奈良ひとまち大学

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奈良を染める

2020.09.08 | 授業info | by Staff

10月4日(日)の授業「『奈良を染める』クリエイターのこと ~歴史や文化を『染織』で表現~」の先生は、染織クリエイターの いなむらみなこさんです。
少し前に、いなむらさんが手掛けるブランド「えぼし SENSHOKU CREATOR」の展示会があったので、その時の様子を少しだけ紹介します。

奈良を染める

土偶・古墳にまつわるデザインの作品のみで構成されていて、表情がユーモラスというか、カワイイものばかり。

奈良を染める

前回のブログ「奈良ひとまち大学の旗、再び」に掲載したものとは趣が異なりますが、どちらにも共通しているのが色の細やかさ。
この土偶てぬぐい、よーく見ると、色のグラデーションがとてもきれい。

奈良を染める

以前、いなむらさんのワークショップに参加する機会があり、限られた染料を使って型染めする楽しさにハマってしまった私。
奈良ひとまち大学開校10周年記念の旗づくりでは、手染めの奥深い魅力にふれていただけること間違いなし。
それぞれ託されたエリアの型染めを担っていただきます。
先日、いなむらさんより準備中の旗の様子を写真で送っていただいたので、チラ見せ。

奈良を染める

おなじみのロゴを型抜きしたものを使って、色を置きます。
緑を基調とした旗にどんな「奈良」が染められるのか、とても楽しみです。

前回のブログにも書きましたが、「3密」を避けるために、ワークショップは13:00~14:30と15:30~17:00の2回に分けて実施します。
14:30~15:30はいなむらさんのお話です。
ワークショップは5人ずつ、お話は10人一緒に伺う形となります。
授業に申込される方は、希望時間帯を必ず選んでくださいね。
お申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/34456

奈良を染める

(なさ)

奈良ひとまち大学の旗、再び

2020.08.28 | 授業info | by Staff

夏の終りだというのに、連日の猛暑。
いつまで続くんでしょうか。。。
マスクを着用すると更に暑さが増してくるので、途方に暮れる毎日です。
とはいえ、お気に入りの色や模様で気持ちを上げる人も多いんじゃないでしょうか?

これは、10月4日(日)の授業「『奈良を染める』クリエイターのこと ~歴史や文化を『染織』で表現~」の先生、「えぼし SENSHOKU CREATOR」の、いなむらみなこさんが手掛けたものです。

奈良ひとまち大学の旗、再び_1

いなむらさんは、「奈良を染める」をテーマに奈良ゆかりの柄や古代をモチーフにしたデザインを制作&手染めする、人気の染織クリエイター。
2019年9月には朝日放送の「LIFE」でもその活動が紹介され、大注目の作家さんです。

もちろん、マスクだけじゃありません。
ストールや手ぬぐい、雑貨なども、とっても素敵なんです。

奈良ひとまち大学の旗、再び_2

今回の授業は、お話とワークショップの2部構成です。
14時30分から15時30分はお話の時間。
いなむらさんが染織クリエイターを志した道のりや作品づくりについて、伺います。
教室は、「おがたま」です。

奈良ひとまち大学の旗、再び_3

ワークショップでは、奈良ひとまち大学の旗づくりをします!!
2011年12月の授業「ロウケツ染ってなあに!? ~奈良時代からの染色に挑戦~」で旗づくりをしてから早9年。
開校10周年を記念して新たな旗を学生のみなさんと一緒に作ります。

奈良ひとまち大学の旗、再び_4

全体のバランスを見ながら、どこに奈良らしいモチーフをちりばめるか、現在準備中です。
大きな旗をぐるりと囲み、型を用いて、専用の刷毛を使って染色します。
ワークショップは、「3密」を避けるために、13:00~14:30と15:30~17:00の2回に分けて実施します。
ということで、ワークショップは5人ずつ、お話は10人一緒に伺う形となります。
授業に申込される方は、希望時間帯を必ず選んでくださいね。
お申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/34456

奈良ひとまち大学の旗、再び_5

(なさ)

ふたたび、春日山原始林へ!

2020.08.26 | 授業info | by Staff

実は、今年度は奈良ひとまち大学開校10周年!
せっかくだから今まで人気のあった授業をふたたび開催して、学生のみなさんにも楽しんでもらおう~!

ふたたび、春日山原始林へ_4

てな感じで、いろいろと企画しておりましたところ、世の中が様変わりしました。
慣れない環境に「新しい生活様式」。
さまざまな情報がものすごい勢いで流れています。
普段、私たち奈良ひとまち大学スタッフが勤務している公民館も、臨時休館。
年度初めの4月が過ぎ、5月が過ぎ・・・6月も過ぎました。

そして実感がないまま真夏になりました。
「えっ?夏!?」みたいな感じになったのは私だけですかね。
奈良ひとまち大学の授業は、ようやく7月から感染症対策を講じた上で開催できる運びとなっています。
私も7月の授業に従事しましたが、参加している学生のみなさんが生き生きと学んでいる姿を見て、「やっぱりいいもんだなあ」としみじみ感じていました。

ふたたび、春日山原始林へ_5

さて、今回お知らせする授業は、2018年4月の授業「未来へ繋ごう、春日山原始林 ~ぼくが奈良の自然を好きな理由~」のリバイバル授業!
9月27日(日)の授業「開校10周年記念!リクエスト大会Vol.9 歩いて考える、奈良の自然のこと ~大切なものを守るためにできること~」です!!
http://nhmu.jp/class/34448

春日山原始林は「古都奈良の文化財」のひとつであり、春日大社の神域だったため、ほとんど人の手が入ることがありませんでした。
そのため、日本古来の生態系を維持している珍しい森です。

ふたたび、春日山原始林へ_1

もちろん今回も、先生は「春日山原始林を未来へつなぐ会」の事務局長であり、春日山原始林をフィールドにオーダーツアーや森の魅力を紹介する「BOKUNARA」を主宰されているスギヤマタクジさん。

ふたたび、春日山原始林へ_2

みなさんと一緒に森を歩き、スギヤマさんの活動のことや春日山原始林のことをお話ししていただきます。
自然のなかを歩いてフィールドワークをするって、やっぱり気持ちいいものですよ!

ふたたび、春日山原始林へ_3

そして、お願いをここで伝えさせてください。
今回は屋外での授業となりますが、みなさんの安全、そして感染症拡大防止のために、マスクを着用の上ご参加ください。
とはいえ、まだまだ暑いかもしれませんので、お互いの間隔を十分取ったうえでマスクを外して休憩したり、水分補給したりしましょう。
そして雨天決行ですので、万が一雨が降りそうなときは雨具をご持参くださいね。

ぜひぜひ授業にお申込ください、お待ちしております!
http://nhmu.jp/class/34448

(せとやん)