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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 特別名勝にてリアルな奈良を楽しむ浪漫

    12月5日(土)の授業「開校10周年記念!リクエスト大会Vol.15 新しい生活のなかで楽しむ奈良 ~『#おうちで奈良旅』ってなに?~」の紹介です。

    先生は、ココトソコノ制作室の生駒あさみさん。
    生駒さんは、「奈良旅手帖」「旅とくらしの玉手箱 フルコト」「奈良の雑貨とカフェBAR ことのまあかり」と、奈良好きなら外せないアイテム&場所を作った人です。
    奈良ひとまち大学でも、これまで3つの授業でお世話になっています。

    ・2011年の授業「奈良に思いを馳せる365日 ~奈良LOVE女性が作った手帖~」
    http://nhmu.jp/class/6470
    特別名勝にてリアルな奈良を楽しむ浪漫

    ・2015年の授業「奈良で遊ぶ、奈良を遊ぶ ~カフェから発信する奈良愛~」
    http://nhmu.jp/class/22695
    特別名勝にてリアルな奈良を楽しむ浪漫

    ・2016年の授業「時空を超えて奈良を旅する ~これまでの奈良、これからの奈良~」
    http://nhmu.jp/class/25006
    特別名勝にてリアルな奈良を楽しむ浪漫

    このフライヤーも、ココトソコノ制作室によるものですぞ。
    ちなみに撮影場所は、旅とくらしの玉手箱 フルコトです。

    特別名勝にてリアルな奈良を楽しむ浪漫

    今回の授業の教室は、「平城京左京三条二坊宮跡庭園」。
    1975年の発掘調査によって発見された奈良時代の庭園で、国の特別史跡・特別名勝に指定されているんですよ。
    この庭園内にある復原建物の中で授業をします。

    特別名勝にてリアルな奈良を楽しむ浪漫

    授業では、コロナ禍で自由に往来しづらいなかでも奈良を旅することに思いを馳せる取り組みや、オンラインでのイベント開催など、生駒さんの最近の活動を中心に、奈良への愛を語っていただきます。
    せっかくなので、みなさんのオススメの奈良も聞いちゃおうということで、後半はワークショップをします。
    古代から現代まで、私が知ってる奈良、あなたのオススメの奈良、いろんな奈良の魅力を共有できる時間になればいいな♪

    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/34734

    (なさ)

    奈良ひとまち大学開校10周年企画「縁の下の力持ちインタビュー」(2) 福岡ひとみさん

    奈良ひとまち大学は、授業をしてくださる先生、そして参加してくださる学生のみなさんはもちろん、他にも多くの方のご協力のもと運営しています。
    なかなか紹介する機会がないもので歯がゆかったのですが、今回、奈良ひとまち大学広報課スタッフが、開校10周年企画のひとつとして、そんな「縁の下の力持ち」のみなさんにインタビューをすることに!
    今回は、その2回目です。
    1回目はコチラ↓
    http://nhmu.jp/blog/pr/15086

    ご登場いただくのは、グラフィックデザイナーの福岡ひとみさん。
    奈良ひとまち大学の授業で先生を経験されるだけでなく、学生としても授業に参加してくださっています。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    開校1周年記念特別授業「『奈良』という選択肢 ~この街だからできること~」での登壇に始まり、2014年の授業「『ならほるもん』ってなんだ? ~へんてこフリペの古墳巡り~」では「ならほるもん」のメンバーとして先生を務めてくださいました。
    そして、2015年の奈良ひとまち大学開校5周年の折には、ポスターや記念リーフレットを制作していただきました!

    奈良で生まれ育ち、今も奈良への愛情が止まらない福岡さん。
    その朗(ほが)らかな人柄もあり、インタビューはとても楽しい時間となりました。
    それでは、どうぞご覧ください。

    「マニアックさが奈良ひとまち大学らしい」

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    福岡 懐かしい!わあ、私も写真撮ろう!

    ― 懐かしいですよね。
    もう、ずっとお世話になってますね。
    福岡 昔のブログ読んでたら、2011年からお世話になってました。

    ― 開校5周年の時に、ここに広げた見開きのリーフレットと、5周年の記念ポスターを作ってもらいましたよね。
    私たちスタッフも、どんなのができるのかなって思っていました。
    想像をはるかに超えるものを作ってくださって、今となっては奈良ひとまち大学の財産になっています。
    今日は、そのあたりの制作の際の思い出などをお聞きできればと。
    福岡 はい。
    これね、何もかも全くお任せで、何でも好きなことやってくださいって言われて、こんな仕事初めて!って舞い上がっちゃって(笑)。
    リーフレットを見開きにしたのは、こうやって開いて読んでいくことでストーリー性も出るし、ドラマチックやなって思ったんです。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    ― もっと簡単なものができるのかなって思っていました。
    スタッフみんなで猿沢池に写真を撮りにも行きましたね。
    福岡 みんなノリノリで、本気でやってくれて。
    すごいなって思ったんですよね。
    ポスターは、奈良ひとまち大学は校舎がないのに大学っていうのがおもしろいし、奈良の街のいろんなところに校舎があるっていうのがいいなって思って、そういう設定にしました。
    子どもの時に見た茶畑とか平城宮跡も。
    コウモリの授業されてたこともあるから、コウモリ入れたりとか。
    ひとまち大学さんて、こんなんあるんやっていうマニアックな所でも授業されているじゃないですか。
    そういうマニアックさもひとまち大学さんらしいなと思って入れましたね。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    ― 福岡さんが奈良で生まれ育って、日々の景色の積み重ねがあったからこそできたものなんですね。
    福岡 ああ、それはあるんじゃないかなって思いますね。
    うん。

    ― 話が遡りますが、開校1周年記念特別授業に、福岡さん出てくださったんですよね。
    福岡 そう、当時、「ならほるもん」を見たっていう人から「あのー、トークイベント出てくれませんか」って電話がかかってきたんです。
    それが福王さんだったんですけど。

    スタッフ註
    「ならほるもん」・・・福岡さんが携わっている奈良のフリーペーパー。
    奈良ひとまち大学も「パトロン」として名前を載せています。
    「福王さん」・・・第3回のインタビューで登場する、奈良ひとまち大学のスタッフ“かっぱ”のこと。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    ― そうだったんですね(笑)。
    福岡 その時は、何それ、私が!?てなって、断ったんです。
    でも諦めずにもう一度かけてきてくれて。
    そこまで言われたらって、出ることにしました。

    ― じゃあ、もともとの始まりはトークイベントのオファーのお電話だったっていうことなんですね。

    福岡 そうです。
    「ならほるもん」をやってなかったら、「こんな人いるで」っていうこともなかったと思うので、それは財産やなって思いますね。

    「これからもこの温度で、ずっと続いていってほしい」

    ― 最後に、10周年を迎えた奈良ひとまち大学にメッセージをいただけますか?
    福岡 おめでとうございます。
    奈良を好きやからこそ出てくる企画が続いている、こういう立ち位置ってすごく大事だと思うんですよね。
    地に足がついた、生活に根付いているというところが、開校当初からすごいなーって思ってたんです。
    観光に来る人でも、こういう街だって知る上でもいいと思います。
    5周年のときは、いつまで続くかわかんないよねって言ってたのが10年、すごいです。
    ずっと続いているものって安心しますよね。
    奈良もそういう街なのかなって思いますし、そういうのが好きなので。
    これからもこの温度で、ずっと続いていってほしいなと思います。
    ふふふ。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    ― 変わらないことの大切さというか、ずっと続けることの良さっていうものもありますよね。
    福岡さんからそういった話をお伺いできて、私たちの方がほっとしてしまいました(笑)。
    本日はありがとうございました。
    福岡 ありがとうございました。

    福岡ひとみさん
    https://napnap-fuku.com/

    ならほるもん
    http://narahorumon.blog.jp/

    (せとやん)

    「『奈良を染める』クリエイターのこと」に参加して

    今回、10月4日の授業「『奈良を染める』クリエイターのこと ~歴史や文化を『染織』で表現~」にスタッフとして従事しました。

    数年前、今回の授業の先生、えぼし SENSHOKU CREATORの いなむらみなこさんの作品を、あるお店で見つけました。
    正倉院文様をモチーフにした華やかで魅力的な柄に「なんとまあ素敵な意匠なこと!」と大感激し、手ぬぐいを購入した次第です。

    「『奈良を染める』クリエイターのこと」に参加して_1

    さて、今年度は奈良ひとまち大学開校10周年の記念イヤー。
    今回の授業は「奈良ひとまち大学の旗を作ろう!」というワークショップと、いなむらさんが染織に出会ったきっかけや今後のことなどのお話を伺う、2部構成でした。
    お話は全員でお聞きしましたが、ワークショップの時間帯をずらすことで密を避けて授業を行いました。

    授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください。
    「奈良を染める。奈良が染まる。」
    http://nhmu.jp/report/34712
    「奈良の歴史に『染織』で触れて」
    http://nhmu.jp/report/34755

    まず、ワークショップの様子から。
    今回は「奈良ひとまち大学」とあらかじめ染め抜かれた緑色の生地に、青・黄・緑の3色の染料を使って正倉院文様を染めていきます。
    鹿や獅子、鳥などのモチーフの型を置いて・・・。

    「『奈良を染める』クリエイターのこと」に参加して_2

    さあ、やってみましょう!
    学生のみなさん、染織体験は初めてということですが、順調に作業は進みます。
    型を外した時、思わず歓声が上がりましたね。

    「『奈良を染める』クリエイターのこと」に参加して_3

    型染めってこういうものかと理解できました。
    「もっとやってみたいな」という声もありましたね!
    教室を移動していなむら先生の話をお聞きした時も、先生の考え方や創作の裏話に頷きながら聞いている方が多数いらっしゃいました。
    そういったお話を聞いた後に作品を見てみると、視野が広がります。

    「『奈良を染める』クリエイターのこと」に参加して_4

    私自身も今回の体験を機に、いなむらさんの作品や型染めの体験をもっとじっくり味わってみたいなと思いました。
    参加してくださった学生のみなさん、いなむら先生、どうもありがとうございました。

    ちなみに、できあがった旗はコレです。
    ぜひ、実物をみなさんに見ていただければと思います。

    「『奈良を染める』クリエイターのこと」に参加して_6

    (せとやん)