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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • イベント紹介

    今回は、イベントの紹介です。
    ご興味のある方は、ぜひお申込ください。

    *****

    【秋田の日本酒を片手に】
    関係人口会議
    ~ツッコミ待ちです秋田県。~

    ▼イベント概要1
    人と地域の良いかかわり方のヒントは、「ボケとツッコミ」にある?

    イベント紹介_2

    「観光地ではなく、通える地域・第二の故郷が欲しい」
    「でも、地域と関わるきっかけがない」
    そんな思いを持っている方におすすめのイベントです。
    ひょんな縁から秋田県にかかわりを持ち始めて、ついにはその関係性を事業という形で昇華させようとする3人のゲストを招待。
    余白が多く手付かずの資源が眠る「ツッコミ待ち」の秋田という土地の「伸びしろ」を見出し、それを「かかわりしろ」として地域との縁を紡ぐかかわり方を共有します。
    今回は地域に入り込むきっかけを提供してくれる秋田県内の3市町の担当者も来場。
    秋田の美味と美酒を片手に、地域と関わる第一歩を踏み出しませんか?

    日時:2019年7月28日(日) 15:00~18:00
    詳しくは、下記申込サイトをご覧ください
    https://kankei-kansai-akita-1.peatix.com/

    イベント紹介_1

    ▼イベント概要2
    【20名限定】
    地域を訪れる現地プログラム
    2019年の秋と冬の2回、秋田県内の3市町のいずれかを訪れ、観光地を回るのではなく、アート・食・教育を切り口に、地域にツッコミを入れながら関係性を構築できるプログラムを用意しております。
    参加費は10,000円。
    秋田までの交通費と宿泊費は秋田県が負担します(食費は自己負担)。

    詳細及びお申込みは秋田県公式サイト「美の国あきたネット」をご確認ください。
    https://www.pref.akita.lg.jp/

    ▼こんな方にお勧めです!
    ○ただ地域を訪れるだけでなく、その土地の人とかかわりを持ちたい
    ○地域で仕事をしたり、地域に通ったりすることに関心がある
    ○「関係人口」になりたい/興味がある
    ○秋田県に興味・関心がある
    ○秋田県に行ったことがないのでこの機会に行ってみたい

    (Mochi)

    大安寺を楽しむ授業

    ギロッ

    大安寺を楽しむ授業_1

    7月27日(土)の授業「SNSで大安寺の魅力を拡散 ~副住職は元・銀行員!~」のお申込みはお済み?
    まだの方は早くお申込みを!!!

    大安寺を楽しむ授業_2

    南都七大寺にも数えられ、癌封じや病気平癒などでも有名な大安寺。
    今回の授業では、そんな大安寺の魅力を、副住職の河野裕韶(こうのゆうしょう)さんに存分に語ってもらいます。
    そんな訳で先日、授業の打合せで大安寺にお伺いしてきました。

    大安寺を楽しむ授業_3

    実はココだけの話、お寺の授業・・・しかも先生は副住職・・・かしこまった、とってもかたい授業になりそうで不安だったんです。
    みなさんも想像できますよね!?お寺の授業ですもんね。
    ところがどっこい!!!
    打合せをしていると、河野さんはとっても話しやすく、とっても気さくな方、なんかメッチャおもしろい授業になりそう☆彡
    そもそも、河野さんは副住職なのですが、若い!
    とにかくお若い!!!
    前職は、なぜか銀行員!!
    しかも大阪出身でお寺とも全くご縁がなかったそう。
    河野さん曰く、まだまだ勉強不足で今なお修行中!
    だけど、外(大阪)から中(奈良)に来て気づいたことや奈良の素晴らしさなどの想いは、みなさんにお伝えできるはず!とのこと。
    そのあたりの詳しいお話は、授業で(笑)。

    大安寺を楽しむ授業_8

    そして河野さんは、若い方にも足を運んでもらいたい!お寺の良さを知ってもらいたい!との思いで、様々な取り組みをしています!
    Instagramや、寺ヨガと瞑想なども。
    詳しくは、大安寺ホームページの「お知らせ」をご覧ください。
    http://www.daianji.or.jp/news/

    そこで気になったのが、ブログの冒頭にも登場した、この「だるまみくじ」!

    大安寺を楽しむ授業_5

    「おにかわ」で「ずるかわ」じゃないっすか?www

    大安寺を楽しむ授業_4

    そこのカメラ女子!!!
    どうですか!?
    映えますよ!コレは。
    楽しい授業になります!
    ぜひお申込みを!!!

    申込はこちら↓↓
    http://nhmu.jp/class/32384

    (どすこい)

    作り手の思いが伝わるクラフトビール

    工場地帯の一角にある、お洒落な色がひと際目立つ奈良醸造株式会社。
    代表取締役の浪岡さんが、人生をかけてビール醸造をすると決めた時に方々を駆け巡って探し抜いた、こだわりの場所でもあります。

    作り手の思いが伝わるクラフトビール_1

    作り手の思いやこだわりが味わいに反映されるクラフトビールでもあることから、今日の授業「つくりたいビールを、奈良で。 ~元公務員のクラフトビール醸造所~」の学生さんには、ビールやお酒が好きというだけでなく「作り手に興味」を持った方の参加が目立ちました。

    授業の様子は、「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「奈良」を代表する醸造所へ!
    http://nhmu.jp/report/32477

    授業はタップルーム(バースペース)で始まり、作り手・浪岡さんと学生のみなさんのお互いの自己紹介を終えると、まずは1杯目のクラフトビールをいただきました。
    3種類のなかから、それぞれお好きなビールを1杯・・・。

    作り手の思いが伝わるクラフトビール_3

    「うぅ~」「美味しい~」という歓声とともにみなさんの緊張が和らいでいき、会話も弾んでいきました。
    ビールの力は素晴らしい!もので、お隣さんと違う種類のビールを味見し合う光景も!
    作り手の思いがテイストに直結しているため、浪岡さんのビール作りに掛ける熱いお話を伺うと、誰しも全種類飲みたくなるものですね。

    作り手の思いが伝わるクラフトビール_2

    元々ビールが好きではなかった浪岡さんでしたが、ベルギーを旅していた時に飲んだビールがフルーティでとても美味しく、魅了されたそうです。
    公務員を退職し、2年余りの修業を経て、人生をかけてビール醸造所をOPENされました。
    ベルギーはビール醸造所がたくさんあり、日本の酒蔵のように地域に溶け込んでいるようだと感じたそうです。
    その土地の風土を活かしたビールを、故郷・奈良でも作りたいという思いが込められています。

    作り手の思いが伝わるクラフトビール_6

    ビール醸造においてはテイストももちろんですが、価格も含めて「自分の飲みたいビールを作る」ということを一番のコンセプトにしているとのことです。
    浪岡さんのこだわりは揺るぎません。
    地元の材料だけでなく、品質の良いものを使ってビール作りをしています。

    ビールの名前も、浪岡さんが考えてつけているそうです。
    「Bye-Bye Liberty(バイバイリバティ)」などのユニークな名前には、仕込みの時の時代・背景などが影響することも多々あるということでした。
    ちなみに、「Bye-Bye Liberty」が誕生した時は、ルパン三世の原作者モンキー・パンチさんが亡くなられたことをニュースで知り、作品に敬意を表して、TVスペシャルシリーズの第1作目であった「ルパン三世 バイバイ・リバティ・危機一髪!」から付けたとか。

    作り手の思いが伝わるクラフトビール_7

    ビール作りは温度管理が最重要と話す浪岡さん。
    ビールを通して奈良地域の良さを全国に、さらには世界に広げていきたいとの願いを込めて、日々ビール作りに励んでいます。

    作り手の思いが伝わるクラフトビール_4

    工場見学の後は、敷地内にテーブルを準備してくだり、太陽の下で2杯目のビールをいただきました。

    作り手の思いが伝わるクラフトビール_5

    奈良醸造株式会社には、西日本で初めて缶によるビールの持ち帰りができる店として、多くのクラフトビールファンの方々が遠方から車で来店されていました。

    (まち子)