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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • アメリカンパイの世界へようこそ!

    1月26日(日)の授業「アメリカンパイに夢をのせて ~ジュリアンパイを日本に!~」の教室、ジュリアンパイジャパン。
    お店の扉を開け、1歩中へ足を踏み入れると、大きなガラスから差し込む光が優しく出迎えてくれます。

    アメリカンパイの世界へようこそ_1

    そして、ショーケースには心ときめくアメリカンパイたちが・・・。
    このブログを書いているだけで、その姿と美味しさを思い出してパイの世界に浸ってしまう私です。

    さてさて、ジュリアンパイジャパンのパイについて、私なりに紹介をさせていただきますね。
    まずは、大好きなアップルパイから。
    パイ生地は、よく目にする幾重にも層が重なったサクッとしたものではなく、とても薄くてしっとりしたもの。
    厚みは3㎜ぐらいでしょうか?
    とにかく薄くて、パイの表面には光沢を出すための卵も塗っていない、ピュアな色白さんです。
    そのシンプルなパイ生地に甘さひかえめの角切りリンゴフィーリングがたっぷり(ほんとにいっぱい入っています。)

    アメリカンパイの世界へようこそ_2

    口に運ぶと、「シンプルが一番」というオーナーの言葉どおり、素材を大切にし、余計なものは一切使わないシンプルなフィーリングと生地がじんわりとこころと体に幸せを宿らせます。
    一度いただくと、記憶から消し去ることができないのでご注意ください!

    お店のパイはほぼ全ていただいた私ですが、なかでも印象的だったパイを紹介しますね。
    まずは、季節のパイ。
    12月に伺った時は、奈良のいちご「古都香」を使ったものでした。
    とても甘いいちごとなめらかなクリームチーズに幸福感があふれます。

    アメリカンパイの世界へようこそ_3

    次に、ナッツ好きの心をくすぐる少し甘めのピーカンパイ。
    ざくっとした食感も素敵。

    アメリカンパイの世界へようこそ_4

    最後に、とても珍しいティラミスのパイ。
    本格的な味が口いっぱいに広がり、パイとの相性にも驚きです。
    オーナー曰く、一度冷凍するとさらに魅力UP!

    アメリカンパイの世界へようこそ_5

    ※写真がいまいちなので、美しさが伝わりにくいのが残念です。
    お店に行って、自らの曇りなき目でご確認くださいませ!

    そして、オーナーの片山 順實(かたやま じゅんみ)さんも、パイに負けない輝きのある人です。
    韓国・ソウルに生まれ、来日し結婚。
    子育てに励むなか、偶然目にしたテレビ番組のアップルパイに心魅かれ、日本でジュリアンパイのお店をオープンしたい!という大きな夢を抱きます。
    そして、7年越しでその夢を現実のものとします。
    その驚くべきパワーは、キラキラとした瞳にも色濃く表れています。
    片山さんの夢はまだまだ膨らんでいて、これからも目が離せない存在です。

    アメリカンパイの世界へようこそ_6

    授業では、アメリカンパイの奥深い魅力や美味しい食べ方、お店をオープンするまでの長い長い道のりなどをお話しいただきます。
    アップルパイでティータイムを楽しみながら、心も身体もゆったりとパイの世界に包まれましょう!

    お申込はこちら!
    http://nhmu.jp/class/33344

    (お菓子な世界)

    インスタ、始めてみました

    既にみなさんにはおなじみのインスタグラム。

    インスタ、始めてみました_2

    私も、好きなアーティストや大好きなブルドッグや奈良の情報などをチェックしています。

    そして、遅ればせながら、奈良ひとまち大学もインスタデビューしましたー!!

    インスタ、始めてみました_1

    投稿に慣れていないので、「インスタ映え」は、まだまだ勉強中。

    授業のご案内だけでなく、奈良ひとまち大学の裏側や奈良の情報なども紹介できたらと思っています。

    フォローや「いいね!」、よろしくお願いします。

    奈良ひとまち大学インスタグラム @narahitomachi
    https://www.instagram.com/narahitomachi/

    (Mochi)

    輝きに魅せられて

    授業「糞虫(ふんちゅう)に夢中! ~噂のならまち糞虫館を訪ねる~」の教室、「ならまち糞虫館」。
    100%迷子になる自信がありましたが、やっぱり独りで来ていたら確実に迷子になる場所でした(汗)。
    細~い路地を奥まで進み、右手にある建物です。

    輝きに魅せられて_1

    スタッフが一足先に到着し入口にのぼり旗を組み立てているところへ、爽やかに館長の中村さんが登場。
    早速館内へ。
    白を基調にした清潔感たっぷりの、とっても素敵なおしゃれ空間に感動~。

    まずは、1階にて受付の準備。
    本日の教室は2階。

    輝きに魅せられて_2

    座布団と四角いカラフルな椅子を準備してくださり、設置完了。
    奈良ひとまち大学の校歌も忘れずに・・・。

    輝きに魅せられて_3

    いよいよ受付開始です。
    みなさんが迷わずに来られるか心配しましたが、意外とスマホ&地図片手にスムーズに来てくださり、ホッとひと安心。

    さて、奈良の「フン虫王子」こと中村圭一さんがこの授業の先生。

    輝きに魅せられて_4

    授業の様子は、「ひとまちレポート」も併せてご覧ください♪
    「奈良公園の小さな働き者に出会う」
    http://nhmu.jp/report/33099
    「ルリセンチコガネに感謝!」
    http://nhmu.jp/report/33118

    まずは、先生の自己紹介から。
    中学2年生の夏休みの糞虫との出会いから、ならまち糞虫館をオープンさせるまでのお話etc.
    みなさん真剣な眼差しで聴き入っていました。

    輝きに魅せられて_5

    次に、学生のみなさんの自己紹介です。
    子どもの頃から虫好きの方、メディアで紹介されたのを拝見して(私も!)という方が多く、なかには「虫は大の苦手ですが奈良公園の食物連鎖や綺麗な輝く虫には興味があって」という方もいました。
    とにかく、みなさん熱い思いを語ってくださいました。
    質問も次から次へと飛び交い、先生も丁寧に一つひとつ答えてくださいました。

    1階へ移動し、展示の見学です。
    先生の説明を受けながら、虫眼鏡を使って糞虫の細部まで観察したり、ライトを照らして羽根の輝きを見たり、みなさんの目がキラキラ輝いていました。
    展示室は、説明の文字より実物をじっくり見てほしいという先生の想いから、とてもスッキリした空間になっているとのこと。

    輝きに魅せられて_6

    糞虫とカナブンの見分け方や、フンコロガシなどのお話もとっても興味深く、先生の楽しいお話を聞きプチ糞虫博士になった気分!
    本当に奈良公園の糞虫の輝きは言葉では表せないくらいに美しいです。
    みなさんも、ならまち糞虫館にぜひ一度足を運んでみてください。

    (はるるん)