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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • アーユルヴェーダを学ぼう!今度こそ!

    2020年2月に開催予定だった授業「奈良時代にやってきたインド医学 ~アーユルヴェーダと奈良の関係~」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催日の2日前に中止が決定。
    事前にいろいろ準備をしてくださっていた先生、授業を楽しみにしてくださっていた学生のみなさんに、とても残念な思いをさせてしまいました。
    私自身も、とても悔しい思いをしました。

    アーユルヴェーダを学ぼう!今度こそ!

    さて、その授業がパワーアップして帰ってきますよ!
    1月23日(土)の授業「インドの伝統医学と奈良の関係 ~アーユルヴェーダで免疫力アップ~」です。

    授業では「アーユルヴェーダって何?」「アーユルヴェーダと奈良にはどのような関係が?」などについて、お話しいただきます。
    また、スパイスの効能と取り入れ方について学びます。
    実際にスパイスを手に取って、香りを感じていただきますし、もちろん、お持ち帰り用のスパイスも準備しますよ!

    さらに今回は、コロナ禍における免疫力の強化とセルフケアについてもお話しいただきます。

    アーユルヴェーダを学ぼう!今度こそ!

    アーユルヴェーダを体験できる貴重な機会です!
    パワーアップして帰って来たこの授業に、ドシドシお申込ください!!
    お申込みはこちらから↓
    http://nhmu.jp/class/35032

    (じーあん)

    ワインが好きになる授業

    ワインをもっと知りたい方、学びたい方、好きなりたい方!
    ぜひ、12月19日(土)の授業「ワインのある幸せ時間 ~ようこそ、ワインの世界へ~」にお申込みを!
    それでは、みなさまのお申込をお待ちしております。

    ワインが好きになる授業

    なんて、これで終わっちゃうと「なんだコレッ!?」ってなっちゃいますので、少し紹介を。
    そう、今回はワインについての授業!
    ワイン・・・とても奥深いですよね!
    「とりあえず生ビールで!」「んじゃ、ハイボールで!」「次は焼酎で!」etc.居酒屋がホームグランドの私にとって、とても縁遠い飲み物でした。

    だって、まず飲み方がわからん!!
    よくTVなどでやってる、クルクル回しながら香りを楽しんで、そして少しずつ舌で味わいを感じる・・・!?
    めっちゃ意味わからんし。

    次に、赤・白・ロゼがどう違うのか!?
    味の違いは!?
    ブドウって赤っぽいから赤ワイン?
    じゃ、白ワインは?
    など、ホントにわからないことだらけ。

    ワインが好きになる授業

    極めつけは、年代物のワイン!
    高価なワインでよく耳にするのが、「このワイン、●年ものですよ!」という台詞。
    う~~ん、年代言われてもほんまよくわからん!!!
    私と同じように思っている方、きっと沢山おられますよね!

    てな感じで、ワインを敬遠していたのです。
    このお店&このお方に出会うまでは。
    そう、それが今回の授業の教室&先生、「Aile du Vin(エールデュヴァン)」のオーナー・ソムリエの神﨑庄一朗さんです。

    ワインが好きになる授業

    神﨑さんは、元は奈良ホテルのチーフソムリエとして活躍されたのち、Aile du Vinを開業、その豊富な知識と経験を活かしてワイン会を実施するなど、ワイン好きの方のみならず、ワイン初心者の方にも、とっても丁寧にワインのコトを教えてくださいます。
    そう!みなさんをワインの魅力に目覚めさせてくれるのです。
    私も、その魅力に目覚めさせられた1人!
    まだ、にわかですが(笑)。

    発酵の過程、ブドウの産地や種類、出来具合や気候によっても味が変わってくることや、ワインによってそれぞれ合うグラスが違うことなどなど・・・聞いて驚かされることがイッパイ。
    それに、オーダーしたワインひとつひとつについて、産地から味わい方まで丁寧に説明してくださり、ホントにワインて奥深いねんなぁーっと思えるようになりました。

    ワインが好きになる授業

    ぜひ、この授業を受けていただき、ワインのコトもっと知ってもらえたらと思います!
    授業では、赤ワイン・白ワインのどちらかを選んで試飲します。
    公共交通機関でお越しくださいね!

    申込は、こちらをクリック↓
    http://nhmu.jp/class/34942

    (どすこい)

    「こたろう」LOVER

    これからの時期にぴったりの、心も体も温かくなるお菓子と言えば、たい焼き!
    フーフー冷ましながら、アツアツを頬張るのが最高ですね。
    今回のブログは、12月20日(日)の授業「開校10周年記念!リクエスト大会Vol.16 昔ながらのたい焼きを、いまも ~作ってみよう、一丁たい焼き!~」の紹介です。

    「こたろう」LOVER

    たい焼きを食べたくなったら「一丁焼きこたろう」に自然と足が向く、“かっぱ”。
    かれこれ10年以上の、こたろうファンの1人。
    一丁焼きこたろうは、2009年に小太郎町に開店し、2018年に西寺林町に、そして今年の4月に東向南商店街の興福寺の門前に移転しました。
    東向南商店街から角を曲がると、目に飛び込んでくるのが「こたろう 鯛焼き」と書かれた大きな白い幟。
    目立ちますね。
    その奥には、興福寺の中金堂が臨める素敵な場所です。

    「こたろう」LOVER

    こたろうのたい焼きは、甘さ控えめの自家製餡。
    生地にもこだわり、香ばしく仕上がっていて、一丁焼きならではのパリパリの味わいを楽しむことができます。
    一丁焼きとは、昔ながらの鋳物の焼き型を使って強火で一気に仕上げる手法。
    作りおきをせず、注文が入るごとに焼くので、いつでも焼きたてのアツアツを楽しめちゃうのです。
    伝統的な型を使ってガランゴロンガランゴロンと焼き上げる、こたろうのたい焼き。
    鋳物がガスコンロの五徳に当たって火花が散るのも画になります。

    「こたろう」LOVER

    たい焼きが焼けるのを待っている間は、こたろう代表・井上さんのたい焼きのうんちく話や来店した人との話に花が咲きます。
    先日は、奈良に旅行に来たパキスタンの方を囲んで話に花が咲きました。
    「どこから来たの?」「何を見て知ったの?」から始まり、井上さんと“かっぱ”も含めて3人ともが東京出身だったので、奈良に居ながら東京のローカルな話で盛り上がってしまいました。
    また最近聞いたのですが、薄焼きせんべい用の鋳物を使って、あることを企んでいるとか・・・。
    目の前でたい焼きを焼いているライブ感と井上さんとのトークが、アツアツのたい焼きへの期待感を膨らませてくれます。

    「こたろう」LOVER

    授業では、井上さんのたい焼きへの愛情いっぱいの話と、小太郎町から西寺林町、そして東向南に移転することで見えてきた奈良のまちの風景・変化などについて伺います。
    そして、たい焼きを焼く体験もします。
    ガランゴロンとたい焼きの型をまわして、美味しいたい焼きを焼いてみませんか。

    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/34951

    (かっぱ)