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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 今年の特別授業は・・・

    明けましておめでとうございます!
    今年も奈良ひとまち大学をよろしくお願いいたします!

    さて、年が明けて、奈良ひとまち大学が行う最初のビッグイベントは、みなさん、もうご存じですよね?
    そう、特別授業!
    今年も奈良ひとまち大学は特別授業を開催します!
    そして今回、特別授業のテーマに取り上げたのは・・・。
    えへへ、ちょっと焦らしちゃおうかなw

    ヒント!
    冬の奈良のビッグイベントといえば?

    そうそう、若草山の山焼きですよね!
    打ち上げ花火の合図とともに一斉に点火!
    冷たく透き通った奈良の冬空を紅く染めあげる、200年以上続く伝統の行事で・・・って、違ーーーう!

    今年の特別授業は・・・_7

    それもあるけど!
    もっとこう・・・、ホラ、他にもあるでしょう!?
    って、僕が焦れてきたので正解をお知らせします!
    そう!「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」ですよね!!
    2月9日(土)の特別授業「もっと楽しむ、なら瑠璃絵 ~写真映えするスペシャル企画~」は、今年で10周年を迎える なら瑠璃絵とコラボして開催します!

    今年の特別授業は・・・_3

    冬の澄んだ空気に満たされた夜の奈良公園と東大寺・春日大社・興福寺の3社寺を幻想的な光の回廊で結び、美しい瑠璃絵の世界を演出する、なら瑠璃絵。
    奈良の伝統と文化を同じ空間で味わうことができるので、まさに奈良ひとまち大学の特別授業にピッタリ!

    今年の特別授業は・・・_4

    今回の特別授業は、2部!いや、3部構成となっています!
    まず第1部は、なら瑠璃絵実行委員会の立ち上げから携わっておられる平井宗助さんを先生にお迎えして、なら瑠璃絵を立ちあげてから現在に至るまでのお話や、なら瑠璃会にかける想いなどをお話しいただくほか、なら瑠璃絵の楽しみ方やちょっとオシャレな撮影ポイントを紹介していただきます。

    第2部では、3社寺別に分かれて夜参りに出掛けます!
    そして、なんと!
    今回は特別に、3社寺を、それぞれの神職さんと僧侶さんが案内してくれます!
    アッメイジング!

    今年の特別授業は・・・_5

    え、はい?「3社寺全部を回るんちゃうの?」ですって?
    そうなんです、すみません。
    本当は、みなさん全員に3三社寺を巡ってほしかったんですが・・・。
    実は3社寺全てを回ることができない理由は、第3部にあるんです。

    第3部では、ふたつめのスペシャルである再点灯式を行うのです!
    なら瑠璃絵は通常、18:00点灯21:00消灯となります。
    が!今回!特別に!一度消えた灯りを奈良ひとまち大学のためだけに!もう一度点灯していただけることになりました~!

    今年の特別授業は・・・_6

    みなさん、想像してみてください。
    月の薄明りのなか、甍庭園の輪郭がうっすら見えているところに、次の瞬間!
    一瞬にして瑠璃色の光の海が広がる!
    そして、願い事を書いた花短冊を、丘の上の木につける・・・。
    んー、ロマンティックが止まらないですね~。

    再点灯式を行うにあたって、なら瑠璃絵実行委員会の方々には、本当に無理なお願いを聞いてもらいました。
    ありがとうございます!
    ということで、21:00過ぎの再点灯式にはみなさん全員が揃っていなければならないので、3社寺全てを回ることができないということなんです。

    今年の特別授業は・・・_2

    みなさんには、21:00までには再点灯式の会場に戻って来てもらう予定で、再点灯式までの間は休憩時間となります。
    奈良ひとまち大学は、先生のお話を聞くだけでなく、参加者同士、奈良を愛する者同士のつながりを作っていくことも目的としています。
    休憩時間には、みなさんが行けなかった社寺の様子を話して分かち合ってもらえたらなぁ~と思います!

    さてさて、長々と書いてきましたが、結局何が言いたかったのかというと、「めっさおもしろい授業やからおいでや!」です!
    みなさまのお申込お待ちしております!
    申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/31151

    (よっしー)

    ここでしか聞けない、祝ぐ寿ぐトーク!

    みなさん、“かっぱ”が先日アップしたブログ「奈良LOVERS大集合!」はもう読んでいただけましたか!?
    まだの方はこちら↓をご覧くださいね♪
    http://nhmu.jp/blog/info/13561

    いよいよ開催が間近に迫ってきた「奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり」。
    何度も言いますが、今回、奈良ひとまち大学は奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつりとタイアップした授業を行いますよ!
    今日はそのうちのひとつ、「奈良時代と繋がる祭りを楽しむ ~奈良LOVERSとちとせ祝ぐ寿ぐまつり~」についての紹介です。
    どうぞ目を通していってくださいね!

    ここでしか聞けない、祝ぐ寿ぐトーク_6

    当日従事する奈良ひとまち大学のスタッフは、登壇してくださる4人の先生との打合せや現場の下見など、日々準備を重ねています。
    先生方との打合せ中の1枚がこちら。
    当日どんな話をするか、進行などについても確認しました。

    ここでしか聞けない、祝ぐ寿ぐトーク_4

    先生は、第24代ミス奈良の中島志佳さん、海龍王寺の石川重元さん、FM COCOLOの小谷真美子さん、奈良文化財研究所の小田裕樹さん。
    奈良に関して、色々な意味で詳しい方々です。
    もちろんおひとりずつ違うバックグラウンドをお持ちですが、共通しているのは、今回の教室である平城宮跡の思い出。
    古代から守られてきた都の跡について、世代・仕事も違う4人の方々がどんなお話をしてくださるのか。
    私たちスタッフもワクワクしています。
    それで、ですよ!
    ちとせ祝ぐ寿ぐまつりのパンフレットからの写真で失礼します、この衣装をご覧ください。

    ここでしか聞けない、祝ぐ寿ぐトーク!_5

    授業には、これだけで背景が輝いて見えるようなこの礼服と礼冠を実際に身に着けた状態で、中島さんに参加していただきます。
    中島さん、当たり前なんですがめちゃくちゃカワイイです。

    ここでしか聞けない、祝ぐ寿ぐトーク_3

    今こうしてブログを書いていながらも「あ~カワイかったな」と思い出すんですよ・・・。
    礼服・礼冠を身に着けた中島さん、それはさぞかしお美しいのであろうと思うと、もう。
    礼服・礼冠は展示されるそうですが、この服を身につけた中島さんを間近に見てお話が聞けるのは、この授業の時間だけになります。
    これはみなさん、参加するっきゃないですよね!

    そうそう、そしてこれ、ご存じですよね!?
    またまたパンフレットからの写真でごめんなさい!
    「アイスコーヒーのくつした」です。

    ここでしか聞けない、祝ぐ寿ぐトーク_2

    奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつりのSNSで見て、「あっかわいい!」と思ったんですよ~。
    今回の授業に参加されるともらえる記念品は、なんとこちらとのこと!
    いいな~!!
    奈良県広陵町は実は靴下生産量が日本一。
    最近はとてもオシャレなデザインの靴下も多く、私も愛用者のひとりです。
    このアイスコーヒーのくつしたは、その広陵町で作られ、奈良県の鳥・こまどりをデザインしているもの。
    色は、この6色のなかからランダムになりますので、当日のお楽しみ~♪
    こちらも、会場でしか手に入らないものです。

    ここでしか聞けない、祝ぐ寿ぐトーク_1

    授業のお申込はこちらから!
    http://nhmu.jp/class/31036

    奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつりは、ワークショップや講話も盛りだくさんです。
    気になるものがあったら参加してみてくださいね。
    奈良県下の市町村の「あったかもん」も食べたいな~!
    ちとせ祝ぐ寿ぐまつりのHPはこちら!
    https://hoguhogunara.jp/

    (せとやん)

    奈良時代と繋がるいざない館へGO!

    2018年春に開館した「平城宮いざない館」、もう行きましたか?
    この素敵な施設を気に入った“かっぱ”は、何回となく訪れました。
    訪れているなかで、ここで授業ができたらなと思い、実現したのが1月26日(土)の授業「見て触って、体感できる平城宮 ~平城宮いざない館に行こう!~」です。

    平城宮いざない館は、1300年前の平城宮のことがわかりやすく紹介されている施設です。
    博物館や資料館って1回行くと満足してしまって、2回目に行くのは数年後・・・とかだったりするのですが、平城宮いざない館は1年に何回も訪れてしまうほど。

    奈良時代と繋がるいざない館へGO_1

    なんでこんなに行ったのかというと・・・
    (1)1300年前にタイムスリップした感覚になれる。
    (2)平城宮が守られてきたこと、これからも守っていくことの大切さを伝えている。
    (3)平城宮の様子を知ることができる資料や出土品が、見て楽しい、触れておもしろい。
    (4)デジタルで書ける木簡コーナーや組物など、体験コーナーが楽しい。
    (5)とにかく説明がわかりやすい。
    などなど、他の施設にはない楽しみがそこかしこにちりばめられ、来館者目線でできているからなんだと思います。

    奈良時代と繋がるいざない館へGO_4

    そんな平城宮いざない館の設計に関わったのが、今回の授業の先生、国営飛鳥歴史公園事務所平城分室の畠山さんです。
    畠山さんは、平城宮いざない館だけでなく、国営平城宮跡歴史公園にも携わっています。
    当時に思いを馳せることのできる空間にしたいと、例えば道路の位置や道幅を当時の遺構をもとに再現したそうですよ。
    実際の整備に関わった方からのお話を聞くことができるなんて、なかなかないチャンス。

    奈良時代と繋がるいざない館へGO_3

    この授業の終了後には、もうひとつお楽しみがあるんです。
    それは!若草山焼き。
    平城宮跡は、夜空を焦がす山焼きがパノラマのように見えるので、写真家たちもたくさん訪れる場所なんです。
    「奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり」で奈良県各地のあったかもんを食べながら、山焼きを楽しんでくださいね。

    お申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/31039

    (かっぱ)