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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 365日、奈良を感じる

    2016月10月の授業「『カメラマン』という生き方について~世界を駆け抜けた男が撮る、奈良~」の先生、カメラマンの保山耕一さんの、奈良の美しさをこれでもかと表現した映像とともに、2017年6月の授業「奈良と氷の長くて深~い関係 ~氷の聖地で宮司さんがトーク~」の先生、氷室神社の大宮宮司が奈良について語る「第31回ひむろしらゆきサロン ―春日野の日の出散歩―」が、11月1日(水)に行われます。

    365日、奈良を感じる_1

    Facebookに掲載されている「第31回ひむろしらゆきサロンのご案内」のなかには、なんと!保山さんを紹介した「ひとまちブログ」が掲載されています。

    「奈良には365の季節がある その1」
    http://nhmu.jp/blog/info/10954

    保山さんと授業の打合せをした時、保山さんが「奈良には365の季節がある」と話され、奈良への思いをビシビシ感じたこと、仕事観などを伺ったことを書いたブログを、ここでまたみなさんに知っていただけるとは
    嬉しい~~~。(●´ω`●)

    365日、奈良を感じる_2

    多くの方に、保山さんの奈良愛が詰まった映像を観てもらいたい。
    観たあとには、奈良ってなんでこんなに美しいんだろうと、奈良を観る目が変わりますょ。

    365日、奈良を感じる_3

    ちなみに、ひとまちブログ「奈良には365の季節がある その2」はこちら↓
    http://nhmu.jp/blog/arrangements/10981

    「第31回ひむろしらゆきサロン」について、詳しくは↓をご覧ください☆
    参加申込もできます。
    「第31回ひむろしらゆきサロンのご案内 ―春日野の日の出散歩―」
    https://www.facebook.com/events/141784343122109

    残席数、残りわずかと聞いています。
    満席の場合はごめんなさい。
    保山さんの映像に触れる機会が近くであるときは、またご案内します。

    (かっぱ)

    茶がゆに詰まった思い

    昔から「奈良の朝は茶がゆで始まる」と言われ、郷土料理として人々に受け継がれてきました。
    みなさんは食べたことありますか?

    “かっぱ”は少し前まで食べたことがなかったのです。
    「茶がゆ」というからにはお粥さんのとろっとしたイメージだったのですが、なんとなんと、奈良の茶がゆはさらさらしているじゃありませんか!
    まるでお茶づけみたい(茶がゆに失礼)!

    それもそのはず、主にほうじ茶(緑茶や番茶のところも)で炊き出し、粘りが出ないようにさらっと炊き上げるのが奈良の茶がゆの特徴。
    そして、お米の甘さも感じることができるのが嬉しい。
    めちゃ美味しい。
    今まで食べてこなかったことが悔やまれる一品。

    茶がゆに詰まった思い_1

    先日も「町屋かふぇ 環奈」で食事をしていると、横の若いご夫妻が茶がゆを食べながら、
    「茶がゆって美味しいんだ」
    「もっとドロドロしていると思ったけど、全然違うね」
    「これから大和の茶がゆも朝ごはんにありかな」
    「せやね。茶がゆ・パン・ごはん、茶がゆ・パン・ごはん。これでいけるね」
    「今日のお昼ご飯はナイスなチョイスやったね」
    「おかきを七輪であぶって茶がゆの中に入れて食べるのって、醤油の香ばしいさが抜群でおいしいわぁ」
    などなど・・・。
    茶がゆの美味しい魅力にはまって、ふたりの会話が弾んでいました。

    茶がゆに詰まった思い_2

    さて、12月2日(土)の授業「奈良の朝ごはん、茶がゆを学ぶ ~カフェで味わう、伝統の郷土料理~」の教室は、西寺林町にある町屋かふぇ 環奈です。
    1歩お店に入ると、和の雰囲気をそこかしこに感じ、とても落ち着いていて何時間も居そうになります。
    メニューは茶がゆだけではありませんよ。
    「環奈の小箱」というスイーツはカワイイお重がおしゃれで、女性に大人気!

    茶がゆに詰まった思い_3

    そして、お店の代表・池尾嘉奈子さんがまた素敵な方なのです。
    “かっぱ”が書くより、実際話を伺ってもらうのが一番!なので、少しだけ紹介。
    池尾さん、環奈を始めるまでは、マナー講師をしたり、奈良のホテルに勤務したりしていました。
    そんな池尾さんの転機は!?
    ホテル勤務のときに、「共に仕事をする仲間と奈良を訪れた人がゆったりとした時間を過ごせるようなおもてなしをしたい」との思いが募り、数年後にお店をオープン!したそうです。
    授業では、奈良への思いを共有する仲間と環奈を経営していることや、お店の大切なコンセプト=「5つの『カン』」に込められた思いなどを、美味しい茶がゆをいただきながら伺います。

    茶がゆに詰まった思い_4

    最後に、茶がゆの始まりは諸説あります。
    大仏建立の時に庶民が米を粥にして食べたとか・・・
    僧侶の食事として1200年前から食べられていたとか・・・
    江戸時代初期に倹約のために茶がゆが発案されたことが江戸元禄期の書物『河内屋可正旧記』に記されているとか・・・。
    ちなみに今でも伝統を受け継ぎ、薬師寺では毎朝、僧侶が朝食に茶がゆを焚いています。

    それでは、お申込お待ちしています!
    申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/28983

    (かっぱ)

    担当者はBARにいる ~世界一のバーテンダーを探せ!~

    人口36万人。
    その昔平城京があった観光都市・奈良。
    俺はこの街の奈良ひとまち大学授業企画者。
    そう担当者だ。

    担当者はBARにいる_1
    注:モスコミュール。担当者のお気に入り。

    おもむろにグラスを傾け、カクテルを喉に流し込んだ。
    程よく酔った俺は、ラストの1杯をカウンター越しにマスターにオーダーした。

    担当者はBARにいる_2

    「“ザ・ビギニング”を」

    担当者はBARにいる_3

    卵型のお洒落な器に敷かれ、まるで「巣」を連想させる。
    シナモンに、マスターは火を灯してくれた。

    担当者はBARにいる_4

    辺りにはシナモンの香りが漂い、このカクテルの雰囲気を更に高める。
    卵を割り、飲み口からカクテルを味わう。

    担当者はBARにいる_5

    2種類のウィスキーで作られたこのカクテル。
    アルコールが高いと思いがちだが、驚くほどまろやかな味わいが口に広がる。
    飲み口・甘味・香り・見た目が最高な、感動の1杯。
    身体と心を癒すこの1杯こそが、まさに完璧。

    ふと電話が鳴る。
    依頼人からだ。
    「世界一のバーテンダーを探して・・・。」
    俺はグラスを置きこう答えた。
    「もう目の前にいるよ。。」

    なーんて、小説っぽくスタートさせたこのブログ。
    11月26日(日)の授業「世界一になったバーテンダー ~『ローカルから世界へ』を語る~」にてご案内する「LAMP BAR」の紹介です。
    ここは世界一のバーテンダーがいるBARなのです。

    世界一のバーテンダーとは、こちらの金子道人さん!!

    担当者はBARにいる_6

    バーテンダー世界一を決定する大会「ワールドクラスグローバルファイナル2015」で、日本人として2人目の世界チャンピオンに!!

    担当者はBARにいる_7

    世界中からバーテンダーが集まるこの大会の参加者は、なんと「2万人」!?
    そのなかで世界チャンピオンになるのは、本当に本当に素晴らしいことなんです!
    そんな金子さんのお店「LAMP BAR」は、まさに奈良が誇るべき至高のBARなのです!

    担当者はBARにいる_8

    入口の二重扉をくぐれば今までいた外界とは別世界に!

    担当者はBARにいる_9

    BARの内装も金子さんによるもの!

    担当者はBARにいる_10

    金子さんが考えたテーマのもと、こだわり抜いたインテリアで飾られています。

    静かな雰囲気の中に潜り込めば、何もかも忘れて最高の1杯を心ゆくまで味わうことができる!

    担当者はBARにいる_11

    今までBARに行ったことがない方、ぜひ授業を受けて欲しい!
    いや、行ったことがある方もぜひ、授業を受けて欲しい!

    授業では、金子さんの提言する「ローカルから世界へ」をメインテーマにお話を伺いながら、みなさん自身でカクテルを作っちゃいます!
    お酒に弱い方でも大丈夫です!濃さを調節できます!
    ちなみに、どんなカクテルかは当日までのお楽しみッ!

    担当者はBARにいる_12

    実は1年以上前からお願いしていた授業なのですが、金子さんはチャンピオン後のアンバサダー(大使)として世界中を飛び回っており、ようやく今回、先生を引き受けていただきました!
    (でも、11月もオランダ&モルディブへ!超多忙です!)

    こんな最高のお店で奈良ひとまち大学の授業を受ける機会なんて、そうありませんよ!!!
    ぜひ受けていただきたいッ!!!

    担当者はBARにいる_13

    まずは授業に申し込んでいただかなくては始まりません。
    授業の申込はこちらから↓
    http://nhmu.jp/class/28977

    あの方もこう申しております。
    「かくて、われらは今夜も飲む、たしかに芸術は永く人生は短い。
     しかしこの一杯を飲んでいる時間くらいはある。
     黄昏に乾杯を! 」
     開高健(小説家)

    (ask)