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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • パワースポットだから神社を置いた!

    7月30日(土)の授業「添御縣坐神社を深掘り! ~富雄のパワースポット~」のご案内です。

    みなさん!
    この神社の名前、何て読むかご存じですか?
    神社にも、よく問合せがあるそうです。

    パワースポットだから神社を置いた

    答え:「そうのみあがたにいますじんじゃ」と読みます!(^^)!
    なかなか読めないですよね(^-^;
    なので、ぜひこの機会に覚えてほしいです(*^-^*)

    パワースポットだから神社を置いた

    平安時代初期に編纂された『延喜式神名帳』という全国の神社総覧によると、奈良市三碓にある添御縣坐神社は、月次祭や新嘗祭に朝廷から幣帛(へいはく。お供え物の布類)を奉られて大社という格式を認められた神社として記されているそうです。
    なので、延喜年間(901~923年)以前に既に存在していたことは確かなんだそうです。
    また本殿は、1950年(昭和25年)に国の重要文化財に指定されていましたが、1966年(昭和41年)の解体修理の際、内部の壁板面に南北朝時代末期の1383年(永徳3年)11月9日に完成した旨の墨書が発見され、神社建築としては全国的にも希少な南北朝時代の建立であることが確認されたそうです。

    パワースポットだから神社を置いた

    こんな由緒も歴史もある神社ですが、恥ずかしながら私は富雄公民館に勤務するまで知りませんでした・・・。
    富雄公民館に来て添御懸坐神社を知り、今回の授業の先生である宮司の八木尚広さんから、神社と富雄の歴史についてお話を聞く機会がありました。
    そのお話のなかに「パワースポット」についての話があり、この話はぜひたくさんの人に聴いてもらいたい!と思いました。

    パワースポットだから神社を置いた

    ここ数年、「パワースポット」という言葉を特によく聞くようになりましたよね!(^^)!
    パワースポットとは、その土地の自然や建物から力や波長を感じ、その結果として「癒やされる」「元気がもらえる」「清々しい気持ちになる」などの効果を感じることができる場所と言われています。
    そんなパワースポットのひとつとして神社もよく挙げられますが、神社だからパワースポットなのではなく、八木宮司が仰るには「パワースポットだから神社を置いた」という言い方の方が正しいということでした。
    その土地だから穫れる作物、きれいな水が豊富にあるから作れる米、そんな力強い場所だから神社が建てられたと考えられるのだそうです。

    パワースポットだから神社を置いた

    他にも、神社が建てられる方角にもきちんと意味があるんだというお話も、とても興味深かったです・・・が、この話は、きっと授業でお話ししてくださると思いますので、今回はここまでにしておきます!

    八木宮司のお話を伺いながら、添御懸坐神社を観て回ることができる絶好の機会です!!
    ぜひ授業にお申込みください!(^^)!
    お申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/37812

    (おーちゃん)

    1日●組限定の・・・

    6月25日(土)の授業「1日5組限定の秘境キャンプ場 ~OIWAKE PARKに行こう~」の教室は、追分梅林の中にあるOIWAKE PARKです。
    日々進化をしているOIWAKE PARK。
    授業開催が決まった後に生まれたニュースを紹介します。

    1.6月から「1日7組限定」に
    授業のタイトルにもあるように「1日5組限定」で運営をしていましたが、2022年6月から「1日7組限定」になりました。
    より多くの方にキャンプ場を楽しんでいただくためとのことです。

    1日

    2.車道を整備中
    キャンプ場の土壌保全のため、現在、車道の整備がされています。
    授業当日は、奈良ひとまち大学のスタッフが駐車場の案内をしますので、車でお越しの方は下の写真のように、入り口から左手への駐車にご協力をお願いします。

    1日

    3.梅シロップの予約受付中
    追分梅林の梅を100%使った「2022年度 OIWAKE梅シロップ」が販売されることに。
    完全受注生産であるこのシロップにまつわるエピソードも、授業の時にお伺いしちゃいます。

    1日

    ちなみに私は予約しました!
    ソーダで割るか、アイスにかけるか、料理の隠し味にするか・・・。
    夏を乗り切るのに最適だなぁと、今からよだれが出そうなくらい楽しみです。
    7~8月にお届け予定で準備中とのことなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
    https://oiwakepark.stores.jp/

    そんな話題に事欠かないOIWAKE PARK。
    OIWAKE PARKの最新情報と、あふれる魅力を、管理人の水野さんから直接じっくり聞けるチャンスが今回の授業です!

    1日

    あとは、当日の天気を祈るのみ!
    少々の雨でも決行予定ですが、キャンプ場から見える、奈良の素晴らしい景色を楽しんでいただきたいので、めざすは晴天!
    お天気チェックをしながら準備を進めていますので、みなさんぜひお申込ください!
    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/37665

    1日

    (もりぞー)

    素敵なお地蔵さまに会おう

    6月25日(土)の授業「裸地蔵のお寺、伝香寺さん ~まちなかのお寺と仏教のこと~」の案内ブログです。

    着替えをするお地蔵さまがいること、みなさんは知っていますか?
    「え?お地蔵さまがお着替え???」と、ちょっと気になってしまいますよね。

    そのお地蔵さまは「伝香寺の裸地蔵」と言われていますが、名前は「地蔵菩薩立像」です。
    像高は約1m。
    見るからにやさしい顔立ちで、ほっとした気持ちになります。

    素敵なお地蔵さまに会おう

    ところで、裸地蔵って、どういうことでしょう?
    仏像やお地蔵さまは通常、衣装を着た状態で造像されるのですが、伝香寺の地蔵菩薩立像は裸の状態で作られ、本物の衣装を着けて安置されているという、珍しいお地蔵さまなのです。
    毎年7月23日の地蔵会で、法衣一式を着せ替える「着せ替え法要」が執り行われています。

    素敵なお地蔵さまに会おう

    ちなみに、コロナ禍のため、この2年は公開されていませんでした。
    今年は観ることができるかなぁ・・・。

    今回の授業の先生は、伝香寺執事の西山明範(みょうはん)さん。
    小さい頃からお寺を継ぐ意思を持ち、小学3年生で得度。
    その後、唐招提寺で具足戒を受け、僧侶として歩んできました。

    素敵なお地蔵さまに会おう

    授業では、西山さんから、伝香寺の歴史や、仏教に対する考え方・向き合い方を伺います。
    お寺や仏教について、身近に感じる時間になるといいな~。
    普段は拝観できない地蔵菩薩立像も、地蔵堂の扉を開けて特別に公開していただきます。

    そうそう、伝香寺は「いさがわ幼稚園」を併設していて、境内(園庭)で子どもたちが遊んでいる姿を見かけます。
    生き生きとしている子どもたちの様子を見ていると、お地蔵さまに見守られているんだなと感じます。
    そして、汗だくになりながら子どもたちと一緒に遊んでいるお兄さんは、なんと西山さんではないですか!
    西山さんは幼稚園の職員としても活躍中なんです。

    素敵なお地蔵さまに会おう

    伝香寺は、近鉄奈良駅から、やすらぎの道を南に10分ほど行くと、右側に看板が見えてきます。
    大きな看板ではないので、通り過ぎてしまいそうになりますね。

    素敵なお地蔵さまに会おう

    この機会にぜひ訪れてみませんか。
    みなさんのお申込みをお待ちしています。

    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/37659

    (かっぱ)