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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 近畿初のビネガーレストラン誕生!~酸っぱいなんて言わせない(1)~

    ここは角振新屋町。
    「ならまち」と呼ばれる街並みのなかに、10月21日(土)の授業「ヘルシーなビネガーを、おいしく! ~お酢がメインのレストラン~」の教室となる「ビネガーレストラン SEED CAFE」があります。

    近畿初のビネガーレストラン誕生_1

    ビネガーレストランSEED CAFE twitter
    https://twitter.com/seedcafe_nara

    近畿初のビネガーレストラン誕生_2 

    こちらのお店は、今年7月にオープンしたばかりのおニューなお店。
    実はここ、「近畿初」のビネガー(酢)をメインテーマとしたレストランなんです。
    オープンしたばかりとあって各種メディアに取り上げられ、目にした方も多いのでは?!
    奈良ひとまち大学の授業案を探す授業企画スタッフとしては、「奈良市初!」だとか「奈良市唯一!」といったネタに非常に敏感に反応するんですねぇ。

    そんな“ask”センサーに引っかかったこのお店。
    意外にも、パッと見、外見はカフェに見えない。

    近畿初のビネガーレストラン誕生_3

    それもそのはず。
    「SEEDKIDS+」という古着屋の奥にある「隠れ家カフェ」なんです。

    近畿初のビネガーレストラン誕生_4

    店の奥には、真新しいオシャレなカフェスペースが。

    近畿初のビネガーレストラン誕生_5

    奥にはテラス席もありますぅ~!

    近畿初のビネガーレストラン誕生_6

    何と!カフェが夜にはBARになりますぅ~!

    近畿初のビネガーレストラン誕生_7

    元々、「SEED」は古着屋のお店。
    餅飯殿町にある本店とCAFEの前にある「KIDS+」の2店舗があります。

    近畿初のビネガーレストラン誕生_8

    古着と言っても、ただの古着でありません!
    バイヤーが年に2回ほどアメリカへ行き、1点1点選んで来た1点物のインポート古着なんです!

    近畿初のビネガーレストラン誕生_9

    しかもリメイクされ更にオシャレになった古着なんですよ。
    服を見ているだけでも楽しくなるはず!

    近畿初のビネガーレストラン誕生_10

    さぁ、いよいよ本題!
    SEED CAFEのメインテーマである「ビネガー」について紹介!
    ・・・というところで、長くなってきたんで、また次回!
    近日中に続きをアップしますよ~!!
    お楽しみに!

    (ask)

    ☆こだわりが素敵すぎ☆

    私、10月1日の授業「お菓子といちごの甘~い関係~パティシエといちご農家の取り組み~」の従事が決まる少し前に、かなり久しぶりに「パティスリーショコラトリーエメラ」にお邪魔していました。
    まだ学生の頃(20年以上前!?)、母に連れられてよく通っていたお店で、母が選ぶのはいつも決まってミルフィーユとモンブランで、中に挟まれたカスタードクリームがとっても美味しく、今でもその味が蘇ってきます。

    で、久々に伺ったパティスリーショコラトリーエメラはというと、外観もがらりと様変りしていて、「すっばらしい」雰囲気にビックリ!!
    店内のショーケースには何か綺麗なアート作品が飾られているのかなと思うような、ピッカーンと輝かしく美味しそうなケーキたちが「どーよ☆」と言わんばかりに並んでいて、どれにしよ~!?と目移りしてなかなか決められませんでした。
    お店が混み合っていてちょうど良かったな。

    そして今回、授業に従事することになり、あんな素敵なケーキを作っておられる藤原さんと、奈良で有名な苺・古都華を育てておられる萩原さんにお会いできる日を心待ちにしていました♪
    お会いした印象はというと、おふたりとも男前で若々しく色気もムンムン。
    柔らかな物言いですが、勝気なオーラも放っておられ、ご挨拶するのも少し緊張してしまいました(#^.^#)

    こだわりが素敵すぎ_5

    お店の雰囲気を知っている私は、オーナーの藤原さんが授業中におっしゃっていた「お客さんはケーキを買いに来られますが、ケーキの材料であったり完成するまでの工程やお店の雰囲気・接客・包装など、いろいろ含めてケーキを楽しまれている」というお話に大きく頷いてしまいました。

    こだわりが素敵すぎ_2

    おふたりのお話からは、職人としての細やかな心使いとこだわりがひしひしと伝わってきました。
    そのような思いがいろんな人に伝わり、そこから人との繋がりが広がるということ。
    こだわりを持ち続けていくには大変な苦労がおありだと思いますが、生活や暮らしのハリに、ひいては生き甲斐にもなりますよね。

    こだわりが素敵すぎ_4

    はて!?こだわりを持てること、こだわりのある暮らし、私は・・・。
    まだまだこれから見つけていきたいな~。

    こだわりが素敵すぎ_3

    今回、授業の教室として貸していただいた「ギャラリーと学びの町家 月眠」。
    初めてお伺いしましたが、趣のある落ち着いた佇まい、ホッとひと息つけるような素敵な空間に仕事を忘れ、癒されてしまいました。
    素敵な場所・素敵な人たちに出会えて、とても幸せなひとときでした☆☆☆

    (てんてん)

    福智院から頭塔へ

    今日の授業「若き僧侶が発信する寺の魅力 ~地蔵信仰の聖地、福智院を知る~」の教室・福智院は、とても親しみのあるお寺です。
    実家から徒歩1分、私も子どもの頃は毎年の地蔵盆をとても楽しみにしていました。

    福智院から頭塔へ_1

    それほどご近所の福智院さま。
    実は本堂に入ったのは、今回が初めてなのです。
    そこで見たご本尊の地蔵菩薩さまの男前(男?)なこと!!
    大きなお身体にがっしりした体格、薄衣を流れるように身に纏い、ピンクの唇、小さな仏さま560体を乗せた光背を負い、なんと素敵なお姿・・・。
    でも、こちらにはこの素敵な地蔵菩薩さまだけではなく、とてもかわいいキャラクター「おじぞうぼうや」も!!

    福智院から頭塔へ_2

    このおじぞうぼうやを誕生させたのは、ここ福智院の阪井慈眼さんご夫妻。
    奥様はとても愛らしく、イラスト担当。
    おじぞうぼうやに少し面影が似ている(ごめんなさい!(>_<))阪井慈眼さんは、若々しい笑顔で私たちを迎えてくださいました。

    福智院から頭塔へ_3

    阪井さん、「お話することは、まだまだ勉強中」とおっしゃっていましたが、なんの、とても分かりやすい口調で、福智院の魅力を一生懸命お話してくださいました。

    福智院は聖武天皇の御世に玄昉が建立した「清水寺(しみずでら)」の遺鉢を受けた寺として、受け継がれてきたとのこと。
    だからこの地に「清水」という地名が残っているのですね。
    ※余談ですが、私の実家も戦前はこの清水で商売をしており、とても親しみのある地名なのです。

    福智院から頭塔へ_6

    授業の内容は、「ひとまちレポート」をご覧ください♪
    「福智院の歴史と穏和な先生の講義を受講して」
    http://nhmu.jp/report/28944

    阪井さんのお話の後は、ゆっくり本堂の中を見せていただき、この後は玄昉さまの首塚と呼ばれている頭塔へ。
    清水の坂をみんなで歩きながら移動です。

    福智院から頭塔へ_4

    「頭塔」
    7段の階段ピラミッド。
    土と石でできた仏塔。
    発掘調査の後、一部は復原されており、回遊式の歩道もできています。
    神秘的な仏塔は、インドネシアのボロヴドゥール遺跡にも似ている感じがしました。

    福智院から頭塔へ_5

    玄昉さまのお話を伺い、歴史のロマンも感じられた今回の奈良ひとまち大学。
    久しぶりに地元に思いを巡らせたひとときでした。

    (さとちん)