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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • フルーツの香りが漂うお店(食べたいな~)

    6月2日の授業「フルーツのある暮らし、について ~果物の新しい楽しみ方、教えます~」に参加してきました。
    フルーツ好きなワタクシとっては、実は、少し気になっていた授業でした。
    なぜなら、そもそも「フルーツのある暮らし」??「新しい楽しみ方」って!?
    「なんじゃい、そりゃ!??」ってな感じで。
    なので、スタッフとして参加が決まった時は「ラッキー!」って思っちゃいました(^^♪

    フルーツの香りが漂うお店_5

    さて、授業は夕方から。
    そして、教室は「堀内果実園・三条通り店」。
    久しぶりに歩く三条通り。
    昔は毎日のように歩いていて、な~んとも思っていなかったけど、やっぱり久しぶりに歩くと違うね。
    新しいお店ができていたり、新しい発見がいっぱい!!
    三条通りからまっすぐ先に見える新緑の「御蓋山」「春日山」の素晴らしさ。
    夕方なのにたくさんの観光客でいっぱい!けど、そんなに騒がしくない。
    ゆ~っくりと時間が流れている感じ。
    「やっぱ奈良ってええなぁ~」って思いながら歩いていると、どこからか、甘~くフルーティーな香り!
    そう、香りの源は今回の教室・「堀内果実園」から!

    フルーツの香りが漂うお店_1

    昨年6月にオープンしたばかりのお店。
    実は、こんなイイ感じのお店があること、ワタクシ知りませんでした。
    新発見(´・ω・`)。
    農機具屋をリメイクして造られたお店で、かなりオシャレな感じ。
    奈良らしい町家づくりで、間口が狭く奥行きが深い造りなっていて、店先から店内まで甘~い香りが漂っている。
    観光客のみなさんも、オシャレ感&香りが気になるらしく、立ち止まって覗いている方が続出!
    しかも大半が女性!

    さてさて授業開始!!
    っと同時に出てきたのがコレ!!
    イチゴ&柿ミルクのスムージー。
    黒パン+生クリームのフルーツサンド。

    フルーツの香りが漂うお店_2

    これがまた!たまりませんわ。
    黒パンにギッシリ詰まった生クリームとフルーツ。
    今にも生クリームと数種類の果物が飛び出しそうな( ゚Д゚)。
    そして、ピンクと黄色の2層に分かれたスムージー!
    まずはイチゴ味、で次に柿ミルク味、そして最後に混ぜ混ぜすると・・・な、なんですと~~~っ、1つのスムージーで3つの味が楽しめるなんて・・・!!
    し、しかもインスタ映え!!
    学生のみなさんも携帯でパシャパシャ!!

    さてさて、授業はと言うと、堀内先生が、堀内果実園のモットーでもある「しあわせくだもの」のコンセプト、フルーツの味わい方や、五條市にある果実園の様子、果物を育てる上での楽しみや魅力、はたまた苦労話など、写真をもとにお話しをされ、学生のみなさんも大変興味を示されていた様子でした。

    フルーツの香りが漂うお店_3

    店内には、スイーツの他に、ドライフルーツなどもありました。
    インスタ映えするお店!堀内果実園。
    次回は、いち個人としてお邪魔しようと思います(^^)/
    って、誰と行けばええねぇ~~~ん。

    (どすこい)

    ぬかりなく参加してきました、節分祭

    2017年12月17日(日)の授業「大きな茶わんの素敵なお茶会 ~西大寺の名物行事、その意味を知る~」のブログ「寒空の合間に見えたもの」の最後に書いたように、2018年2月3日(土)、節分祭巡りをしてきました。
    一部の人に大人気かもしれない、節分ブログです。
    2017年の様子はこちら↓
    「奈良の節分2017」
    http://nhmu.jp/blog/others/11473

    まずはおなじみ手向山八幡宮。
    「今年は土曜日で、平日仕事の人も参加しやすいから人が多いかもしれない」と予想して、早めに向かいました。
    到着したときはだいたい5番目。
    その後、予想的中!
    どんどん人が増えてきましたよ~。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_1

    御田植祭で安定のかわいらしさの「牛」。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_2

    そして種をまく翁。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_4

    この後、巫女さんや牛の男の子、世話役の人たちが豆をまきますが、いつも通り必死で拾っていたので写真はありません。

    お昼を挟んで、午後は大安寺へ。
    家族連れが多い印象でした。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_5

    ほら貝の音とともに鬼が2匹登場。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_3

    この鬼は退治せず、改心させます。
    なので、後で一緒に写真も撮れますよ。

    豆まきの後はぜんざいのふるまいをいただきました。
    ほっとしますね~。(^^)
    ずっと外にいるので温かさが身に沁みます。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_9 ぬかりなく参加してきました、節分祭_8

    今年もたくさん取れたので、いろいろな人に福のおすそ分けができました。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_7

    【お知らせ】
    2019年2月3日は日曜日です!
    私もまたどこかの節分祭に出没しているかもしれません。

    (Mochi)

    元興寺は創建1300年!

    元興寺は今年創建1300年。
    ふむふむ、創建1300年。
    え!?1300年~?(驚!)

    そんなにも長いこと、奈良町の一角に元興寺があったということ。
    1300年前からその地にあるということ自体が、奈良の魅力であり、奈良のスゴイところ。
    「奈良は当時の面影が残っていて、思いを馳せることができる場所。」
    まさに元興寺はそんなところです。

    元興寺は創建1300年!_1

    創建1300年と言いますが、飛鳥から奈良に移って1300年。
    元興寺は、588年に蘇我馬子が飛鳥に法興寺の工を起こしたところから始まります。
    その寺が、平城京遷都に伴って、飛鳥の地から移ってきたのです。
    飛鳥から数えるとなんと!1430年の歴史があります。

    元興寺は創建1300年!_2

    元興寺の本堂・禅室の屋根では、その当時の瓦が今も現役。
    そして、同時期の木材も、これまた建物の一部に使われているのです。
    今の時代では、各社寺の修復や復興の際に、千年も残せる木を探すのは大変だと聞いています。
    今も現役で元興寺を支えている木材があると聞くと、その時代の技術力というか、木の活かし方が見事としか言えませんね。
    さらに、元興寺の境内の広さは、奈良時代には今の奈良町がすっぽり入ってしまうくらいの大きさで、東大寺に次ぐ大寺だったと言われています。

    元興寺は創建1300年!_3

    そんなすごい歴史をもつ元興寺が、今回の授業「世界遺産、元興寺のエトセトラ ~お坊さんは元銀行員!~」の教室。
    お話をしてくださるのは、執事の辻村泰道さん。

    元興寺は創建1300年!_8

    辻村さんの経歴は少し変わっていて、佐賀県出身で、明治大学を卒業後は大手銀行マンとして活躍していました。
    縁があって僧侶の道を歩むことになったのです。
    授業では、なぜ僧侶の道を選んだのか、会社組織とは全く違う信仰の世界に生きるということなどを伺います。
    また、古代から現在に至るまでの元興寺の歴史を振り返るとともに、元興寺に今も大切にされている庶民の信仰(地蔵信仰や観音信仰)などを学びます。

    元興寺は創建1300年!_5

    みなさんのお申込をお待ちしています。
    お申し込みはこちら↓
    http://nhmu.jp/class/30252

    ★耳より情報★
    授業ではご案内できないのですが、6月16日(土)から7月16日(月・祝)まで、国宝禅室の屋根裏探検を行っています。
    先人たちの息遣いを感じてみませんか。
    詳しくはこちら↓
    https://gangoji-tera.or.jp/news/detail.php?no=OTU=

    元興寺は創建1300年!_6

    (かっぱ)