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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • これからの気軽な奈良土産は、これで決まり!

    「奈良のお土産って何がいいかな?」そんな会話が奈良市民の日常?じゃないですか。
    私もこれまで何回同じことを家族や友人に聞いたことでしょうか。
    そんなある日、東京から年に数回帰省してくる同級生の集まりで、かさばらない、気を遣わせない、ちょっと嬉しいお土産を探しに近鉄奈良駅へ。
    すると、これまで見たことがない、可愛くて小さな箱がたくさん積まれているじゃないですか!

    これからの気軽な奈良土産は、これで決まり

    乙女心をくすぐるようなパッケージ。
    私のニーズにピッタリのお土産。
    それが、「choco-ne」と私の出会いでした。

    これからの気軽な奈良土産は、これで決まり

    そんなchoco-neを奈良ひとまち大学の授業「奈良らしさを詰め込んだ新感覚菓子 ~『choco-ne』が生まれたその理由~」で取り上げる!
    しかも、私の所属する公民館からサポートスタッフを募る!!と知った途端、迷いなく手を挙げました。

    開催当日、汗をかきかき教室へ来られた学生のみなさんに、受付後、「今回のお土産です!」とchoco-neを渡すと、みなさん満面の笑顔に。
    座席について気になるお土産の中身を見る方。
    一緒に添えられているリーフレットを読んでいる方・・・etc.
    それぞれが授業の開始を待ちわびている様子でした。

    これからの気軽な奈良土産は、これで決まり

    授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「ワクワクする新感覚菓子」
    http://nhmu.jp/report/36249

    初めに学生のみなさんの自己紹介があり、今回の授業の受講理由を語っていただいたところ、多くの方が「奈良のお土産ってなかなかこれ!というものがないので、奈良発・新感覚のお菓子を知って役立てたい」との思いで参加しておられました。
    また、「生駒のラムネは有名だけれど、奈良でまたなぜラムネ?」という疑問を解決したくて参加された生駒在住の方もおられました。
    「チョコとラムネって、チャレンジャーやな!」という声もありました。

    先生・栢森さんのお話が始まると、みなさん「うんうん」と頷きながら聞いていました。
    商品開発のきっかけとなったご家族とのエピソードです。
    お父さまの思いを息子が形にしたというchoco-ne。
    ご自身はラムネ好き。
    お父さまはチョコ好き。
    この2つのお菓子をかけ合わせたら?????という思い付きから始まったそうです。
    親子愛が新感覚商品を誕生させたエピソードに、みなさん感動しておられました。

    これからの気軽な奈良土産は、これで決まり

    授業の終わりには質疑応答の時間もあり、まだまだお話を聞き足らない様子ではありましたが、盛会に終えることができました。
    学生のみなさんの様子はというと、みなさん堪能してくださったようでした。

    授業終了後、教室の片づけをしている途中、栢森さんとお話しする機会が少しありました。
    「choco-neのユーザーです!パッケージのデザインがステキですね。デザインを考えておられるお母さまにお会いしてみたいです」とお伝えすると、「ぜひ、会いに来てください。いつでも大歓迎です」と気さくに返してくださる栢森さん。
    商品だけでなく、栢森さんのファンになりました(笑)。

    これからの気軽な奈良土産は、これで決まり

    choco-neは種類が豊富で、お土産を選ぶ人も、選ぶ楽しさいっぱい、奈良愛いっぱいのお菓子。
    これからの新作にも、ぜひ注目していきましょう。
    今からワクワク待ち遠しいです。

    (rain-d)

    奈良公園の鹿に思いを馳せる

    7月31日(土)、真夏のとっても暑い日、授業「奈良公園ゴミゼロプロジェクトって? ~全国で話題のチャリティー活動~」の教室である中部公民館へ向かいました。
    奈良ひとまち大学の授業に従事するのは実に数年ぶりの私。
    久しぶりだったので、のぼり旗の組み立てに四苦八苦しましたが、手慣れたメンバー2人が一緒だったので準備もスムーズに完了。

    奈良公園の鹿に思いを馳せる

    この授業の先生・「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会」のみなさんも早々にお揃いになりました。
    教室内には、観光地などによく置かれている顔出しパネルが・・・。
    さっそく、担当スタッフの“よっしー”が顔を出してハイチーズ!

    奈良公園の鹿に思いを馳せる

    一見、とってもかわいい鹿の親子のイラストだな!と思ったのですが、とてもメッセージ性のある絵だったのです。

    奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会は、総勢9人で構成されている団体で、メンバーそれぞれが一芸に秀でているプロフェッショナルな方々の集まりです。
    具体的には、イラストレーター・写真家・執筆業・司会業・クラウドファンディング・広報など。
    メンバーそれぞれがご自身の特技を活かしながら、月1回のゴミ拾い(奈良公園ゴミゼロウォーク)や、ゴミゼロイベントでの啓発、SNSでの発信などを通して、奈良公園のゴミを減らし鹿を守るための活動をされています。

    奈良公園の鹿に思いを馳せる

    授業は、序盤から座談会形式で進められました。
    学生のみなさんによる自己紹介の後、フリートークへ。

    参加の学生さんは・・・
    鹿が大好きで、鹿サポーターズクラブや鹿の愛護会に加入されている方
    鹿のお腹からビニールのゴミが出てきた写真にショックを受けて、何とかしたいと思った方
    昨年、奈良に越してきたばかりで奈良公園にゴミがたくさん落ちていることにがっかりし、何かできないかと考えている方
    ・・・など、みなさんとても意識が高く、活発な質問や意見が次々と出ました。

    奈良公園の鹿に思いを馳せる

    授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「鹿を守れ!」
    http://nhmu.jp/report/36240

    そういえば私も学生の頃、友達と自転車で奈良公園に行って、広げた地図を鹿に食べられたなぁ。
    「鹿がお辞儀をしたらあげてね」と教わり、ドキドキしながら鹿せんべいをあげたっけ。
    お弁当を食べられそうになったこともあったな・・・など、奈良出身ではない私にも、鹿にまつわる思い出がいくつもあります。
    きっと、同じような方も多いのではないでしょうか?

    奈良公園の鹿に思いを馳せる

    教室内の顔出しパネルに描かれた鹿の親子はニコニコ顔。
    が、よく見ると子鹿がビニールを食べようとしています。
    何も知らない鹿たちの嬉しそうな表情が、かえって現状をより切実に表しているように思いました。

    奈良公園の鹿に思いを馳せる

    奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会のみなさんの活動や、グループから発信されるメッセージは、一見するとゆるやかなものに見えるかもしれない。
    ですが、ゴミを減らし、鹿を守りたい!という思いはひとつ。
    今後もゴミ拾いやイベントでの啓発活動、SNSでの発信など、色々な方法で活動を続けいきたいとおっしゃっていました。

    最後に発信された「鹿を大切にすることは人間も大切にすること、人間のエゴは人間で直していきたい」というメッセージが心に残りました。
    奈良の鹿を守るために、私たちにできることは何かを考える良い機会になったと思います。

    (K623)

    自分たちの暮らしに合う住まいを

    自分が毎日生活する家。
    そこが快適で、楽しくて、希望にあふれている場所だといいな。
    誰もがそんな風に考えて、家を建てたり選んだりするでしょう。
    自分たちの暮らしに合う住まいを究極に考えて創られた集合住宅が、奈良市朱雀にあります。
    「つなねコーポラティブ住宅」です。
    コーポラティブ住宅って、あまりなじみがないかもしれませんが、家を建てる仲間が集まって、業者ではなく自分たちで住空間を設計して創る住まいのことだそうです。

    自分たちの暮らしに合う住まいを

    つなねコーポラティブ住宅のある朱雀地区は、平城ニュータウンのなかにあります。
    「コーポラティブ住宅創りません?」
    「つなね」の構想は、そんな立ち話から始まったそうです。
    ある団地の同じ棟にお住まいの2つの家族が新しい住まいを探していたところから、物語は始まります。
    8月28日(土)の授業「みんなでつくる、コーポラティブ住宅 ~奈良のあたらしい『家』のかたち~」では、この「つなね物語」にみなさんをご招待します。

    自分たちの暮らしに合う住まいを

    イチ(ゼロ?)から家を創るって本当に大変だろうなと思います。
    でも、そのお話をされている時のつなねの住人のみなさんは、とても楽しそうでした。
    「どこに家を建てようか」から始まって、「どんな外観にしようか」など、ありとあらゆることを話し合ったそうです。
    考えたのは建物だけではありません。
    理想の暮らし方について、とことん話し合った末にできたのが「つなね」だそうです。
    中庭には住民自ら木を植え、植物の種を蒔いたそうです。
    20年前のことも、それから今までに起きた様々なトピックスについても、ついこの間のようにイキイキと話してくださいました。
    つなねのモットーは「ついて離れる」だそう。
    「つかず」ではなく「ついて」にどのような思いが込められているのでしょうか?

    自分たちの暮らしに合う住まいを

    今回の授業の先生は、つなねの住人である3人の方です。
    コーポラティブ住宅の創り方、その後の暮らしや住人同士の交流について、お話を伺います。
    そして、20年暮らしてきて見てこられた街の移り変わりについてもお話しいただきます。

    これから家を建てようか探そうかという方や、まちづくりに興味のある方の参考になればいいな~。
    そんな思いでこの授業を開催します。
    住宅の名前の「つなね」ってどういう意味か、気になりませんか?
    答えはぜひ授業で・・・。
    みなさん、ぜひお申込ください。

    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/36136

    (たかねぇ)