奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

いざ、「氷の聖地」へ

2017.06.04 | 授業info | by Staff

6月24日(土)の授業「奈良と氷の長くて深~い関係 ~氷の聖地で宮司さんがトーク~」の教室は、氷室神社です。
「氷の聖地」として製氷業者・冷凍冷蔵業者の方をはじめ、多くのかき氷ファンから信仰の篤い、氷室神社。
みなさんは、訪れたことはありますか。
その歴史は古く、奈良時代に氷池や氷室の守り神として創建された歴史ある神社なのです。

いざ、「氷の聖地」へ_1

奈良時代から氷?
そうなんです!
奈良時代には厳冬期に氷池で凍らせた氷を氷室に蓄え、夏に都(朝廷)で飲食していたのです。
そのため、奈良は「氷食文化発祥の地」だと言われています。
氷を食べる文化がそのころから始まったこと、1300年前の人も暑い夏に氷を食べて涼んでいたことを知ると、1300年前をとても身近に感じることができます。

いざ、「氷の聖地」へ_2

時は流れて現代。
「氷」と言えば「かき氷」!と言うくらい、空前のかき氷ブーーーーーーーーーーーーーーーーーム!
トレンドは、シャリシャリしない、ふわふわした食感で頭がキンキンしない、そしてシロップも多彩で、まるでパフェ感覚。
最後まで水ぽっさがなく完食でき、満足度120%!
そんなかき氷が多くの人を夢中にさせています。

いざ、「氷の聖地」へ_6

さて、毎年5月1日に行われる氷室神社の献氷祭では、全国各地の製氷業者・冷凍冷蔵業者が参列して今年の業績成就を祈願し、鯛や鯉を封じ込めた高さ1メートルもある氷柱の奉納や、舞楽の奉納があります。

いざ、「氷の聖地」へ_3

また後日、神賑(かみにぎわい)行事として「ひむろしらゆき祭」が行われています(主催:ひむろしらゆき祭実行委員会)。
「ひむろしらゆき祭」には、奈良をはじめ全国のかき氷の銘店が集まり、あたりはかき氷一色!
2日間でなんと約1万人もの方が訪れ、銘店のかき氷を求めて長~い行列。
待ち時間も含めて価値ある1杯・2杯に出会い、味わい、至福の時間。
まさに「聖地」と言われる賑わいでした。

いざ、「氷の聖地」へ_4

でもね!氷室神社の魅力は、それだけではないのです!!
氷室神社には、奈良時代から伝わる舞楽の祖・狛光高(こまのみつたか)が祀られ、今でも雅楽・舞楽が受け継がれています。
また境内には、奈良で一番先に開花するしだれ桜があり、今年も満開のしだれ桜を見に多くの方が訪れていました。

いざ、「氷の聖地」へ_5

今回の授業では、そんな多くの人を惹きつけてやまない氷室神社で、氷食文化発祥の地としての氷との長くて深い関係を紐解きながら、氷室神社の魅力を余すところなく伺っていきます。
また、かき氷の奉納を行い、氷の神さまへ祈りを捧げます。
そして、奉納後のおさがりで、かき氷をいただきます。( *´艸`)

いざ、「氷の聖地」へ。
お申し込みお待ちしています。
お申込みはコチラ。
http://nhmu.jp/class/28182

(かっぱ)

小さな幸せ見つけましょう

2017.06.03 | 授業info | by Staff

2014年1月に開催した授業「奈良できれいになるヒント ~モデル流ビューティ案内~」の教室として使用させていただいたお店「PIZZA & PASTA IL・BENE(イル・ベーネ) 」から約300メートルほど北へ直進した場所に、6月25日(日)の授業「オンリーワンの場所づくり ~日々の小さな幸せ、お届けします~」でお世話になるお店「アルカイック 森の工房」があります。

小さな幸せ見つけましょう_1

先日、授業の打合せに行ってきました!
お店の駐車場から店内の入口までのアプローチには、この季節、いろんな種類のバラが咲き誇っています。
毎年この時期にバラフェアを行うほど、敷地内にはたくさんのバラが!
授業の日にもまだバラが咲いていると思うので、ぜひお楽しみに!

小さな幸せ見つけましょう_3

「森の工房」という名前のとおり、お店は木々に囲まれた静かな場所にあります。
この小道の奥には一体何があるのかな?
メルヘンな世界へ入って行けそう~(^^♪

小さな幸せ見つけましょう_4

「長い期間、お客様にバラを楽しんでもらえるように、屋外のため温度調節はできないけど、肥料や水の量などを調整しながらバラの管理を行っている」と、今回の授業の先生である、アルカイック株式会社G.Mの平島幸徳さんがお話してくださいました。

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アルカイック株式会社は、「大人の女性が優しい気持ちになれる」をコンセプトに、建築デザイン「アルカイック建築設計事務所」、森の中の自然なカフェ「アルカイック 森の工房」、パリのお菓子屋さんをイメージした焼き菓子と雑貨のお店「幸福スイーツ アルカイック」を展開しています。
カフェと建築デザイン・・・。
一見全く繋がりがなさそうなこの2つ。
実は深い関係があるんです。
人の生活に欠かせない「衣食住」、これが大きなテーマ。
授業では、なぜアルカイックがこんなに多くの事業を手掛けているのか、その秘密も語っていただきます。

「アルカイック 森の工房」の店内はカフェスペースだけでなく、服飾雑貨の販売も。
アルカイックのオリジナルファッションブランドの洋服や雑貨。

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かわいい~~~☆彡

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女子が大好きな雑貨!テンション上がりますね!

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今回打合せをさせていただいたお部屋が、当日は教室に大変身!
お店の通常営業中に授業を開催します。
このお部屋は奈良ひとまち大学の授業の参加者だけが入ることができるスペースになります。
なんかすごい特別感!

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もっともっと特別なお知らせが!!
今回の授業では、カフェセットもご用意します。
なんと、奈良ひとまち大学特別メニュー☆
アルカイック特製のおいしいケーキとおいしいコーヒーを召し上がれ(^^)/

奈良に数多くあるカフェの中でも、26年の歴史をもつ老舗カフェ。
会社経営のこと、お店のこと。
アルカイックの裏側を徹底解剖しちゃいます。

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お店の場所は、近鉄奈良駅から「やすらぎの道」を北へ直進。
最寄りのバス停は「奈保町」です。

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バスを降りたらすぐ目の前ですよ~!

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打合せ中も、たくさんのお客様(女子率高し!)が来店されていました。
口コミで地元だけでなく観光客にも人気が広がり、「幸せスイーツ」を求めて、アルカイックにやってきます。
授業では、お客様の「日々の小さな幸せ」を大切にしながら会社経営をしている平島さんの思いや仕事を通した人生観を伺い、みんなで一緒に「小さな幸せ」見つけましょう♪
おいしいケーキを食べながら、とっても素敵な時間を平島さんが提供してくださいます

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ぜひ、みなさまお申込みください!
お待ちしています♪
お申込みはコチラ。
http://nhmu.jp/class/28187

(くすきち)

ことのまあかりでビールをいただく

2017.05.26 | 授業info | by Staff

5月のある暑い日、仕事終わりに同僚の“さとちん”とやって来たのがここ。

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2015年8月22日の授業「奈良で遊ぶ、奈良を遊ぶ ~カフェから発信する奈良愛~」の教室、「奈良の雑貨とカフェBAR ことのまあかり」に訪れた訳は・・・
この奈良らしさ満載なBEERを味わうためでございます。

ことのまあかりでビールをいただく_3

「そらみつ」(「奈良」を表す言葉 by 日本書紀)
「あをによし」(「奈良」を表す言葉 by 万葉集)
「ひのひかり」(奈良県産の「ひのひかり」(6年連続特Aのお米)を使ったライスビール)
これらは全て、奈良発のクラフトビールを手掛ける「Golden Rabbit Beer」の商品です。

2017年6月25日(日)の授業「奈良らしさ、のあるビール作り ~クラフトビールで奈良を元気に!~」では、Golden Rabbit Beer代表の市橋健さんにお話を伺います。
市橋さんは2013年、奈良市主催の起業家支援事業「好きなまちで仕事を創る in 奈良」で最優秀賞を受賞したことをきっかけに、ビール製造工場での修業を経て、クラフトビールの開発・販売を目的に、2015年9月にGolden Rabbit Beerを起業しました。

ことのまあかりでビールをいただく__8

縁あって奈良で暮らすようになり、奈良の魅力にふれ、奈良の活性化に貢献したいと思うようになったそうです。
で、なんでクラフトビールなの?ってところは、授業でたっぷりとお聞かせいただきます。

さて、溢れすぎる奈良愛に満ちた「ことのまあかり」では、発売当初より、これらのビールを取り扱っています。
授業に先駆けて、当日の担当者“なさ”&“さとちん”のふたりがレポートすべく訪れたのであります。

ことのまあかりでビールをいただく_4

私はあまりビールは飲まないのですが、“さとちん”は「夏の晩酌はビールに限るっ!」な人。
そんな対照的なふたりが、メニューを見ながらああでもないこうでもないと言いつつ頼んだのがこちら、「そらみつ」と「ひのひかり」。
2種類を飲み比べてみました。
「そらみつ」は、口当たりが軽くて苦味も少なく、とても飲みやすい印象。

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「ひのひかり」は、「そらみつ」よりはちょい重めで、後味がお酒っぽい感じがするような・・・。
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お水を飲みつつ交互に飲むにつれ、味わいの境目に自信が持てなくなり、酒豪の“さとちん”に「どう違う?」と尋ねたところ、「うーん、わからんっ。でも美味しいわっ\(^o^)/」と、なんともシンプルな返事が。

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「違いがわかる」わけではない残念なふたりですが、「美味しい」ってのは間違いないということは保証いたします。
授業ではお話を伺うだけでなく3種類とも試飲しますので、どんなお味か、しっかりと味わっていただくことができますよ。
※お酒は20歳になってから!ということで、今回は成人限定とさせていただきます。

授業のお申し込みはこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/28189

(なさ)