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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 食の境界線

    先日、奈良フードシェッドのファーマーズマーケットに行ってきました!

    食の境界線_1

    お目当ては・・・
    7月22日(日)の授業「こだわり素材のスイーツをどうぞ ~奈良のちいさな菓子店~」の先生、小國真以さんのお店「Somi sweets & coffee」。

    食の境界線_2

    とっても暑い日で、お客さんも出店者も汗だく。
    こんな日は冷たい飲み物がいいねぇ~。
    ということで、戦利品がこちら。

    食の境界線_4

    ・米澤農園さんのとうもろこしのマフィン
    ・米粉のブラウニー
    ・ラムレーズンサンド
    ・アイスコーヒー

    初めて食べる、とうもろこしのマフィン。塩味が効いてて美味しかったです。
    米粉のブラウニーは私の大好物。一番好きかも。
    で、ラムレーズンサンドとアイスコーヒー。
    食べてみたいでしょ?
    授業で提供しますので、お楽しみに☆彡

    小國さんにとって、このファーマーズマーケットは転機となった場所。
    前身の奈良オーガニックマーケット時代に初めて出店し、その経験が今日に至るきっかけになったそう。

    食の境界線_5

    ☆小國さんのこと、もっと知りたい人は、ひとまちブログ「『素』と『味』」をご覧ください。
    http://nhmu.jp/blog/info/13041

    小國さんが作るお菓子は・・・
    旬のものやオーガニックの食材を使ったお菓子。
    そして、卵や乳製品などの動物性食材を使わないお菓子。
    小麦などのグルテンが含まれる食材を使わないお菓子もあったりします。
    小國さんはそれらのお菓子にどんな思いを込めているんでしょうか。

    食の境界線_8

    以前、小國さんからいただいたメールでとても印象的な文章がありました。
    ちょっと言葉を変えて、一部ご紹介します。
    *****
    さまざまな食への価値観、考え方が存在し、また、さまざまな理由で食べられない食材がある人がたくさんいる、ということは定着してきたけれど、
    その人たちが食べられるものって、どこにでもあるわけじゃなく、特別なものを探して選んで食べるという印象が強いように思う。
    わたしは、マジョリティとかマイノリティとかで区切るのではなく、境界線自体がもっと薄くなって、必要としている人にはより多く手元に届くように、
    どちらでもいい人にも「今日はこんなお菓子、食べてみようかな」って、楽しんでいただけるお菓子を提供したい。
    そして食べてもらって、「こんな食材、レシピのお菓子のお店もいいよね」と思ってもらえるお菓子屋を目指したい。
    *****

    誰かにとって優しいお菓子は、みんなにとっても優しいお菓子なんじゃないかなって思いました。
    そんなお菓子屋さんをめざすようになった小國さんのこれまでとこれから、聞いてみたいと思いませんか?

    授業のお申込はこちら↓↓
    http://nhmu.jp/class/30342

    それから、大事なことなのでもう一度書きます。
    今回の授業は子ども連れOKとします!!
    その経緯については、ひとまちブログ「『素』と『味』」をご覧ください。

    食の境界線_9

    教室となる「母と子の貸切ひろば トラパレ」の和室で、ちゃぶ台を囲んで座布団に座って授業します。
    お子さんは託児で預かるわけではないので、一緒に座ってとか、おもちゃスペースで遊んで・・・みたいな感じになります。
    既に、子ども連れで参加したい!!というお申込みもいただいております。
    賑やかな授業になるんじゃないかな・・・なんて予感がたっぷり。
    みんなにとって優しい授業になるように頑張りたいと思います。
    みなさま、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします

    (なさ)

    消防ホースがバッグになるってホント!?

    みなさんは消防ホースを見たことがありますか?
    僕は過去に一度だけ見たことがあります。
    高水圧にも耐えられる素材だけあって、パッと見ただけでも丈夫そうなのがわかりました。

    消防ホースがバッグになるってホント!?_1

    あんなものがフツーのミシンで縫えるハズもなく、ましてやバッグの形にするなんてとてもとても・・・。
    それに所詮は消防ホース。
    デザイン性を求めるなんて絶望的な話でございましょ?
    と思った、そこのアナタ!
    甘い!甘すぎる!!
    昨日食べた「みやけ」の宇治金時より甘い!あれは美味しかった!

    消防ホースがバッグになるってホント!?_5

    7月22日(日)の授業「消防ホースがバッグになった! ~噂のタフでクールなバッグ~」は、不可能を可能にする男、PATINA JAPAN(パティーナ ジャパン)代表の小島忠将さんをお迎えして開催。

    消防ホースがバッグになるってホント!?_2

    なぜ消防ホースに目をつけたのか、どんなきっかけで消防ホースからバッグを作ろうと思ったのか、会社を立ち上げてから商品化するまでの苦労話などを、インタビュー形式で伺います!

    そう、今回の授業は先生からの要望でインタビュー形式なんですよねー。
    いつもは、授業中はみなさんと一緒に授業を楽しんでたんですが、今回はインタビュアーとして先生の横に座るので、いまから超緊張してます!
    先生はお話が上手なのでおひとりでもいけると思うんですが、「相槌だけでも!」とのこと。
    うまくできるかわかりませんが、ガンバリマス!

    消防ホースがバッグになるってホント!?_3

    インタビューしようと思ってる内容に見出しをつけるとすると・・・
    *そんな職業についててお話が下手なワケないじゃないですか!
    *英語が話せないのに、バックパッカーでそんなとこに行くなんて・・・!?
    *廃タイヤでそんなことを!?ご友人、マジ半端ないって!
    *ヒラメイタ!
    *あの省庁に問い合わせてみた。
    *まぁ、普通の会社は裁縫してくれませんよねw
    *デザインはあの人がしてたんですか!?
    *意外な購入層。
    *突撃!コラボ大作戦!
    *え?競合相手がいるんですか!?しかも競合相手にそんなことを・・・。
    *3Rからアップサイクルへ。
    *今日のインタビューはどうでした?

    と、最後のは冗談として、こんなカンジのことをお聞きしながら授業を進めていこうと思っています!

    消防ホースがバッグになるってホント!?_4

    ぜひお申込ください!お待ちしております!!
    お申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/30338

    (よっしー)

    にぎにぎしてきました

    6月23日、授業「伝統工芸『奈良墨』を学ぶ、触れる ~にぎにぎしてオリジナルを作ろう~」にスタッフとして参加しました。
    お手伝いの声が掛かった際、内容までは詳しく把握せず「その日大丈夫です~」でOKしたのですが、よくよく確認すると、にぎり墨の体験。

    今回の教室となった「錦光園」とは別の墨屋さんなのですが、実は秋に小学生たちとにぎり墨体験の予定があり、まさか年に2回もにぎり墨に関わることになろうとは・・・。
    なかなかない経験をすることになり、不思議なものだなと思うとともに、少し笑ってしまいました。

    にぎにぎしてきました_2

    さて当日、いざ教室へ向かおうとすると、外は結構な雨!
    午前中の授業はなんとかお天気が持ったような感じだったのに・・・。
    向かう道中は、雨男雨女は誰だという会話が繰り広げられていました。
    雨のためか、早めに到着される学生さんの姿もあり。
    足元の悪いなかお越しくださったみなさん、本当にありがとうございます。

    にぎにぎしてきました_1

    墨というと書道の道具ですが、今回参加されたほとんどの方が、「学生の頃以来していない」と、書道からは遠ざかっているご様子。
    ですが、墨に興味があって申込みをしたと言うだけあって、合間合間に質問が飛び交い、熱心にメモを取られる方も多く、にぎり墨体験に入る頃には時間が足りなくなるほどでした。
    かくいう私も、高校以来使っていない墨のお話、興味津々で聞き入ってしまいました。

    にぎにぎしてきました_7

    学生のみなさんが帰られたあと、スタッフもにぎり墨体験をさせていただきました。
    温かく柔らかい生墨の感触、なんだかおもしろくて、すごく楽しかったです!
    でも丸い玉にする作業は、なぜかだんだん平べったくなり・・・
    先生からは「今日一番出来が(悪い)」という一言が飛び出るくらいの仕上がり・・・
    うーん、思わぬところで不器用さを自覚することになった!?
    先生の職人技で綺麗な丸い玉→棒状になり、手の上にのせてもらって

    にぎにぎしてきました_4

    ギュッとして
    にぎにぎしてきました_5

    完成!!
    にぎにぎしてきました_6

    世界で1つしかない自分の手の形の墨と思うと、特別大事にしたくなりますね~。
    桐箱に入れ、乾燥完了は3ヶ月後。
    どんな風に変わっていくのかを見たい気持ちもありますが、箱を開けちゃうとひび割れるそうなので、じっとがまんして待ちたいと思います。
    ちなみにこのにぎり墨、もったいなくて使えないので、飾って墨の香りを楽しむという使い方をするという方がほとんどだそうです。
    にぎり墨体験は1人からでもできるとのことなので、ぜひ一度いかがでしょうか。

    学校では今は墨汁を使っていて、墨を磨らないというお話がありましたが、伝統のものが受け継がれ、次世代へ伝わっていくためには、職人さんがいるというだけでなく、我々一般の人たちが買う・使うということも大事なことだなと思いました。

    にぎにぎしてきました_3

    そして授業の中で長野先生はこんなことも仰いました。
    「墨屋さんだから、字がうまい、綺麗と思われるけど、そんなことはないです。」
    長らくやっていない書道。
    綺麗に書けなくても、久しぶりにやってみようかなという気持ちが沸いてきました。

    (2SIM)