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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • おもしろい!アナログゲームってなんだろう?

    こんにちは!“せとやん”です。
    いよいよ本格的に寒い日が続いていますが、みなさん体調はいかがでしょうか。
    私は生姜チューブを持ち歩いて、勤務中に飲む紅茶に入れて飲んでいます。
    冷えるのはいけませんのでね。
    ところがその行為が気味悪がられています。
    まったく心外なことであります。

    それはさておき、みなさん、もうチェックしてくれましたか?
    1月28日(日)の授業、「アナログゲームの魅力、教えます ~ゲームを使ったユニークな交流~」。
    「アナログゲーム」という言葉、聞いたことありますか?

    おもしろい!アナログゲームってなんだろう_1

    アナログゲームとは、コンピューターを使わないゲーム全般のことを言います。
    コンピューターゲームとの対比として、テーブルゲームを示すときに使われる言葉です。
    ふむふむ。

    そんなわけで、アナログゲームと聞いて思い浮かべるのは・・・
    例えば、人生ゲーム。
    例えば、ドンジャラ。
    (やりましたね、ドラ〇もんの。世代がバレますが・・・)

    どちらかというと、子どもたちがやるものだよね・・・?
    というイメージが、どうしてもありませんか?
    そんなことはないんですよっ。
    もちろん子どもたちがやっても楽しい。
    それはそうなんです。
    だけど!この授業、「大きなお友達にこそ来てもらいたい!」と、声を大にして言います!

    おもしろい!アナログゲームってなんだろう_7

    いや私もね、ゲームは好きなんです。
    デジタルのほうの。
    とにかく某大型RPGの新作が発売されるとなれば本当は3日ぐらい引きこもってクリアしたい、やりこみたいタイプです。
    そんな願望はいつも持っております。
    願望はすぐには叶わないからこそ価値があるのです。
    適当です。
    そんなゲームの楽しみ方も好きなんですが、アナログゲームの楽しみ方を教えてくれたのが、今回の授業の先生、吉田真弓さん。

    おもしろい!アナログゲームってなんだろう_2

    おもちゃ屋さん「よしだTOY’S」の店主でもある吉田さんですが、「奈良カフェアナログゲーム部」を主宰しており、毎週どこかのカフェで、そしてよしだTOY’Sの店内で、アナログゲームを知ってもらう活動をしています。

    詳しくはリンク先をどうぞ♪
    https://twitter.com/naracafe_gamebu

    吉田さんがセレクトしてくれたドイツやフランスの色鮮やかなアナログゲームを初めて体験したとき、本当に「知らない世界が開けた」んです。
    一緒にゲームをしていた、あまり話したことのない人とも笑いあって「あー!そっちだったのかー!」とか、「もう1回やりましょう!悔しい!」とか、そういうコミュニケーションをとるのが新鮮で。
    こういうゲームの楽しみ方もあるんだな、世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいあるもんだ・・・!と。
    それと、シンプルに楽しいなって思ったのを覚えています。
    大人になったからこそ感じる楽しさって、なんかありますよね。

    今回の授業では、吉田さんが感じるアナログゲームの魅力とは何か、奈良カフェアナログゲーム部の活動や今後についてなど、いろいろと聞いていきたいと思っています。
    そしてもちろん、吉田さんセレクトのアナログゲームも体験できますよ!
    学生のみなさんで実際にゲームを楽しんでみましょう☆

    おもしろい!アナログゲームってなんだろう_5

    教室は、ならまちの「よつばカフェ」です。

    おもしろい!アナログゲームってなんだろう_4

    カワイイお店の中、美味しそうなスイーツ。
    なんですか、この奈良のカフェ好きにはたまらないご褒美授業(個人の感想です)。

    おもしろい!アナログゲームってなんだろう_8

    授業はよつばカフェの2階を使わせていただきます。
    座敷になってまーす。

    おもしろい!アナログゲームってなんだろう_6

    ならまちでかわいくて美味しいスイーツをいただきながら、まだあなたが体験したことのないアナログゲームの世界を覗いてみませんか?
    多くの方からのお申込をお待ちしています!
    申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/29271

    (せとやん)

    寒空の合間に見えたもの

    12月17日(日)の授業「大きな茶わんの素敵なお茶会 ~西大寺の名物行事、その意味を知る~」に、スタッフとして参加してきました。
    この日は曇天。
    時々青空が見えますが、風の冷たい1日でした。

    寒空の合間に見えたもの_1

    屋外や本堂は寒さが堪えるので、少しでも和らぐように「晴れ間が見えないかな~(-“-)」と、空に向かって念じていたら、なすび型の青空が見えました!

    寒空の合間に見えたもの_2

    貴重な青空でしたが、その後なすびは雲に紛れて消えていきました・・・。

    肝心の授業の様子は、「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「西大寺でお茶しました!」
    http://nhmu.jp/report/29407

    寒空の合間に見えたもの_3

    「光明殿」に移動して大茶盛が始まると、ようやく寒さも落ち着きました。
    みなさんお互いに写真を撮りあったり、違うグループの茶わんの重さを確認したり、和気あいあいとした雰囲気で、体も心も温まったような気がしました(^^)

    寒空の合間に見えたもの_4

    授業が終わり片づけをして、台車で荷物を運んでいたところ、こんな表示が目に留まりました。

    寒空の合間に見えたもの_5

    台車の音が少しうるさかったかもしれません。
    ・・・反省です。
    一体どんな修行が行われているのでしょう。
    気になりますね。

    駅の「西大寺」は何かとお世話になっていますが、あまり知らなかったお寺の「西大寺」。
    歴史や大茶盛の意味も分かってすっきり!

    寒空の合間に見えたもの_6

    2017年の私の授業は締めくくりです。
    みなさま、2018年の節分ブログ(執筆予定)で、またお目にかかりましょう~。

    (Mochi)

    焙りたて珈琲ってどんな味?

    12月17日(日)、授業「カフェになった老舗漢方薬局 ~非日常空間でコーヒーを味わう~」に参加しました。
    天気予報は曇りでしたが、晴天に恵まれ、そこまで寒くもなく、良い授業日和になりました。

    授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください。
    「美味しいコーヒーで心も身体もあったかに」
    http://nhmu.jp/report/29415

    焙りたて珈琲ってどんな味_1

    さて私“もじゅ”は、珈琲といえばインスタントでもドリップでも、ブラックから甘いカフェオレまで、何でもいけちゃう雑食(飲?)系。
    1日最低3杯は飲まないと手足が震え・・・たりはしませんが、けっこう口さみしくなっちゃうカフェイン中毒気味な私です。

    いつもは朝に必ず珈琲を1杯飲んで仕事モードに切り替えるのですが、授業当日は珈琲焙煎体験や市販の珈琲と焙煎した珈琲を飲み比べたり、さらに焙煎したての豆を食べる体験もできたりするというので、これはなんとか朝の珈琲は我慢して、今日は「奈良で初めてコーヒーを焙煎から愉しめるお店」轉害坊(てんがいぼう)で、いつもとは<一味違う>珈琲を味わってみたいと思います。

    焙りたて珈琲ってどんな味_2

    珈琲好きとは言えども、基本インスタントで充分な私としては、飲み比べて味の違いを感じることができるか多少の不安もあり、楽しみでもあり・・・ど~なることやら。
    また、「挽きたて珈琲」というのはよく聞きますが、焙りたてというのは初めてですし・・・、「生豆(きまめ)」という焙煎する前の状態を見るのも初めてです。

    これが生豆。
    焙りたて珈琲ってどんな味_3

    白っぽい色をしているんですね。
    これを焙煎したら、よく缶コーヒーとかのデザインにもなるあの黒っぽい色の豆になります。

    焙煎をすると、珈琲の酸味が立ち込めます。
    焙煎の様子を書くと長くなるので、ひとまちブログでご確認ください。
    「焙りたてコーヒーを楽しもう」
    http://nhmu.jp/blog/info/12470

    焙りたて珈琲ってどんな味_4

    焙煎直後の豆を食べさせてもらいました。
    「カリッ。」
    食感は、節分の豆って感じでしょうか・・・。
    味は苦いのは最初だけで、わりとあっさりとした感じ。
    さすがに年の数ほどは食べられませんが(笑)。

    そして、ついに市販のドリップ珈琲と焙りたて挽きたての珈琲の飲み比べです。

    焙りたて珈琲ってどんな味_6

    まずは市販のドリップ珈琲(左)。
    ・・・うん、期待を裏切らない、いつもの味。

    そして、焙りたての珈琲(右)をひと口。
    ・・・あれっ?意外な味。
    もっと濃いのかと思った・・・。
    まろやかというか、高級なお茶をいただいているような感覚。
    市販の珈琲はオリジナルな苦味がすぐにグッときますが、轉害坊の焙りたて珈琲は、飲み口はソフトですが、口の中にじんわりと濃厚な味と香りが広がっていく感じ。
    まさに、前者は朝の忙しい時間にササっと飲む珈琲、轉害坊の珈琲は、まったりと珈琲を味わいたいときにいただく「ごちそう」っていう感じでしょうか。

    焙りたて珈琲ってどんな味_5

    さて、冒頭の不安は・・・味覚が鈍っていないかどうかもそうですが、私の乏しいボキャブラリーで味の違いを表現できるのかも不安だったのです。
    違いは伝わったでしょうか。
    まさかこんなにも違うなんて・・・オドロキです!
    ちなみに学生のみなさんは、体験の後、珈琲とスイーツをいただきました。

    焙りたて珈琲ってどんな味_7

    授業の最初のお話の部分で、今回の授業の先生である大澤さんは、代々続く漢方薬局だった建物がカフェに変わっても、先祖の伝統を受け継いで経営し、健康で心豊かに、楽しいカフェで「感動」という薬を提供していきたいとおっしゃっていました。

    焙りたて珈琲ってどんな味_8

    つい十数年前ぐらいまでは、「珈琲は飲むとガンになる」とか悪い情報もあふれている時期もありましたが、今では実は身体に良いものだということが定説になって来ましたね。
    大澤さんが提供する珈琲やスイーツは、まさにそれを体現するような身体に優しいものです。
    またいつか、今日の大澤さんの素敵なおもてなしを思い出して、非日常な空間で時間を忘れて薬のように優しい珈琲を味わう贅沢な時間を過ごしに来たいと思いました。

    (もじゅ)