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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • シルクに埋もれるひとときをどーぞ! ~シルクを感じよッ!!!~

    シルクと聞いて思いつくもの。
    何がありますか?

    (1)奈良においては、シルクロードの終着点とか?
    (2)セクシーダイナマイトな女性芸人さん?
    (3)ドレスや着物などの高級衣料用素材?
    (4)シルクドゥソレイユ。一度は観に行きたい・・・。

    4月28日(土)の授業「『シルク』にまつわるエトセトラ ~いいことづくし、な繊維のヒミツ~」で取り扱うシルクは、(3)。
    「素材」としてのシルクですね。

    シルクに埋もれるひとときをどーぞ!_1

    ここは、ならまち紀寺町。
    オサレなカフェやお酒が飲めるお店が並ぶなかに、手染めシルクのお店「Mano」があります。

    シルクに埋もれるひとときをどーぞ!_2

    ここManoには、シルク素材のグッズやアクセサリーが並んでいます。
    店内のギャラリーに飾られたアート作品、横には工房が備わっており、シルクの染め物体験もできるんですと!

    シルクに埋もれるひとときをどーぞ!_3

    特筆すべきはシルクのスペシャリスト、Mano店主の藤村彰治さん。

    シルクに埋もれるひとときをどーぞ!_4

    藤村さんは大学の頃からず~~っと繊維に関わる仕事をしてきました。
    実はシルクだけではなく、様々な繊維のスペシャリストなんですねぇ~。
    そんな藤村さんが「この繊維を使ってお店をしたい」と思ったのが、「シルク」なんですねぇ。

    シルクに埋もれるひとときをどーぞ!_5

    授業では「繊維」としての「シルク」を中心に、おひょいさん似の藤村さんに(名前も同じ!!偶然!?)、シルクの深ぁいお話をゆるりとお伺いします。

    授業ではもちろん、体験をしていただきますよ!
    本当は染め物を体験していただきたかったのですが、人数と時間の関係で、断念。
    (今、某映画で流行りの組紐もあるとか!?)

    シルクに埋もれるひとときをどーぞ!_6

    なので、今回は本物の「繭」を使った「鹿」の絵付け体験をしますよ!
    お持ち帰りいただけます!
    カワイイ繭鹿さんを作ってくださいね!

    シルクに埋もれるひとときをどーぞ!_7

    まずは授業にお申込みいただかなくては話になりません。
    あの方もこう申しております。
    「絹・・・。絹は1人なんかじゃない!俺たちは仲間なんだ!」
    ~天外〇境II 戦国〇丸~

    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/29868

    (ask)

    緑と未来を感じる授業

    いきなり春がやってきましたね~!
    空気もなんとなく明るくなって、道端には小さな春の花が芽吹き始めました。
    春って、どことなくそわそわわくわくしてしまう季節だと思いませんか?

    緑と未来を感じる授業_1

    さて、4月22日(日)の授業「未来へ繋ごう、春日山原始林 ~ぼくが奈良の自然を好きな理由~」の募集が始まりました。
    詳しくはこちらをご覧ください。↓
    http://nhmu.jp/class/29863

    4月の終わり、素敵な季節に、この授業を企画できることがとても嬉しいです。
    暖かい太陽の光、新緑のなか。
    そんなときに奈良公園や春日山原始林を歩くことを考えただけでも、ちょっとわくわくしますよね。

    先生は、スギヤマタクジさん。
    緑と未来を感じる授業_2

    春日山原始林は春日大社の神山として信仰の場所であるため、ほとんど斧を入れずに保護されてきました。
    全国的にも珍しい豊かな自然が残る場所です。
    スギヤマさんは春日山原始林や奈良公園をフィールドに、この素晴らしい自然を多くの人に伝えるべく「BOKUNARA」を主宰し、ワークショップやツアーなどを行っています。
    「BOKUNARA」のホームページはこちらです。↓
    http://bokunara.net/

    今回の授業では、スギヤマさんのフィールドである春日山原始林の魅力や美しさを学生のみなさんに感じていただき、原始林が抱えている問題にも少し気づくことができたら・・・という思いで企画しています。
    ナラ枯れ(聞いたことのある方も多いと思います)など、やはり原始林の木も被害が多いそう。

    緑と未来を感じる授業_4

    世の中、知らなければ見過ごしてしまうことが多いものですが、どこかで聞いたことや知ったことが心に残っていれば、自分にできることって何だろうって考えることもできますよね。
    多くの方が訪れる奈良ですが、観光だけでは味わえない奈良の魅力に気づく時間を、一緒に過ごしませんか?

    今回の授業の集合場所は、春日大社国宝殿の1階カフェの横あたりです!
    奈良交通バス「春日大社本殿」行の終点を降りてすぐです。
    当日は、奈良ひとまち大学ののぼり旗を立てますので、それをめざしてお越しくださいね。

    緑と未来を感じる授業_3

    また、授業開始時間は10時!
    10時ですよ!
    今回の授業は移動が伴うため、どうかどうか時間厳守でお願いいたします!!
    あとはね・・・天気が晴れていればと願うばかりです(激しい雨女の“せとやん”より)。

    (せとやん)

    庭を作る

    3月に入り、一気に春めいてきましたね。
    春といえば桜!
    今年のソメイヨシノの開花予想は、奈良市では3月26日らしいですよ。
    開花予想日前日の3月25日(日)には、授業「庭づくりを職業にしたわけ ~庭の仕事と茶の湯の愉しみについて~」があるのをお忘れなきよう。

    このブログを読み進める前に、まずは、ひとまちブログ「こたつで茶会!? 」をご覧ください。

    先生は、土屋作庭所の土屋裕さんです。

    庭を作る_1

    土屋作庭所の庭とは、「すっきりとし、情緒を感じる庭。伝統を踏まえつつ、それにとらわれず現代に生きる庭。」だそう。
    「それって、どんな庭なんだろう?」って思った、あなた。
    授業では、画像を交えつつ、作庭例の紹介をしていただきますよ。
    また、修業を経て庭師になるまでのことや、庭づくりへの思いにもふれていただきます。

    庭を作る_2

    庭というと、植栽など見えるところばかりに目がいってしまいがちですが、実は土壌づくりが大切だそう。
    例えば、地面の地形をどうするか。
    元々の土面の形や高さを活かすのか、手を加えて変えるのか。
    それによって、土を出し入れしたり、石を入れたり取り除いたり・・・。
    また、水はけのこともしっかりと考えておかないといけないのだそう。
    パッと見は素敵でも、大雨が降ったら水が溜まるとか土が流れるようなことでは、確かにいただけませんわね。

    例えば、この風景。

    庭を作る_3

    何も手を加えてないように見えますが、ここに注目。

    庭を作る_4

    石や瓦を使って、地面の高さを変えているんですよ。
    ほら、城跡の石垣みたいでしょ。
    よ~く見たら、ちゃんと排水されるようになっていますよ。

    庭を作る_5

    エントランスの砂利の下にも排水設備が仕込まれているんですって。

    庭を作る_6

    しっかりとした土台作りがあってこそ、木々が映え、その様子を見た人々のココロに潤いを与えることができるんだなと思いました。

    授業では、さまざまな作庭例を見せていただけますので、これまで持っていた庭のイメージが変わるかもしれませんよ。
    教室の「貸町家『木屋 KIYA』」の庭を眺めながら、薄茶をいただき、春の息吹を感じるひととき、いかがでしょうか。

    庭を作る_7

    ※貸町家「木屋 KIYA」は、レトロなガラスや使える古材はそのまま活かし、趣のあるイベントスペースに復元した奈良町家です。
    なので、当日は畳にふっかふかの座布団をご用意します。
    椅子はございませんので、その心づもりでお申込くださいませ。

    お申込み、お待ちしています!!
    申込はこちら→ http://nhmu.jp/class/29721

    (なさ)