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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 入口はコインパーキング内にあります

    7月31日(日)の授業「ミニマリストが見る奈良 ~YouTuberのシンプルライフ~」の教室である「江戸川ならまち店 別館」への行き方を案内しますね。

    近鉄奈良駅やJR奈良駅方面からの行き方は、餅飯殿(もちいどの)センター街と・・・

    入口はコインパーキング内にあります

    その先の下御門商店街を南向きに進んでいきます。

    入口はコインパーキング内にあります

    アーケードを抜けた先の左手に、江戸川ならまち店が見えてきます。

    入口はコインパーキング内にあります

    ここから入ってしまいそうになりますが、教室は「江戸川ならまち店 別館」ですので、ここは通過して、ならまち大通りに一度出てください。

    入口はコインパーキング内にあります

    江戸川ならまち店を左に見ながら歩道に沿って少し進むと、左手にコインパーキングが見えてきます。

    入口はコインパーキング内にあります

    実はなんとっ!
    教室の入口はコインパーキングの奥にあるんです!!
    こちらのコインパーキングの敷地に入っていただくと、正面に江戸川ならまち店 別館の入口が現れます。

    入口はコインパーキング内にあります

    当日ここに車が停まっていれば、さらに分かりにくいかもしれませんが、当日は奈良ひとまち大学の緑色ののぼり旗を立てておきますので、それを目印に教室へお入りくださいね。

    入口はコインパーキング内にあります

    奈良ひとまち大学のスタッフも周辺で案内しますので、安心してお申込みくださいね。
    お申込はコチラ↓↓
    http://nhmu.jp/class/37819

    (もじゅ)

    和裁の文化を知ってもらいたくて

    こんにちは、“たかねぇ”です。
    毎日暑いですね~。

    先日、全国の織物を奈良に集めた受注販売会に行ってきました。
    ならまちの真ん中、ならまち物語館で開催されたこのイベントを主催していたのは、7月30日(土)の授業「やさしい手仕事『和裁』のこと ~波衣庵が提案する和裁の魅力~」の先生・吉住美波さんが代表和裁士を務める、御仕立処波衣庵(はごろもあん)です。

    和裁の文化を知ってもらいたくて

    会場には、夏の着物を中心に様々な産地の反物が並べられていました。
    私も着物を着たことがありますが、これだけの反物を見るのは初めて!
    しかも夏の着物は浴衣以外ほとんど着たことがないので、すごく新鮮でした。

    和裁の文化を知ってもらいたくて

    吉住さんにひとつひとつ紹介していただいたのですが、本当にいろいろな柄や模様があって、びっくりしました。
    例えば、子孫繁栄や健康長寿などのまじないを込めたものなどもあるそう。
    柄を作るのには、糸の色を変えたり、糸を染め分けたり、布に描いたり、布を染めたりと、いろいろな方法があって、それぞれ伝承されている技術だということも教えてもらいました。

    和裁の文化を知ってもらいたくて

    さて、かつてのお母さんたちは、子どもの成長や夫へのねぎらいなどの想いを込めて、一針一針手縫いで衣服を作っていました。
    ―子どもたちが元気で育ちますように、賢くなりますように・・・
    ―家族が健康で暮らせますように・・・と。

    「和裁ってそういう文化なんですよ。手縫いの服は機械では出せない柔らかさがあり、肌になじむ。不思議ですよね。」
    そう話してくれる吉住さんの笑顔は、とっても温かい・・・。

    波衣庵では、手縫いの産着を1人でも多くの赤ちゃんに着せてあげたいと、産着の販売もしています。

    和裁の文化を知ってもらいたくて

    オリジナルブランドの「衣緒(io)」には、お客さんの声を取り入れて製作された作務衣があり、着心地が抜群だと高い評価を得ているそう。
    吉住さんの製品は丁寧な手仕事で多くのお客さんの人気を得ていて、なんと仕事は1年先までびっちりなんだとか。

    和裁の文化を知ってもらいたくて

    使ってくれる人・着てくれる人の顔を思い浮かべながら作っている吉住さん。
    やさしい仕事だなぁと改めて感じました。

    今回の授業では、意外と知らない着物ができるまでの工程や、着物や衣服に込められた思い・おまじないなどを紹介していただく予定です。
    柄や模様の意味を知れば、着物や和柄の小物を見るのも、もっと楽しくなりますよね。
    もちろん、波衣庵のお仕事やオリジナルブランドにまつわる色々な話もお聞きしますよ。

    お話を聞いた後は、日本の伝統的な文様である麻の葉をあしらったコースターを作ります。
    麻の葉文様は、あの大ヒットアニメで主人公の妹が身に着けていた着物の柄ですね。
    気になった方は、ぜひお申し込みをお願いします♪
    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/37816

    (たかねぇ)

    一度あることは二度ある

    どうも!
    最近フクロウを飼育している方のYouTube動画を観て、「キャワイイ!」と萌えている“よっしー”です!
    今回は、授業「奈良公園でナイトウォーク ~夜にうごめく魅惑のいきもの~」にスタッフとして参加しました!

    夜の奈良公園探索は、10年ほど前に公民館の子ども向け講座で行ったことがあるので、今回で2回目です!
    その時はムササビを観察するのが目的でしたが、蝉の幼虫が這い出してきて地面いっぱいに歩いているのを子どもたちとキャーキャー言いながら観察していたら、結局ムササビを見ることができませんでした。
    なので、「今回はムササビが見られるかもしれない」と、スタッフながら期待に胸を膨らませて従事しました!
    また、知らなかったんですが、奈良公園にはフクロウも住んでいるらしく、もしかしたら声が聴こえるかも!?ということで、こちらも超楽しみ!

    一度あることは二度ある

    そんなこんなで、さっそく出発!
    と、出掛けていきなり鹿の出産イベントに遭遇!

    一度あることは二度ある

    このあたりのことや授業の様子は、あきさんにお任せします!
    あきさんのレポートが凄いステキなんで、ぜひご一読を!!
    タイトルを見た時、「流れ星なんてなかったのに・・・?」と思っていたら!
    アレを流れ星に例える感性、ステキやと思います!
    ひとまちレポート「奈良公園に現れる流れ星??」
    http://nhmu.jp/report/37972

    さて、鹿さんの出産イベントを後にして、奈良ひとまち大学の一行は、どんどん春日大社の方へ。

    一度あることは二度ある

    途中、キビタキのさえずりが聴こえていたのですが、日暮れとともにヤツの声が大きくなってきました。
    ヤツとは、そう、cicada!
    日本語で言うなら蝉!!
    これが超ウルサイ!!!
    ちなみに、蝉の声は80デシベルで、どれくらいの音量かというと、窓を開けながら地下鉄に乗っているくらいの音だそうです。

    蝉の声で、楽しみのひとつでもあるフクロウの声も全く聞こえない!
    先生たちも時々立ち止まって耳を澄ませるのですが、蝉の声に邪魔されて聴こえない様子。

    一度あることは二度ある

    学生さんと
    よっしー「フクロウの声とか聴いてみたいですねー。でも、こんなんで聴けるのかなぁ。」
    学生さん「夜の奈良公園を歩く機会なんてあまりないから、聴こえなくても楽しいですよ」
    って感じで話しながら歩いていたら、「フクロウの声が聞こえた!・・・かも」との声が!
    みんなが急いで近くに駆け寄るも、蝉の声しか聞こえない・・・。
    んー、残念!聞き逃してしまいました。

    一度あることは二度ある

    その後も蝉の大合唱に包まれながら奈良公園を進み、ある分かれ道で、先生が右か左かどっちの道に行こうか悩んだ末に、左の道を選択。
    結果、ムササビが滑空するところを見ることができました!!
    木を駆け上る姿は結構見かけるそうなんですが、滑空するのはかなりレアなんだそうです。
    学生のみなさんは、ほとんどの方がムササビを見ることができたそうです。
    え?僕ですか?
    「今年は蝉の幼虫が出てきてないなぁ」と地面を見ていたら見逃してしまいました!(泣)

    一度あることは二度ある

    ここで勢いがついたのか、ホタルの見学ゾーンに行く際、先生は「今年のホタルのシーズンはもう終わりかけなので見れないかも」とおっしゃっていたのですが、現地に着くと何匹か飛んでいるのを見ることができました!

    自然のことなので思い通りにいかないとはいえ、序盤は生き物を観察する機会が少なくて先生たちも少しドキドキしていたそうですが、後半は結構レアな体験をしてもらうことができて、ホッと胸を撫でおろしていました。

    一度あることは二度ある

    学生のみなさんも満足されていましたし、アンコール企画もあるのかな!?
    その時は三度目の正直で、僕もムササビを見れるかな!?(笑)
    次回の開催も楽しみにしています!
    先生方、ありがとうございました!

    (よっしー)