奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

写真って、けっこうオモロイやん!!

2019.10.27 | 授業 | by Staff

10月27日(日)、授業「レンズ越しに奈良を楽しむ ~レッツ、おさんぽ撮影会!~」に従事しました。

授業の内容を聞いたときは、正直なところ写真に全くといってよいほど興味がなかった私(^-^;
これまでに写真を通して被写体から出るエネルギーを感じ取ったという体感はしたことがあったので、写真は芸術として鑑賞するもの、私のなかで「写真」というものは、あくまでも自分が撮影するというものではありませんでした。
でもそこは!授業を体験することでおもしろいと思うかもしれない、そんな期待をもって従事させていただきました。

写真って、けっこうオモロイやん_1

授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください♪
「普段とは違う平城宮跡」
http://nhmu.jp/report/33086

その期待どおり、先生をしてくださった「PHOTO GARDEN」オーナーの辻 益子さんが、癒し系の語り口調で、写真を全く知らない私のようなものが聞いても分かりやすくお話ししてくださいました。
話を聞くうち、写真に対して勝手に持っていた先入観が、だんだんなくなっていきました。

写真って、けっこうオモロイやん_2

写真は専門的な知識や技術が必要だし、もちろん道具も・・・。
すごく本格手にやるとなれば専門性は必要だと思いますが、今回はスマートフォンでの撮影もOKだったので、写真初心者の方でも気軽に楽しめたのではないでしょうか。

写真って、けっこうオモロイやん_3

最近は、スマートフォンを使っての撮影が当たり前のように行われていますが、撮り方のコツを少し知っているだけで見え方がいつもと違う、特別な写真を残すことができますよね!(^^)!

授業ではグループに分かれて、5つのシチュエーションを遠近法を用いて撮影しました。

写真って、けっこうオモロイやん_4

平城宮跡なの?っというくらい、いつもとは違った平城宮跡に見えました。
撮影場所の固定概念をもガラリと変えてしまう・・・写真って不思議でおもしろい世界なんですね!

(おーちゃん)

慈眼寺でのわたし

2019.10.27 | 授業 | by Staff

初登場から、約1年半・・・2回目の登場となります、“ちゃんちゃん”です。
10月27日の授業「ディープに学ぶ、慈眼寺のこと ~意外と知らない、厄除けあれこれ~」に、スタッフとして参加させていただきました。
前回、初めてお手伝いをした時もそうだったんですが、「どんな授業なの?」「一体今から何が始まるの?」と、開始前からそわそわ。
きっと、学生のみなさんの誰よりも、一番そわそわしていたと思います。

「人生のなかで経験する出来事には必ず意味がある!」と言いますが、今回もまさにそのご縁を感じました。
実は、私・・・今まで一度も厄払いに行ったことがありませーーーーーん。
かといって、厄年を1度も迎えていない訳でもありませーーーーーん!(汗)

慈眼寺でのわたし_1

慈眼寺?
んー、あ!そうだ!!確か1年ほど前・・・先輩が「慈眼寺に厄払いに行ってくる!」と言っていた!!
そう、恥ずかしながら、奈良市民歴10年ほどの私は、「奈良で厄払いと言えば『慈眼寺』」ということを知らなかったのです。
今回の授業で、またひとつ奈良の魅力を発見することができました。

慈眼寺でのわたし_2

当日は、爽やかな秋空のもとで、学生のみなさんへの配付物を準備したり、写真を撮ったり、授業の準備を進めます。
なんと気持ちの良いこと!!
でもね・・・でもね・・・スタッフ“かっぱ”!!
さすがに半袖のポロシャツ1枚は、寒かった!
そして、カッコいい奈良ひとまち大学のユニフォームのはずが、サイズが小さくて息をするのも苦しかったんですよ!!!

慈眼寺でのわたし_3

ですが!!そんな私のちっぽけな悩みなんてすぐに忘れてしまうくらい、慈眼寺副住職の北條慈応さんの授業はとても温かくて優しく、そしてありがたいお話が満載でした。
学生のみなさんしか知らない、北條さんの裏話もあり・・・(笑)、とても心地よい時間が流れていました。

慈眼寺でのわたし_4

授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください♪
「『厄』は怖くない!?歴史あるお寺、慈眼寺さん」
http://nhmu.jp/report/33074

そして、「あっ!私って、奈良ひとまち大学のお手伝いをさせていただく時、スタッフだということを忘れて1人の学生になって楽しんで学んでしまっているかも!?」と気づくのです。
ごめんなさい!!
・・・というくらい、スタッフの私もいつも楽しく学ぶことができて、まだまだ知らない奈良の魅力を発見できるところ!
それが、奈良ひとまち大学なのですね。
奈良ひとまち大学新入生の私は、今回もそんな気持ちでお手伝いさせていただきました。

(ちゃんちゃん)

#シフォンケーキ #応援したくなる

2019.10.24 | 授業 | by Staff

9月22日(日)の授業「おいしい、かわいい、シフォンケーキ ~子育てママのケーキ屋さん~」で講師をしてくださった「シフォンのお店 PUKKU(プック)」の冨岡さんが、ブログで授業のことを書いてくださっています。
https://ameblo.jp/pukku-chiffon/entry-12528624118.html

とても謙虚なお人柄が伝わってきて・・・泣けるぜ!
そこで、「こんなにいいお話があったんだよ!」というエピソードを、今から綴らせていただきます。

授業は、奈良市立登美ヶ丘公民館で開催しました。
今日はお子さんも何人か一緒に参加するので、同室内に静かに遊べるスペースも準備。
のぼり旗は玄関先などの外に設置したのですが、強風のため倒れないか心配していたら、職員が倉庫からブロックを持って来てくれました。
ありがとう登美ヶ丘公民館☆

#シフォンケーキ #応援したくなる_1

まず、冨岡さんが焼いて来てくださったシフォンケーキとクッキーを預かりました。
授業でお出しするまでの間に手早く並べて写真を撮り、すぐ冷蔵庫にインしました!
寒いところが好きなシロクマさん(クリーム)なのでね!

#シフォンケーキ #応援したくなる_2

一緒に提供する、先輩スタッフ“なさ”おススメの月ヶ瀬産和紅茶も冷やして待機完了~!
クッキーはお子さん用に準備してくださったとのこと(感涙)。
ハロウィンバージョンかわいすぎ!!
PUKKUのインスタでも、かわいいクッキーの写真が見れますのでぜひご覧ください。

#シフォンケーキ #応援したくなる_3

そう、PUKKUのインスタに「#奈良ひとまち大学 #曲まであるなんてびっくり!」と書いていただいたのですが、授業が始まるまでの間、奈良ひとまち大学の校歌を教室で流していたのです。
「さっき、ひとまち大学~♪って聞こえたんですけど?!」と冨岡さんが驚いていました。
別のスタッフが準備して流してくれてたのに気づかなくて、「本当だ!」と私も一緒に驚いておりました。

教室の前で受付をしていると、「お部屋、2階なんだ~!わ~い!」というお子さんの元気な声が1階から聞こえてきました。
階段をのぼって、教室である和室へ、みなさん集まってこられました。

#シフォンケーキ #応援したくなる_9

授業の様子は、「ひとまちレポート」もご覧ください♪
「みんなが 幸せになる『おいしい、かわいい、シフォンケーキ屋さん』」
http://nhmu.jp/report/32896

授業の初めに、学生のみなさんから一言ずつ自己紹介。
ご近所の方から、お菓子作りやシフォンケーキに興味がある方、お店のことが気になっていて話を直接聞けるのを楽しみにしていた!という方もいました。
冨岡さんがこの日のためにレジュメを準備してくださり、お店を開くまでの思いや開店までの準備の様子を、写真を見せながら紹介してくださいました。
1人目のお子さんを妊娠中に、保育士とフードコーディネーターの資格を取得したとの話をさらっとしておられましたが、「そんなことできるの、すごすぎん?!?」と私は衝撃を受けました!

#シフォンケーキ #応援したくなる_4

さぁて、ここで、お持ちかねのケーキと紅茶のセットが登場!
6種類のシフォンケーキを準備していただきました!!
ケーキを食べながら、質問も弾みます。

#シフォンケーキ #応援したくなる_5

今回のレジュメの中には、シフォンケーキのレシピまでつけていただきました。
「この材料でも代用できます」とのメモもあるなど、細やかなところまで至れり尽くせりです・・・!

#シフォンケーキ #応援したくなる_6

いろんな素敵なエピソードを紹介したいのですが、印象的だったことを2つ。

ひとつは、「PUKKU」というお店の名前の由来について。
「ケーキを食べた人に幸せになってもらいたい」との思いから、「幸福(こうふく)」の「ふく」→「プック」と名付けたとのこと。
シフォンケーキが「ふく」らんでる形も由来のひとつだそうです。
そんな意味があったんだ・・・!と腑に落ちまくりでした。

#シフォンケーキ #応援したくなる_7

もうひとつは、冨岡さんのおばあちゃんのお話について。
自分が作るお菓子をとても褒めてくれ、子どものこともよく見てくれた、とても大切な存在。
おばあちゃんって、子育てのプロ!
ママがお菓子作りをしてる間に、子どもとおばあちゃんたちが一緒にいれる空間ができたら・・・と思いも語ってくださいました。
さまざまな世代の人たちが一緒に幸せに過ごせる交流の場づくりは、公民館で働く私にとっても大事なテーマで、とても共感する部分がありました。

#シフォンケーキ #応援したくなる_8

お店は土日が休みですが、土日に開催される運動公園でのマルシェなど、スタッフであるママさんたちが頑張っている間にお子さん同士が遊ぶこともできるイベントに参加をするというチャレンジも。
お店の今後の展望を語る冨岡さんの瞳が生き生きと輝いていて、“なさ”が「応援したくなる!」と話していたことが思い出されました。
本当に、そう!
PUKKUの魅力を知ることができ、これからもより一層、応援したくなった授業でした。

(もりぞー)