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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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ご縁♪

4月某日。
5月に担当した授業「奈良で暮らしたい人、応援します! ~移住者の目から見た、奈良という町~」の先生で奈良移住計画代表の中島章さんにお誘いいただいて参加したイベント。
そこで、8月27日(日)の授業「奈良に泊まりたい女子、集まれ! ~女性専用のゲストハウス、誕生~」の先生・松井美紀さんに出会いました。

ご縁_3

実は、僕が奈良ひとまち大学で初めて企画した授業のテーマが「ゲストハウス」。
なので、できたら松井さんに奈良ひとまち大学で授業してもらえないかなぁ~という淡い期待をいただきつつ、イベントに参加したのです。
いそいそと席に着くと・・・なっ、なんと松井さんのお隣に座ることができて、間近でお話を聞けるというナイスな展開!
いや~、松井さんはいろいろな経験をされていて、お話もおもしろかったし、もう少しお話を聞きたいなぁと思いつつ、多くの方と交流させていただきました。
みなさん本当に奈良が好きな人ばかりで、勉強になりました。

そこで松井さんと連絡先を交換して、後日改めてお話に伺いました。

ご縁_1

松井さんがゲストハウスをオープンされるまでのお話や奈良に関する想いなど伺いつつ、ゲストハウス内を見学させてもらい、とんとん拍子にお話が進んで、今回の授業をしてもらえることに(^^)/☆
実は、奈良ひとまち大学の先生で、校歌をつくる際にお世話になった吉田ともえさんともお知り合いだとのこと。
いろいろなご縁がありますね♪
奈良ひとまち大学 校歌について、詳しくはこちら↓
http://nhmu.jp/news/25471

ご縁_2

興味のある方、ぜひ申込ください。
「and smiles hostel」は女性専用ゲストハウスですが、今回の授業は男性の参加もOKです♪
お申込はこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/28483

and smiles hostel ホームページ
http://andsmileshostel.com/

Special Thanks:奈良移住計画

(GA-3★)

楽しい夏休みがもっと楽しくなる!8月授業でぜひ田原へ!

透き通る青空、目に眩しい緑色・・・!
これは奈良市東部地区の「田原地区」の写真です。
今回のブログ担当、わたくし“せとやん”が撮った数ある田原地区の写真でも、特に気に入っている1枚なんです。

楽しい夏休みがもっと楽しくなる_1

今回はこの田原地区で8月19日(土)に行う授業「やま里がまるごと博物館! ~田原地区の魅力、お届けします~」について紹介します!

さて、今回の授業のタイトルにもある田原地区、どのあたりにあるかみなさんはご存じでしょうか?

楽しい夏休みがもっと楽しくなる_2

奈良市東部の入り口、ちょうど高円山や春日山を越えたあたりです。
標高は約400m~500m。
ちなみに奈良公園あたりが標高200mです。
気温も奈良市街地より3℃くらいは低いんですよ。
特産品は大和茶とお米。
きっと、市内や県内の直売所で手に取ったことがある方もいるはずです。
奈良ひとまち大学も、田原地区で何度か授業をしたことがありますよ!

さて、今回の授業「やま里がまるごと博物館! ~田原地区の魅力、お届けします~」は、「田原やま里博物館」の館長さんたちが先生となって、田原の魅力を余すところなくご紹介してくださいます!
授業の詳しい情報はこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/28480

田原やま里博物館は、この看板が目印です!

楽しい夏休みがもっと楽しくなる_3

あ、そもそも田原やま里博物館って・・・?
田原やま里博物館は、今までの博物館のイメージにとらわれず、地域まるごとを博物館に見立て、2006年3月に開館した新感覚の博物館。

楽しい夏休みがもっと楽しくなる_6

地域の人たちがボランティア館長となって仕事場や家屋を公開し、地域の伝統の職人芸や地場産業の技術、地域が持つ特色や文化・魅力などを知ってもらうことを目的としています。
現在、田原やま里博物館は17の工房やお店などで構成されています。

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下のリンクからマップをご覧いただくことができます。
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1151285908424/files/tawara2017.pdf

市街地に住む方々、また奈良市外の方にもファンが多い田原地区。
田原やま里博物館では各博物館でさまざまな体験ができるほか、館長さんとのやりとりや館長さんのおもしろいお話も重要なポイントなんです!

「田原に来てや~」
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「田原って、聞いたことある!」
「いつも通り過ぎるだけなんだよね・・・」
「せっかくの夏休みだし、なにか面白いことないかなあ」
と考えている、そこのあなた!
ぜひ今回の授業に参加して、夏の田原を満喫してみませんか??
ブルーベリー摘みや蚊帳体験もできちゃいます。
ときめきワードですね、ブルーベリー摘み・・・。

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この機会にぜひお申込ください!お待ちしております!
お申込はこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/28480

(せとやん)

Dear deer 鹿たちの楽園

君に、胸キュン。

Dear deer 鹿たちの楽園_1

無数の雨粒の中、嬉しくって飛び跳ねているように見えて、「初めての雨なのかな~」なんて思うと何だか微笑ましくて、眩しいっ。
そんな、むっちゃかわいいバンビちゃんが表紙の写真集『Dear deer 鹿たちの楽園』。
奈良市内の本屋さんに並んでいるのを見かけた人も多いのでは。
『Dear deer 鹿たちの楽園』については、コチラをご覧ください。
http://www.seiseisha.net/seiseisha-books/deer.html

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8月27日(日)の授業「心に響く写真、を目指して ~自然写真家・佐藤和斗の『鹿たちの楽園』~」では、この写真集の作者である佐藤和斗さんにお話を伺います。

Dear deer 鹿たちの楽園_8

『Dear deer 鹿たちの楽園』は、奈良公園の鹿が主人公。
「奈良公園って・・・こんなに素敵な場所やったっけ?!」
と失礼ながら思ってしまうほど、鹿ワンダーランドな世界が広がっていて、まさしく「鹿の楽園」。
子鹿の愛らしい表情もさることながら、四季の移ろいの美しさも楽しめる1冊です。

出版に伴い、啓林堂書店奈良店やならファミリー、高の原イオンの未来屋書店で写真の展示やトークショーが開催されました。
写真集の評判が高まるにつれ、奈良を飛び出して、枚方の蔦屋書店やあべのハルカスのジュンク堂書店でもイベントが開催されたとのこと。
私もトークショーでお話を聞かせていただき、「これはぜひ奈良ひとまち大学でお話していただきたい!!」と強く思い、このたび先生をお願いすることとなりました。

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さて、和斗さんは自然写真家として活動するだけでなく、写真の楽しさを伝えるために初心者向けの写真教室を開講しています。
その明るい人柄、一人ひとりに合った分かりやすい指導が大人気で、奈良市での写真教室は、ただいま空きがない状態だそう。

和斗さんが奈良公園の鹿を撮るようになったのは、実は写真教室の実習で奈良公園に行ったのがきっかけだったそうですよ。
はじめ、奈良市出身の和斗さんにとって奈良公園や鹿は身近すぎて、撮影対象として興味がなかったそう。
(地元民の私も激しく同意。奈良公園に鹿がいるのは当たり前。特別な存在って感じ、しなかったなぁ~。)
今ではライフワークのように、時間があれば奈良公園に足繁く通っています。
その様子が見たい!と言ったところ、「明日行きますけど、来ますか?」とお誘いいただき、5月下旬の早朝、撮影に同行することに。

カメラ2台で撮影中。

Dear deer 鹿たちの楽園_4

けっこう遠くから撮影するんですね。

Dear deer 鹿たちの楽園_5

あらっ、こんなアングルからも!?鹿目線~。

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この日、私が撮影した枚数は320枚余り。
和斗さんは何枚撮影していたのか・・・当日授業でお聞きしましょう。

Dear deer 鹿たちの楽園_7

また、どんな写真を撮ってたのか!?なんてことも授業で見せていただく予定です。
素人の私がカメラ越しに見てた風景との違いにも注目ですぞ!!

授業では、自然写真家を志すきっかけ、写真集撮影の裏側、「心に響く写真」への思いなどを、映像を交えつつ語っていただきます。
お申込み、お待ちしています!!!

お申込みはこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/28486

佐藤和斗さんのHPはこちら↓↓
http://kazutogallery.plusphoto-web.com/

(なさ)