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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 知れば知るほど!王龍寺

    12月18日(土)の授業「ご本尊は貴重な磨崖仏 ~奈良市西部・王龍寺を深掘り!~」のご案内です。

    黄檗宗(おうばくしゅう)海瀧山 王龍寺は、奈良市の西部、「二名(にみょう)」という地にあります。
    富雄駅からバスで約10分、そこから山に向かって約20分歩いたところ。
    飛鳥カンツリー倶楽部の横にあります。

    知れば知るほど!王龍寺

    バスを降りて、住宅街からゴルフ場の間を抜けて歩いていくと、「ここも奈良市なの?」って不思議な世界に入った気分になります。
    山門をくぐって参道を歩いていると、鳥の声や川のせせらぎが聴こえます。
    そして紅葉に彩られていて、一歩一歩階段を上るごとに、息も心も落ち着いてきます。

    知れば知るほど!王龍寺

    しばらく上がっていくと、建物が見えてきました。
    ここが今回の教室、王龍寺の本堂です。

    知れば知るほど!王龍寺

    副住職の飯野さんの話を聞いていると、王龍寺って、歴史もあり、知れば知るほど興味が尽きないお寺だと感じます。
    ここで少し紹介を・・・。
    (1)王龍寺は聖武天皇の勅願で創建されたと言われているお寺。
    (2)奈良には少ない禅宗の寺で、座禅を組むことができる。
    (3)古来から信仰の場とされ、豊かな自然が残っている。
    (4)御本尊の十一面観音菩薩像はとても珍しい磨崖仏。
    (5)十一面観音菩薩像は東を向いてまつられている(なぜでしょう?)。

    そして、本堂から少し山を登り、東に開けたところから市内を望むと、東大寺をくっきりと望むことができます。
    思わず「おっーーーーーー!こんなところがあるんですね!」と声が出ました。

    知れば知るほど!王龍寺

    さて、副住職の飯野さんは、お寺をもっと身近に感じてほしいと思って活動されています。
    そのお話も、授業で伺いますよ。
    今回の授業は、飯野さんの話、境内の見学、そして座禅会と、盛り沢山な内容です。
    座禅会は、あぐらを組めなくても大丈夫。
    椅子に座ってもできるようにと準備をしています。

    ぜひお申し込みください!
    お待ちしています。
    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/36624

    (かっぱ)

    奈良とお寺と新聞記者と

    2021年5月の授業「奈良を記事にするということ ~新聞記者の仕事と奈良のこと~」。
    新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止となりました。

    たくさんのお申込をいただいたことを先生である花澤さんに伝えたところ、「緊急事態宣言が解除され、年内に話ができるのならぜひやりましょう!」と言ってくださっていました。
    そこで、12月26日(日)の授業「取材を通して知った奈良のこと ~新聞記者、仏門に入る~」で、花澤さん再登板です!

    奈良とお寺と新聞記者と

    先生である毎日新聞学芸部専門記者・花澤茂人さんのことは、2021年5月のブログを参考にしてくださいね。
    「大好きな奈良を記事にする」
    http://nhmu.jp/blog/info/15620

    花澤さんは、新聞記者としての最初の赴任地が奈良だったことで、「好きな奈良に住める!」「仕事でも奈良に関われる!!」と喜んだそうです。
    同じく関東出身のワタクシ“かっぱ”も、仕事で京都に住むことになった時、同じように思ったんです。
    「京都・奈良に住める!」「好きなだけ京都・奈良を回れる」と!
    京都・奈良が好きな人にとって、現地に住むことができるのは、すごい憧れだったりするんですよね。
    毎日歩く道が歴史の舞台だったり、その当時のものがそのまま残っていたり。
    毎日それを見ながら生活できるのは、幸せの一言なんです・・・。

    奈良とお寺と新聞記者と

    そんな思いを抱いて奈良に赴任した花澤さん。
    それからというもの、いろいろな担当をしながら、時にはお寺の行事や法要の手伝いをしたり、そこでの体験を記事にしたりするなど、他の記者にはない記事を書いていました。
    また、生きていくためにもうひとつ軸足を持ちたいと思い、東大寺で得度をし、僧侶にもなられています。

    奈良とお寺と新聞記者と

    自分にとって宗教はテーマだという、花澤さん。
    つなぐ寺や先日行われた「法話グランプリ」に関わったりと、お寺は身近な存在であると伝えることにも力を入れています。

    授業では、新聞記者として・・・
    *奈良の各現場を取材して感じたこと(人・モノ・コトとの出会い、連綿と続く歴史の営み)
    *興味深い奈良の行事(エピソードや記者目線で伝えたいこと)
    *大好きな奈良に住み、奈良で仕事をする魅力
    *お寺のこと
    ・・・を伝えていただきます。

    そうそう、今回の授業の教室は、餅飯殿町の細い路地に隠れ家のように存在している「ウエルト」。
    以前は、奈良の文化人が夜な夜な集まっていた「樹樹」だったところです。
    ここは花澤さんお気に入りのお店。
    そんなウエルトでの、花澤さんのとっておきの話。
    ぜひお申し込みください!
    お待ちしています。

    奈良とお寺と新聞記者と

    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/36634

    (かっぱ)

    ニットとおむすび

    奈良きたまちには、のんびり歩きながら、お店に立ち寄ったり美味しいものを食べたりできるスポットが点在しています。
    ここ数年、さまざまなお店がオープンしていて、久しぶりに行くと新たな発見があり、楽しみな場所でもあります。
    ものづくりの人たちが多いエリアだと、個人的に感じています。

    12月25日(土)の授業「手仕事から生まれるふんわりニット ~好きなことを仕事にするということ~」の教室「いとみち」も、そのひとつです。

    ニットとおむすび

    アトリエ内は、白を基調としたシンプルな設(しつら)え。
    柔らかな雰囲気に包まれて、とても居心地がいい場所です。
    自らDIYでリノベーションしたところもあるそうで、天井や壁面には和紙が貼られていて、温かみがあって素敵なんです。

    ニットとおむすび

    いとみち店主の中村美里さんが手掛けるのは、ニットとおむすび。
    ニットといっても、既製品の毛糸で編むのではないのです。
    海外の羊毛を自ら紡いで毛糸にしたものを使います。
    その国の気候や風土によって毛質が異なるそうですよ。
    基本は染色もしないので、白やグレー、茶色など、羊そのものの色だそう。

    ニットとおむすび

    手間暇かけてできあがる毛糸は軽くて温かくて、触っているだけでも幸せな気持ちになれます。
    作りたいものを自分で製図し、棒編みで編まれたニット作品の数々。

    ニットとおむすび

    どれも肌触りがよくて手作りならではの温かみがあり、心地いいからこそ、雑に身に着けてはいけないような気持ちになります。
    ちなみにこれはネックウォーマーです。

    ニットとおむすび

    竹の皮に包まれたおむすび。

    ニットとおむすび

    まっくろくろすけな真ん丸おむすびです。
    口の中でふわっとほどけて、滋味深くて、とっても美味しいおむすびなんです。
    私が初めて口にしたのは、奈良オーガニックマーケットにて。
    昔話の世界のような可愛いビジュアルとおむすびの中の意外な具の組み合わせに驚き、感激したのを覚えています。

    ニットとおむすび

    そんな素敵なニットとおむすびを作る、今回の授業の先生・中村さん。
    最初は社会人生活と並行して、お店に自分のニット作品を置いてもらったり、イベントに出店したり、経験を積み重ねたそう。
    独り暮らしをするようになってか手仕事の楽しさに目覚め、自らお味噌や梅干しを仕込むようになったのがきっかけとなり、イベントにおむすびで出店したら評判になったそう。
    好きなことを仕事にしたい、好きなことで自立したいという気持ちがどんどん強くなり、2020年から専念するようになった中村さん。
    授業では、これまでのこと・これからのことを伺います。
    また、羊毛から糸車で糸を紡ぎ、毛糸になるまでの様子も見せてもらいます。
    土鍋で炊いたお米をむすんだ真ん丸おむすびのお土産つきですよ。

    手仕事のものが好きな人、好きなことを仕事にしたい人におすすめの授業ですので、ぜひお申込みくださいね。
    お申込みはこちら↓↓
    http://nhmu.jp/class/36629

    ニットとおむすび

    (なさ)