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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 奈良愛たっぷりのケーキでほっこり♪

    「次の奈良ひとまち大学、よろしくね」と突然のお達し。
    「???奈良ひとまち大学?!」
    何かいつも楽しそうな、おしゃれな、おもしろそうなことをしている例の大学?

    「スイーツの講座だよ」の言葉に心躍らせたものの、「食べられないよ」とのこと。
    そりゃそうだ、ショボーン・・・。

    さて3月24日、授業「奈良愛たっぷりのスイーツをどうぞ ~地産地消にこだわるお菓子作り~」の当日。
    ぽかぽか陽気のなか、ケーキを乗せるトレーとお盆を抱えて集合場所へ。
    担当の4人でさっそく準備開始!
    緑の奈良ひとまち大学パーカーを羽織り、受付や教室の準備をしたり、のぼり旗を立てたり・・・。

    奈良愛たっぷりのケーキでほっこり_1

    BGMには奈良ひとまち大学の校歌が流れ・・・ん?!思っていた雰囲気とは全く違う、陽だまりのなかのカフェで流れているような素敵な曲じゃないですかッ!

    奈良愛たっぷりのケーキでほっこり_2
    校歌のYouTube動画はこちら↓
    https://www.youtube.com/watch?v=3cLLZI2Vv4E

    そして、いよいよ受付開始。
    今回はスイーツの講座ということで、特に倍率が高かったそうです。

    授業の様子は、ひとまちレポートもご覧ください♪
    「奈良愛たっぷりのケーキ屋さん」
    http://nhmu.jp/report/31906

    まずは自己紹介。
    スイーツがとにかく好き!食べたい!楽しみ!という方が多く、なかにはお菓子職人をめざしている方も。
    初めて参加の方、ご近所の方も多いようでした。

    次に先生の自己紹介。
    ご実家がケーキ屋さんだったということで(羨ましい)、子どもの頃から常に甘い香りのするなか、当たり前すぎてケーキはあまり好きじゃなかったとか・・・。
    ただ、美味しいものや食に関しては、小さい頃から興味があったとのこと。

    奈良愛たっぷりのケーキでほっこり_3

    お菓子は科学であること、フランスでの修業時代のこと、ワインとの出会いなど、興味深い話ばかり・・・。
    学生のみなさんも熱心にメモを取っておりました。

    そうこうしているうちに、私は重要ミッションである準備のため、クッキングルームへ移動。
    エプロンと三角巾をつけ、気分はカフェの店員(言い方が昭和)!
    見た目は食堂のおばさん(食堂のおばさんに失礼。ごめんなさい)。

    なんとなく冷たい視線を感じつつ、ケーキセットの準備です!

    奈良愛たっぷりのケーキでほっこり_11

    トレーに人数分のケーキ皿・紅茶カップ・お手拭き・フォークをセッティングし、タイミングを計ってケーキを盛り付け、紅茶を入れるという段取りですが、紅茶もやっぱり美味しく飲んでいただきたくて、カップを温めておいた方がいいかなぁ・・・ということで、タイミングが難しい。
    部屋を行ったり来たりしながら時計とにらめっこ。
    そろそろOKな感じだったので、ケーキの箱をOPEN!!

    奈良愛たっぷりのケーキでほっこり_8

    わーっ!春満開の優しいピンク色のかわいいケーキが目に飛び込んできました♪
    スタッフと感激しつつ、手早く、でも慎重にお皿に並べ、カップの温めも開始。
    無事に盛り付けもできました。

    奈良愛たっぷりのケーキでほっこり_5

    さて、学生のみなさんもお待ちかねです。
    運ばれてきた瞬間、歓声とともに笑顔がこぼれ、写真を撮ったり、じっくり眺めたり・・・思い思いに食べていました。

    奈良愛たっぷりのケーキでほっこり_7

    最後は質問タイム!
    鋭い質問にも丁寧に答えてくださいました。
    「夢のある仕事だが、好きじゃないとできない仕事。人に夢を与える仕事。胸を張って仕事をしてほしい。
    そして、奈良を盛り上げていきたい」との言葉がとても印象的でした。

    奈良愛たっぷりのケーキでほっこり_10

    (はるるん)

    ココロもカラダもあったまりたい!

    だんだんと寒さも和らいできて、春の訪れを日に日に感じますね☆
    しかし、3月23日の授業「インドと奈良とスパイスと ~料理を通して伝えたいこと~」では、インナーを1枚減らしてちょっと後悔っ!
    まだまだ肌寒い日でした。
    教室は、町家貸スペースぼたんです。

    ココロもカラダもあったまりたい_1

    授業の先生は、田原にあるインド家庭料理vanam店主の落合亜希子さん。
    静岡出身ながら、なぜ奈良の田原でお店を開くことになったのか?
    知らない土地でお店を始めるってとっても大変なことだと思うので、奈良から一歩も出たことのない“もじゅ”には、尊敬以外のなにものでもないです。
    食いしん坊もあいまって、今日のお話を楽しみに授業に従事しました。

    ココロもカラダもあったまりたい_2

    授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください♪
    「活き活きとした温かい空気に満ちたとても楽しい会」
    http://nhmu.jp/report/31895

    この授業でお話を聴くまでは、インド料理ってインドの方がコッテリで激辛なものばかりを好んで食べているのかと思っていました。
    落合さんがvanamで提供しているのは、インド家庭料理。
    現地の味を日本人好みに合わせて作っている最近よくある街のインド料理店とは、また少し違うのだとか。

    vanamの厨房には、塩・砂糖・スパイスしかないそうです。
    このスパイスも、日本では薬として使われている漢方と同等なものだそうで、植物の実や種など自然のものから作られているとのこと。
    自然の食材が集まる田原の地で、体に優しいシンプルな調味料の味付けで食べるインド料理は、どんな料理なのでしょうか??

    ココロもカラダもあったまりたい_3

    冬季休業中のインド家庭料理店vanamが開店するのは、4月の2週目以降だとのこと!!
    授業で、落合さんの社員食堂での栄養士時代、インドのスパイスやパーマカルチャーとの出会いなど様々なお話を聴きましたので、その経験をもとにたどり着いた料理がどんな味なのか、ますます興味と食欲がわいてきました!
    今度、お店のホームページのカレンダーを見て、ぜひ行ってみようと思います。

    ココロもカラダもあったまりたい_4

    今回、落合さんのお話を伺って、インドという国のイメージがガラッと変わった気がしました。
    素敵なお話を本当にありがとうございました。

    (もじゅ)

    THE Japanese SAKE standing bar

    4月27日(土)の授業「やってみたいことを仕事にする~靴と日本酒、ふたつの挑戦~」は、「日本酒とおつまみ chuin」で、川田さんのお話と美味しい日本酒を楽しむ授業です。

    日本酒とおつまみ chuinは、下御門商店街を抜けた先、和菓子で有名な「樫舎」の東隣にあります。
    2018年4月24日にオープンしたとのことで、開店1周年じゃないですか!!(パチパチパチパチパチ)

    THE Japanese SAKE standing bar_1

    ドアを開けて、奥の引き戸を開けると、川田さんがにっこり!「いらっしゃい」。
    既にお客さんが居たら、みんなが少しずつ動いて場所を空けてくれます。

    THE Japanese SAKE standing bar_2

    おちょこのたくさん入った籠が出てきて、今日の気分でおちょこを選びます。
    ガラスや陶器、金属のものなど色々あるので、選ぶのも楽しい時間です。

    THE Japanese SAKE standing bar_6

    おちょこが決まれば、いよいよ日本酒を選びます。
    常時20種類ほどの日本酒が今か今かと冷蔵庫で出番を待っています。
    メニューには、川田さんからのメッセージや、日本酒の精米歩合・酸度などが書かれています。
    いくつかの情報を見ながら、気になったもの、飲んでみたくなったもの、川田さんのコメントに魅かれたものを楽しみます。

    ということで、まずはこれっ!
    ミディアム(半合)容器でひとつ、ふたつ・・・おちょこで1杯、2杯・・・。
    美味しすぎて、ついつい飲みすぎてしまいます。

    THE Japanese SAKE standing bar_3

    飲みすぎてしまうのにはワケがある!
    お酒が美味しいのもありますが、居合わせた人たちとの会話が弾むんです。
    独りで飲むのもいいですが、横に居合わせた人と仲良くなれるのもいいところ。
    日本酒を通して自然と会話が始まるんです。

    THE Japanese SAKE standing bar_7

    先日は5人くらいで宇陀市の話題で盛り上がり、「宇陀の薬草園」「街並み」「宇陀のお菓子と言えば」と、なんで奈良市で「宇陀愛」について熱く語っているんだろうとみんなで大笑いしました。
    出会った人が仲良くなり、なかには意気投合して次のお店に向かう方がいたり、次回の再会を約束して帰ったり・・・と、日本酒とおつまみ chuinは日本酒が好きな人たちのたまり場になっています。

    THE Japanese SAKE standing bar_4

    今回の授業では、川田さんから、「靴職人」と「日本酒BARのマスター」という2つの「やってみたいこと」を仕事にすることについてや、日本酒の種類・違いについて、話を伺います。

    お待ちかねの日本酒タイムでは、テイストの違う日本酒を5種類、おちょこで5杯、大体一合くらい、味わいます。
    自分ではあまり飲まないタイプのお酒でも、自分の好きなお酒や美味しいお酒に出会えるかもですね。

    今回の授業は、standing barの雰囲気をそのままに、川田さんの話を聞きながら、お酒を楽しみます。
    川田さんの話を聞くだけでなく、学生のみなさん同士でも話が弾んだらいいなと思います。

    THE Japanese SAKE standing bar_5

    ※椅子席はありません。椅子などの持ち込みもできません。
    ※未成年の方は申込できません。
    ※ソフトドリンクはありません。
    ※公共交通機関でお越しください。

    お申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/31721

    (かっぱ)