奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

包まれて・・・無限な空間ホームシアター

2017.05.27 | 授業 | by Staff

今回の授業「全国初のシェアシアターって? ~気軽に使える映画館が奈良に!~」で、初めて奈良ひとまち大学に従事することとなりました。
なんといっても、この授業、私事ではありますが、大変大変ありがたいお誘いでありまして・・・。
というのも、私の趣味がホームシアターであるわけです、はい。
今日の日を心待ちにしておりました。
何しに行くんじゃい!と突っ込みを入れられそうでもありますが、そこはもちろん、きっちりやるべきことは務めさせていただきます。

さて、まずは教室「ならまちシアター青丹座」に着いてのぼり旗をセットして・・・。

包まれて・・・無限な空間ホームシアター_1

じっくり見てみる看板。
青丹座・・・レトロでおしゃれ・・・。
んーーー、中が気になる・・・早く見たい・・・。

包まれて・・・無限な空間ホームシアター_2

そうこうしているうちに、学生のみなさんをお迎えする時間が来ました。
どんな人が来られるのかな?と、迎える側も楽しいですね。
場所が少し分かりづらいこともあり、みなさんキョロキョロ、「このあたりでいいのかな?」という感じで、こちらからお声掛けした方がほとんどでした。
実は私も、ならまちあまり知りません(泣)。

包まれて・・・無限な空間ホームシアター_7

みなさんお集まりになり、開始時刻となったところで、私もいざ中へ。
どんなのかな?どんなのかな・・・?
外にずっと居たせいもあり、暗い中へ入ると、全く見えない・・・(汗)。
だんだん目が慣れてくると・・・見えてきました、その全貌!!!
おーーーー!これは○○○!!(詳しくはマニア的になるので割愛)
これも○○○!!!(割愛)

包まれて・・・無限な空間ホームシアター_5

すごいですね!
その設備は言うに及ばずですが、この地、この町屋へ開設した平田さん。
手続きがあるとはいえ、シェアシアターで誰でも利用ができるのがすごいところ。

包まれて・・・無限な空間ホームシアター_4

いざ上映が始まると、その映像・音響に度肝を抜かれました。
こんな迫力、自宅でも体感できればなぁ。

包まれて・・・無限な空間ホームシアター_8

合間ごとには、平田さんの昔話や開設までの道のりをお聞きしました。
奈良が好きだからこその、この地での開設。
映画館好きが功を奏したとはいえ、町屋をシアタールームになんぞ到底思いつかない発想です。

授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
「たくさんの思いからから生まれた、ひとつの空間」
http://nhmu.jp/report/28307

包まれて・・・無限な空間ホームシアター_9

あっという間に終わりの時間。
みなさん、とても満足されて青丹座を後にされました。

授業終了後の雑談中、気になる機材を自身のカメラでパシャパシャ。
今後のマイホームシアターに向けて、目いっぱいの情報収集を行いました。
もっと居たかった・・・絶対に青丹座を利用するぞ!と、撤収しながらそんな気持ちでいっぱいでした。
ありがとう青丹座!

包まれて・・・無限な空間ホームシアター_6

(つて)

奈良で暮らすことの魅力

2017.05.27 | 授業 | by Staff

授業「奈良で暮らしたい人、応援します! ~移住者の目から見た、奈良という町~」に参加しました。
「奈良移住計画」代表の中島章さんが、先生です。
なぜ奈良に戻ってきたのか、ご自身の体験や思いを伝える授業が今から始まります。
どんな授業かワクワクしてきます。

教室は、「町家貸スペースぼたん」です。
猿沢池の近くにあり、奈良ひとまち大学の授業では何度もお世話になっているところです。

奈良で暮らすことの魅力_1

今日の授業では、初めに中島さんのお話があり、後半はグループに分かれてワークショップを行います。
教室の設営に、早速取りかかりました。

奈良で暮らすことの魅力_2

そうしている間に、中島さんが来られました。
早速、打合せが始まりました。
担当の“GA-3★”とは、だいぶ打ち解けているようでした。

奈良で暮らすことの魅力_3

打合せが終わると、徐々に学生のみなさんが集まり始めました。
女性の方が多くて和やかな雰囲気で授業が始まりました。

まず、学生のみなさんの自己紹介。
奈良だけではなく、横浜など全国のいろいろな場所から来てくださっていて、奈良への関心が高いことがわかります。

授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください♪
「奈良の奥ゆかしき魅力を改めて発見できました!」
http://nhmu.jp/report/28279

奈良で暮らすことの魅力_6

学生のみなさんの自己紹介の後は、中島さんのお話。
写真を撮影しながら聞いていましたが、中島さんのお話のなかで印象的なことは、
「一度奈良から離れないと、奈良の良さがわからない。東京に行ったからこそ、この活動を始めた」とおっしゃっていたことです。
私も、大阪から奈良に移り住んできましたが、奈良には大阪にない魅力があります。
奈良では時間がゆっくり流れているように感じ、自然がたくさんあるところが魅力的に感じています。
みなさんは、奈良のどこに魅力を感じていますか。

次のワークショップでは、奈良の魅力について、学生のみなさんが意見を出し合いました。
色とりどりの意見がいっぱいあり、奈良への愛があふれていました。

奈良で暮らすことの魅力_4

最後に、集合写真を撮って終了です。
遠方から参加してくださったみなさん、ぜひまた奈良に遊びに来てください。
お待ちしています。

奈良で暮らすことの魅力_5

(まさまさ)

ことのまあかりでビールをいただく

2017.05.26 | 授業info | by Staff

5月のある暑い日、仕事終わりに同僚の“さとちん”とやって来たのがここ。

ことのまあかりでビールをいただく_9

2015年8月22日の授業「奈良で遊ぶ、奈良を遊ぶ ~カフェから発信する奈良愛~」の教室、「奈良の雑貨とカフェBAR ことのまあかり」に訪れた訳は・・・
この奈良らしさ満載なBEERを味わうためでございます。

ことのまあかりでビールをいただく_3

「そらみつ」(「奈良」を表す言葉 by 日本書紀)
「あをによし」(「奈良」を表す言葉 by 万葉集)
「ひのひかり」(奈良県産の「ひのひかり」(6年連続特Aのお米)を使ったライスビール)
これらは全て、奈良発のクラフトビールを手掛ける「Golden Rabbit Beer」の商品です。

2017年6月25日(日)の授業「奈良らしさ、のあるビール作り ~クラフトビールで奈良を元気に!~」では、Golden Rabbit Beer代表の市橋健さんにお話を伺います。
市橋さんは2013年、奈良市主催の起業家支援事業「好きなまちで仕事を創る in 奈良」で最優秀賞を受賞したことをきっかけに、ビール製造工場での修業を経て、クラフトビールの開発・販売を目的に、2015年9月にGolden Rabbit Beerを起業しました。

ことのまあかりでビールをいただく__8

縁あって奈良で暮らすようになり、奈良の魅力にふれ、奈良の活性化に貢献したいと思うようになったそうです。
で、なんでクラフトビールなの?ってところは、授業でたっぷりとお聞かせいただきます。

さて、溢れすぎる奈良愛に満ちた「ことのまあかり」では、発売当初より、これらのビールを取り扱っています。
授業に先駆けて、当日の担当者“なさ”&“さとちん”のふたりがレポートすべく訪れたのであります。

ことのまあかりでビールをいただく_4

私はあまりビールは飲まないのですが、“さとちん”は「夏の晩酌はビールに限るっ!」な人。
そんな対照的なふたりが、メニューを見ながらああでもないこうでもないと言いつつ頼んだのがこちら、「そらみつ」と「ひのひかり」。
2種類を飲み比べてみました。
「そらみつ」は、口当たりが軽くて苦味も少なく、とても飲みやすい印象。

ことのまあかりでビールをいただく_5

「ひのひかり」は、「そらみつ」よりはちょい重めで、後味がお酒っぽい感じがするような・・・。
ことのまあかりでビールをいただく_6

お水を飲みつつ交互に飲むにつれ、味わいの境目に自信が持てなくなり、酒豪の“さとちん”に「どう違う?」と尋ねたところ、「うーん、わからんっ。でも美味しいわっ\(^o^)/」と、なんともシンプルな返事が。

ことのまあかりでビールをいただく__7

「違いがわかる」わけではない残念なふたりですが、「美味しい」ってのは間違いないということは保証いたします。
授業ではお話を伺うだけでなく3種類とも試飲しますので、どんなお味か、しっかりと味わっていただくことができますよ。
※お酒は20歳になってから!ということで、今回は成人限定とさせていただきます。

授業のお申し込みはこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/28189

(なさ)