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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 授業を言い訳に麦酒を呑もう!!! ~HAPPY HOURで麦酒を感じよッ~

    ♪ビール!ビール!日のある内から
     やれちゃう贅沢はないって訊いたから♪
    私の好きなRIP SLYMEの曲にビールを取り上げた「Happy Hour」という歌があり、ビールと聞くといつも頭の中にこのフレーズが流れているビール好き、“ask”です。
    (飲み会では3杯から4杯は飲むね!!!)

    やってまいりました、お酒の授業ですヨ!!
    前回お酒の授業を担当したのは、2017年11月の「LAMP BAR」の授業「世界一になったバーテンダー ~『ローカルから世界へ』を語る~」以来ですかね。
    (結構最近だな。)

    今回みなさまに紹介するのは、4月22日(日)の授業「奈良発のとっておきビール ~できたてビールで、さあ乾杯!~」。
    教室は、ならまちにある「なら麦酒ならまち醸造所」!!
    2017年3月にオープンしたこちらのお店、奈良市「初!」のクラフトビール醸造所なんです。
    実は、先日のブログ「シルクに埋もれるひとときをどーぞ! ~シルクを感じよッ!!!~」で紹介した4月28日(土)の授業「『シルク』にまつわるエトセトラ ~いいことづくし、な繊維のヒミツ~」の教室・Manoの隣なんです。
    (写真の左側に写ってマス。)

    授業を言い訳に麦酒を呑もう_1

    醸造家の青山政義さんは、ビール好きが高じて自身でビールを作りたいと考えました。
    (スゲェ!!!)

    授業を言い訳に麦酒を呑もう_3

    岡山の麦酒醸造所での2年間の修業を経て、苦労してビールの醸造許可を取り、オープンさせた、ここは本当に貴重なお店なんです!!

    授業を言い訳に麦酒を呑もう_2

    ここのウリは、目の前に醸造所があり、できたてホヤホヤのビールが飲める!
    しかも数種類のクラフトビールが飲める!!
    (作られている姿を見て呑む!これも一興!)

    授業を言い訳に麦酒を呑もう_4

    下見の際にいただいたのは、「玄-kuro-」Stoutという種類。
    アルコール5.5%。
    黒色同様、味が濃く、飲みごたえのある感じ!

    授業を言い訳に麦酒を呑もう_5

    もうひとつは、「白-HAKU-」Wheatという種類。
    アルコール5.8%。
    名前のとおり、あっさりとした飲みごたえ。
    するすると喉を通っちゃいます!美味!

    授業を言い訳に麦酒を呑もう_6

    授業では数種類のクラフトビールの味比べをしながら、青山さんのお話をたぁっぷりと「呑んで」いただきます!
    ここは知っておくとイイお店ですよぉ~!
    ビールのウンチクをビールと一緒に味わいましょう!

    授業を言い訳に麦酒を呑もう_7

    まずは申込をしなければ話になりません。
    あの方もこう申しております。
    「俺が恋に落ちたことがあるのはビールと鏡だけ。」
    ~シド・ヴ○シャス~

    申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/29866

    授業を言い訳に麦酒を呑もう_8

    (ask)

    心地よい余韻

    3月25日(日)、授業「庭づくりを職業にしたわけ ~庭の仕事と茶の湯の愉しみについて~」にスタッフとして参加しました。
    今日は気持ちの良い晴れ模様で、抜群のお出かけ日和でした。

    心地よい余韻_1

    教室は、貸町家「木屋 KIYA」。
    奈良市立飛鳥小学校の西門から西へ徒歩約1分。
    細い路地沿いでしたが、曲がり角の建物に「木屋」の案内板が掲げてありましたので、道に迷わず教室に辿り着くことができました。
    教室に到着すると、スタッフ“なさ”が一足先に教室で打合せと準備をスタートさせていました。
    先生と貸町家「木屋 KIYA」オーナーご夫妻に挨拶を済ませた後、スタッフ“よっしー”と一緒にのぼり旗の準備に取り掛かりました。

    心地よい余韻_2

    貸町家「木屋 KIYA」の玄関でのぼり旗をセットしていると、細い路地先からチラチラとこちらの様子を伺う女性がいらっしゃったので、思い切って声をかけてみると、少し道に迷われていた本日の学生さんでした。
    そこで、他の学生さんが道に迷わないように、目印となるのぼり旗を持って、国道169号線に向かって移動しました。
    そして、スタッフ“よっしー”がTwitterでのぼり旗を持つ私の後姿の写真をUPすると、早速その効果があったのか、「こんにちは」と学生さんから声をかけていただくようになりました。

    心地よい余韻_3

    暫くすると今度は、「あっ!ひとまち大学や」と少し離れた場所から声をかけてくださる爽やかな男性に出会いました。
    その男性は、「今日は何の授業ですか」と質問。
    「すぐそこで『庭づくりを職業にしたわけ』をテーマに授業を行います」とお答えすると、一呼吸置いて「私、奈良ひとまち大学の会員№2です」と誇らしげに語ってくださりました。
    そして最後にニコッと笑顔を見せて「がんばってください」と言って、ご家族と一緒に立ち去っていかれました。
    その男性とは初対面でしたが、授業の話をしていくなかで、ほんのちょっとハートが触れ合えたような気がして嬉しく感じました。

    心地よい余韻_4

    準備が整い、授業開始!
    先生は、土屋作庭所の土屋裕さんです。

    授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください。
    「〝茶の湯〟と〝庭づくり〟を「愉しむ」という世界観に触れて。」
    http://nhmu.jp/report/30102
    「縁があって」
    http://nhmu.jp/report/30132

    本日の教室・貸町家「木屋 KIYA」のお庭も土屋先生が手掛けられました。
    施主の希望通りに仕上がって、落ち着きのある素敵なお庭に生まれ変わったそうです。
    こちらの写真は、お庭づくりのビフォー・アフターです。

    ◆お庭づくり施工前
    心地よい余韻_5

    ◆お庭づくり施行後
    心地よい余韻_6

    土屋先生のお話が一段落着いたところで、休憩。
    学生のみなさんの前に桃色の美しいお菓子が出されました。
    桜咲くこの季節にピッタリでとても美味しそう。
    お菓子を食べ終えた頃に、薄茶が運ばれてきました。
    「頂戴いたします」と頭をさげてからお薄をいただく方もいらっしゃいました。

    心地よい余韻_7

    縁側へ移動。
    土屋先生が手掛けたお庭づくりの説明を受けながら、お庭を拝見しました。
    わかりやすい説明にうなずく学生のみなさん。
    集中してお話を聞いておられました。

    心地よい余韻_8

    授業も終盤を迎え、施主の貸町家「木屋 KIYA」オーナーが登場。
    貸町家「木屋 KIYA」の庭づくりを手掛けたご本人の前で、「希望通りに作っていただきました」とのお話。
    すると土屋先生は「何だか無理に言わせてしまった感じですね」と言いながらも嬉しそうな表情でした。

    心地よい余韻_9

    授業が終わって片付けをしていると、床の間に珍しいお花を発見。
    「貝海(バイモ)」という名前で、ユリ科に属するそうです。
    つり鐘状のお花が可愛らしいですね。

    心地よい余韻_10

    片付けを済ませたら、最後に、お世話になった土屋先生と、貸町家「木屋 KIYA」オーナーにご挨拶。
    今日は学生さんから声を掛けて貰えて嬉しかったなぁ、お庭のある落ち着いた雰囲気のなかで授業ができて良かったなぁと、心地よい余韻に浸りながら教室を後にしました。
    ありがとうございました。

    (おかちゃん)

    たじたじ

    朝はまだ少し寒いですが、今日の授業「仏の道を歩むドイツ人僧侶~仏教と私、そして興福寺のこと~」は本当に、これ以上のない晴天に恵まれました。
    今年の桜は早いと言われていましたが、興福寺の境内は、まだほとんどが蕾といった感じでしょうか・・・。
    今日の晴天で、一気に春がやって来そうな、そんな天気です☆

    たじたじ_1

    ひとまちブログ「緑と未来を感じる授業」で雨女と言っていた“せとやん”も同行しましたが、全然影響なかったですよ~。
    4月22日(日)の授業「未来へ繋ごう、春日山原始林~ぼくが奈良の自然を好きな理由~」もきっと大丈夫!!
    参加希望のみなさまも一緒に祈りましょう☆彡

    さて、今回“もじゅ”は、奈良ひとまち大学ののぼり旗を持って受付場所へ誘導・案内をする担当です!
    最近、外での案内の担当をすることが割と多いのですが、奈良公園周辺で旗を持って案内していると、いつも外国人の方に声かけられないかドキドキします。

    たじたじ_3

    今回はなかったのですが、前回は、「Take a picture?」と言われ、かろうじて理解できたので写真を撮りましたが・・・。
    喋れないからと言って、「I can’t speak english.Sorry.」とスパッと言えればいいのですが、なかなか言えない。

    さてさて、今回はドイツ人の僧侶・Saile 暁映さんによる講演と、南大門からの伽藍の見学、そして東金堂内の見学という内容です。
    講演では、流暢な日本語で、私が30年以上生きてきて一度も聞いたことのないような日本語もスラスラとお話されるSaileさん。
    少しお話を聴いただけで、親しみやすい素敵な方だなぁ・・・という印象でした。
    「I can’t speak english.」と言っちゃいたい自分とは器が全然違うわ(汗)。

    たじたじ_2

    Saileさんが仏教に興味を持ったのは、大学の時に東洋思想について学んでいたときだそうです。
    奈良の仏教の研究は、他には誰もやっていないだろう、ということがきっかけだっただそうです。
    今こうして僧侶の立場で奈良の魅力をお話しいただけるなんて、素敵な巡り合わせですね。

    また、興福寺の五重塔の上にある相輪に雷が落ちて、他の建物に火が移り全焼したというお話のなかでは、そういった建物がほとんどない欧米から見ると「そりゃ、こんな避雷針のような形をした建物だったら雷も落ちるよ」って突っ込んでおられたのが新鮮でした。

    たじたじ_4

    外国の方から見た奈良のお寺(興福寺)というテーマでのお話でしたが、日本・奈良に来て、Why?japanese people?という部分もたくさんあったでしょうね。
    文化のギャップを楽しんでいるような、そんな興味深いお話をたくさんしていただきました。

    授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください♪
    「仏の道を歩むドイツ人僧侶を受講して」
    http://nhmu.jp/report/30017
    「意外なご縁で奈良の地に!ザイレ暁映さんとは一体?」
    http://nhmu.jp/report/30083

    またひとつ、奈良のお寺の楽しみ方を学んだ素敵な授業でした。
    Saile先生、本当にありがとうございました。

    (もじゅ)