。
    信州アルプス大学の人気授業のひとつ、「しおじりワイン景観散歩」です。
    国産ワインで有名な塩尻市内のワイナリーを巡りました。
    日差しの強い日でしたが、青い空と信州の山々が美しくて、気持ちよ~く歩くことができました。

    塩尻の美しい景色と美味しい飲み物でパワー充填_3

    ワイナリーに向かう途中のブドウ畑にはバラが植えられていて、その理由を教えてもらったり、塩尻ワインの元になった原木を見たり、信州アルプス大学が取り組むワインカードについて話を聞いたり、思う存分体験してきました。
    日頃は授業を開催する側ですが、受ける側になると新鮮でいいですね!

    今回のCCBの様子は、信州アルプス大学のホームページでもレポートとして紹介されています。
    見覚えのあるポロシャツが写りこんでいましたよ!
    信州アルプス大学の第4回コミュニティーカレッジ・バックステージ in 信州塩尻 レポート

    参加大学のみなさん、ホスト校の信州アルプス大学のスタッフのみなさん、ありがとうございました!
    コミュニティカレッジの輪がこれからもどんどん広がっていくのが楽しみです!
    またお会いできる日を楽しみにしていま~す(^^)/

    (Mochi)

    友情で挑んだ口頭試問、その名は竪義

    法相宗の僧侶が生涯一度だけ受けることができる口頭試問、「竪義(りゅうぎ)」。
    覚えなければならないことも多く、満行(合格)しなかった時は寺を破門になるという、とても厳しい試験です。
    そして試験の前の「前加行」は、横になって寝ることさえも許されないなど、それはそれはとても厳しい修行。

    友情で挑んだ口頭試問、その名は竪義_1

    8月25日(土)の授業「僧侶の試験を支えた友情 ~薬師寺の『竪義』ってなに?~」の先生は、昨年秋、その難しい竪義を見事に満行した、薬師寺の僧侶 根来 穆道(ねごろ ぼくどう)さん。
    根来さんは、大学時代は農学部で環境について学んだという理系僧侶。
    農学部→僧侶。
    何があったのでしょうか・・・。

    友情で挑んだ口頭試問、その名は竪義_4

    当日の話を乞うご期待。

    今回の授業は、それだけではありません!
    授業タイトルにある「友情」という言葉が気になるところではありませんか?
    竪義に向けての前加行で、根来さんの食事をはじめ身の回りの世話をしたり、参籠の際には後ろから従事したりと、21日間約504時間を支えたのが、僧侶ではない塗師の阪本 修(さかもと おさむ)さん。

    友情で挑んだ口頭試問、その名は竪義_5

    阪本さんは以前、奈良ひとまち大学の授業で先生をしていただいたことがあるのです。
    2015年4月26日の授業「カジュアル&ポップなNEW漆器 ~気鋭の作家が案内する、漆芸の世界~
    こんなところでご縁があるとは!

    ふたりのご縁は長く、ふたりとも薬師寺の青年衆として行事に手伝いに来ている頃に意気投合!
    一緒にごはんを食べに行ったり、遊びに行った仲だとか。
    僧侶となった根来さんが、「竪義を受けるときには付き人頼むで。」と阪本さんに言い、阪本さんも「自営業やったらな。」と引き受け、約束を交わしたそうです。
    それから十数年が経ち、いよいよ根来さんが竪義を受けることが決まったときに、「あの時の約束、頼むで」「そんな約束あったな。分かった」と。
    阪本さんは図らずも塗師として自営業。
    なんという奇跡!!であり、なんと固い友情で結ばれていることか。
    そして、僧侶でない阪本さんが従事できるのが、薬師寺の懐の深いところ。

    友情で挑んだ口頭試問、その名は竪義_2

    前加行から試験当日まで二人三脚で突き進んだ21日間は、涙あり、笑いあり、突っ込みあり、嵐あり!?の怒涛の日々だったとか。
    何があったのかは、授業でのお楽しみ♪
    授業で、竪義に挑んだふたりの21日間のドラマを伺おう!

    お申込、お待ちしています↓↓
    http://nhmu.jp/class/30460

    (かっぱ)